CALENDER

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>

仁比そうへいムービー


カウンター

ブログパーツUL5
2009年3月1日から

CATEGORIES

アーカイブス

2009.03.07 Saturday

サラ金被害なくそう 改正貸金業法 完全施行求め行動 東京

0

     高金利被害の温床、グレーゾーン金利撤廃を決めた改正貸金業法の完全施行を求めて七日、東京都内で集会が開かれ、市民、サラ金被害者、被害者支援団体、弁護士や司法書士の団体から三百人を超える人が参加しました。参加者は集会後、デモ行進しました。
     改正貸金業法は二〇〇六年十二月に成立、金利規制強化を三年後をめどに行うこと、貸金業への参入規制と過剰貸付規制を強化することを決定。今年はその完全施行の年です。
     集会ではサラ金被害者が、自宅が担保にされていることに気づかないまま保証人になり、競売におびえながら生活しているなどの実態を報告。また、SFCG(旧商工ファンド)からの借金で夫が自殺した女性が、後で調べたら六百五十万円の過払い金があり夫を亡くさなくてもすんだのではと、無念の思いを書いた文章が紹介されました。
     主催団体の高金利引き下げ全国連絡会代表幹事の宇都宮健児弁護士が情勢報告。ヤミ金撲滅の運動を、生活困窮者へのセーフティーネットの充実や貧困克服の取り組みといっしょに進めることが大切だと訴えました。
     新里宏二弁護士が、「私たちの運動が正義のたたかいであることに確信を持ち、貸金業界の巻き返しを許さず、運動を広げよう」と決意表明。同法の早期完全施行を求める決議を採択しました。
     鳥畑与一静岡大教授が「略奪的金融の暴走」と題して講演しました。(2009年3月8日(日)「しんぶん赤旗」)

    <改正貸金業法完全施工を求める集会へのメッセージ>
     改正貸金業法の完全施行を求める今日の集会の大成功を願ってメッセージを送ります。
     多重債務問題は被害です。グレーゾーン廃止は、この深刻かつ膨大な被害を被害者自らの声で訴え、高金利と過剰貸付、暴力的取立てなど無法な加害を徹底して告発してきた、皆さんの命がけの闘いで勝ち取ったものです。
     あのときも起こった日米金融業界の逆流を押し返したのも、被害と巨悪を許さない皆さんの闘いでした。皆さんの力が、今「反貧困」ネットワークの大きな力となって広がり、弱い者いじめの規制緩和と構造改革政治から抜け出す道を示しておられることに心から敬意を表します。
     完全施行は余りにも当然のことです。今日の集会の大成功で、懲りないK・Y貸金業界を跳ね返そうじゃありませんか。もちろん私も、ご一緒に頑張ります。
               日本共産党参議院議員・弁護士 仁比聡平


    2009.02.28 Saturday

    北九州・新日鉄八幡製鉄所「製鉄労働者」新聞/40周年迎え祝賀会

    0
      「製鉄労働者新聞」創刊40周年記念祝賀会へのメッセージ

       製鉄労働者新聞が創刊40周年を迎えたとのこと。本当におめでとうございます。

       子どものころから家にあるのがまるで当たり前のようでしたが、取材・編集・発行の御苦労を思うと頭が下がります。

       新自由主義経済と経営の破綻からの脱却が国民的な焦眉の課題となるもとで、労働者の立場に立った工場新聞の役割と値打は格段のものがあります。

       多喜二と「蟹工船」のように、労働者を励まし親しまれる民主的ジャーナリズムの一層の発展を祈ります。ご一緒にがんばりましょう。

      2009年2月28日 日本共産党参議院議員 仁比聡平

      北九州・新日鉄八幡製鉄所「製鉄労働者」新聞
      40周年迎え祝賀会

       鉄の街・北九州市にある新日鉄八幡製鉄所で働く労働者向けに発行されている「製鉄労働者」新聞(労新)がことし創刊四十周年を迎え、これを記念する祝賀会が2月28日、同市八幡東区で開かれました。

       労新は「製鉄労働者新聞社」(同区)から毎月三回発行。この間、労働災害を告発した職場の安全問題をはじめ、職業病や配置転換などにかんする掲載記事は、多くの成果も勝ちとりました。

       会場には「製鉄労働者」新聞のOBを含む編集、原稿執筆者、第一号発行からの読者ら百人余が駆けつけました。

       創刊当時から同社社長を務めている小沢和秋実行委員長(元日本共産党衆院議員)は、「労新発行は全国に誇るべき製鉄労働者が打ち立てた金字塔だ」とあいさつしました。

       「職場に憲法を活かす新日鉄広畑の会」(兵庫県)の河野興任代表、日本共産党の、しのだ清衆院比例候補と先の北九州市議選での十人全員当選者を代表して野依謙介市議があいさつし、大きな拍手を受けました。

       祝賀会には新日鉄八幡のたたかいや労働運動に携わった日本共産党の不破哲三元議長や仁比聡平参院議員らがメッセージを寄せました。(2009年03月05日しんぶん赤旗九州・沖縄面)



      << | 2/2PAGES |