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2018.10.28 Sunday

選挙勝利へ岡山赤旗まつり 被災者の生活再建を 仁比議員が記念講演

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     「第33回岡山赤旗まつり」が28日、岡山市で開かれ、1500人が参加しました。秋晴れの下で郷土芸能や県産の食べ物を楽しみ、統一地方選挙の候補者を応援しました。

     

     

     日本共産党の仁比そうへい参院議員が記念講演し、すみより聡美参院岡山選挙区候補と立憲民主党の高井崇志衆院議員、おかやまいっぽんの吉岡康祐共同代表もあいさつしました。

     

     仁比氏は西日本豪雨による被害の原因について「ダムに莫大(ばくだい)な費用をかけ、河川整備をしなかった」と指摘。「そんな政治を変えるとともに、野党で共同して被災者生活再建支援法の充実を進めたい」と述べました。安倍政権について「国会を開けば強行採決。国民の声を聞かない政権には、もううんざり」と訴えると会場から「そうだ」と拍手。「沖縄に学んで市民と野党の共闘を果たし、岡山で必ず勝利し、安倍政権を退陣に追い込もう。統一地方選と参院選で党を大きく伸ばし、安倍政治を終わらせる力を広げよう」と呼びかけました。(しんぶん赤旗 2018年10月29日)


    2018.10.28 Sunday

    選挙勝利へ佐賀で赤旗まつり 藤野議員が記念講演 共闘の要の党大きく

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       来年の参院選、統一地方選での日本共産党の躍進・勝利を目指す「第18回佐賀県赤旗まつり」が10月28日、佐賀市で開かれ800人が参加しました。

       

       むとう明美、井上ゆうすけ両県議が参加。むとう氏は「参院選の前哨戦として2人を議会に送ってほしい」と決意表明、大森ひとし参院選挙区候補は「原発再稼働は許せない」と訴え、各市・町議候補があいさつしました。

       

       国民民主党の原口一博国対委員長、無所属の会の大串博志幹事長、日本共産党の仁比そうへい参院議員のメッセージが紹介されました。

       

       記念講演した藤野保史衆院議員は、安倍晋三首相が今年1月に明言した憲法論議の本格化を、許していないことに触れ「3000万人署名に代表される市民と野党の共闘でストップできる。地方から安倍政権の暴走をストップさせ、共闘の要になる共産党を伸ばそう」と力を込めました。

       

       参加者は歌唱・演奏ステージや模擬店を楽しみました。

       

       佐賀市の女性(43)は「共産党には生活が潤うように頑張ってほしい」と話しました。(しんぶん赤旗 2018年10月29日)


      2018.10.21 Sunday

      狒挙勝つぞ畭膣神次(_県赤旗まつり、候補者ずらり 安倍政治退場、県政変え

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         日本共産党の小池晃書記局長を迎え、福岡市で10月21日に開かれた「第19回福岡県赤旗まつり」では、仁比そうへい参院議員(比例予定候補)、かわの祥子参院福岡選挙区予定候補、統一地方選をたたかう予定候補者がそろって登壇し、連続する二つの全国選挙を勝ち抜く決意を表明しました。6000人を超える参加者は大きな歓声と拍手でこたえました。

         

         仁比氏は、自らも応援に駆け付けた沖縄県知事選での歴史的勝利を報告。本当の共闘を実らせ、「参院選で与党を過半数割れに追い込み、一緒に安倍政治を終わらせる時代を切り開こう」と力を込めました。

         

         かわの氏は、消費税10%増税への自営業者の悲鳴を紹介。「この声を絶対に国会に届け地元選出の麻生財務大臣にぶつけたい。参院比例850万票獲得を」と呼びかけました。

         

         統一地方選の候補者を代表し、たかせ菜穂子県議団長は「県政の無駄遣いを止め、悪政の防波堤としての役割を果たす党躍進で、沖縄に続き安倍政権に痛打を。皆さんの力で5人以上の県議団をつくろう」と訴えました。

         

         中山いくみ福岡市議団長はロープウエー構想など大型開発の一方、高齢者乗車券削減をすすめようとする市政を批判。「高島市政と安倍政治による貧困化でくらしの願いはますます高まっている。7人全員当選で福岡から政治の流れを変える」と決意を語りました。

         

         田村貴昭衆院議員は自らが候補者になったつもりで統一地方選を頑張り抜き、参院選、そして次の総選挙で勝利していくと決意を語りました。

         

         赤旗まつりでは、市民連合ふくおかの片山純子さんが「市民と政党、政党間をつなぐ懸け橋になりたい」と連帯のあいさつ。かみや貴行福岡市長予定候補が連帯あいさつ。九州北部豪雨の被災地、朝倉市の林裕二市長、添田町の寺西明男町長、東峰村の渋谷博昭村長からメッセージが寄せられました。(しんぶん赤旗 2018年10月23日)


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