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2019.02.17 Sunday

二葉山トンネルエ事中止を 仁比・大平氏が視察 広島

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     日本共産党の仁比そうへい参院議員と大平喜信前衆院議員は2月17日、事業費が増え続けるなど問題が相次ぐ広島市東区の広島高速5号線二葉山トンネルの工事現場を視察しました。県議選(東区)に挑む村上あつ子市議が案内し、中森たついち、中石ひとし両市議、きせ康平市議予定候補(東区)が同行しました。

     

     

     二葉山トンネル(全長1・8キロ)の事業費をめぐっては、2000年当初の80億円が190億円(12年)、228億円(15年)と約3倍に増加。昨年10月にはこの事業費に含まれていない経費があることが判明したほか、同12月にはトンネルを掘るシールドマシンが破損し、工事は中断しています。

     

     党市議団は、地盤沈下などの危険もあり、不要不急、不採算の大型開発であり、中止するよう求めています。

     

     仁比氏は「このままごり押しするのではなく、いったん立ち止まって、トンネルを掘ることを白紙に戻して再検討する必要があるのではないか。徹底した検証を求めたい」と語りました。(しんぶん赤旗 2019年2月22日)

     


    2018.11.17 Saturday

    決壊現場を仁比議員ら調査 「復興へ検証を」 倉敷・真備町

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       日本共産党の仁比そうへい参院議員と大平喜信前衆院議員、すみより聡美参院岡山選挙区予定候補は11月17日、西日本豪雨で広範囲に浸水した岡山県倉敷市真備町の小田川支流の決壊現場を調査し、国土問題研究会の奥西一夫副理事長と磯部作理事の説明を受けました。須増伸子県議が同行しました。

       

       奥西氏は、小田川支流の末政(すえまさ)川の決壊現場で「上流の方が下流より堤防が低く、そこから水があふれる」と指摘。洪水時に閉じて堤防の役割を果たす陸閘について「ここからあふれた水が堤防を浸食する。災害時も閉じられなかった。閉めると通行できない問題もあり、早急な対策が求められる」と述べました。小田川に合流する地点の高馬(たかま)川の決壊箇所でも、小田川の堤防より高馬川の堤防が2メートル低いことが決壊要因の一つになっていると説明しました。

       

       仁比氏は「避難計画があれば救える命があったことを痛感した。復興ビジョンを検討する際は、住民に開かれた科学的な検証と新成羽ダムの放流問題を含めた高梁(たかはし)水系の総合的な検証が緊急的に求められる。住民が納得できる復興事業と予算を国に求めていきたい」と述べました。

      (しんぶん赤旗 2018年11月18日)


      2018.10.26 Friday

      太陽光制御 九電に疑問 現地業者が仁比氏に訴え

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        太陽光発電を調査する仁比参院議員、たいら県議予定候補、松崎県議= 26日、鹿児島市

         

         九州電力が太陽光発電事業者に、発電の一時停止を求める「出力制御」を繰り返している問題で、日本共産党の仁比聡平参院議員は10月26日、出力制御を受けた鹿児島県内各地の事業者を訪問し、状況を聞きました。

         

         それぞれの事業者からは「どの事業者がどれだけ制御されたのか明らかになっておらず、選定の公平性に疑問を感じる。選定基準も明らかにしてほしい。実際に損失も出ている」「クリーンな自然エネルギーでなく、まず原発や火力発電を止めるべきだ」「九電が出資している事業者にも平等に制限がかけられているのか」など、九電の一方的な出力制御に怒りの声が上がりました。

         

         また、「国の補助金を広げ、蓄電池設備を安く導入できるようにしてほしい。再生可能エネルギーを抑制しなくてもよい方法を探るべきだ」「九州の豊かな自然エネルギーを本州でも生かせるよう関門海峡の送電能力の拡充を」との提案も出されました。

         

         仁比議員は「出力制御が現実に行われ、『原発ありき』の九電と国の姿勢が自然エネルギーの普及の最大の障害になっていることが鮮明になった。九電と国は市民や事業者の声を受け止め、姿勢を改めるべきだ」とコメントしました。

         

         日本共産党の、まつざき真琴県議、たいらゆきお県議候補、竪山清隆鹿児島市議も同行しました。(しんぶん赤旗 2018年10月27日)


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