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2020.01.06 Monday

石炭火発から決別の政治に 共産党が新春宣伝 北九州

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     日本共産党北九州市議団は1月6日、田村貴昭衆院議員、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補、仁比聡平前参院議員、高瀬菜穂子・福岡県議とともに市役所前で新春宣伝をしました。

     

     田村氏は、各地で相次ぐ気候変動による災害について、石炭火力発電など温室効果ガスから決別する政治の流れをつくっていくとのべ「SDGs(国連の持続可能な開発目標)推進に全力で取り組む」と力を込めました。

     

     仁比氏は、米軍のイラン司令官殺害と、それに認識を示せない安倍首相を批判。自衛隊の海外派遣を具体化する安保法制に対し市民と野党の共闘が力を広げていると強調しました。

     

     まじま氏は、「桜を見る会」私物化やカジノ・IR疑獄、公文書の改ざん・破棄など安倍政権の腐敗を指摘。野党共闘の進展を強調し「来る総選挙で政権交代を何としても実現したい」と呼びかけました。

     

     宣伝に参加した男性(42)は「日本の針路が決まる激動の一年になると今からひしひしと感じます。野党共闘や日本共産党の政策を周囲に伝えていく」と語りました。(しんぶん赤旗
    2020年1月7日)


    2020.01.01 Wednesday

    総選挙へダッシュ 各地で宣伝  国民本位の政治に 田村・仁比氏 福岡

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       日本共産党の田村貴昭衆院議員、仁比聡平前参院議員は1月1日、北九州市小倉北区の八坂神社前で新春宣伝をし、参拝客と年始のあいさつを交わしました。高瀬菜穂子県議と出口成信市議も参加。地域の党員らとともに「『桜を見る会』税金私物化の安倍政権は退陣を」の横断幕を広げ「通常国会冒頭から追及に全力を挙げます」「今年こそ野党共闘で安倍政権を倒しましょう」と訴えました。

       

       参拝に訪れた80歳と76歳の夫婦は「疑惑にはうんざり。税金を無駄遣いせず困った人を助ける政治に変えて」と田村、仁比両氏と握手し、激励しました。

       

       田村氏は福岡市東区の香椎宮(かしいぐう)前でも立川由美県議、綿貫英彦市議らと宣伝。田村氏は「見ず知らずの方からも、『桜を見る会』追及を最初に手掛けたのは共産党、がんばっての声がかかり、年初から党への期待の高まりを感じました。ウソとごまかし、疑惑を一掃、政権をかえて国民本位の政治をつくる年にしたい」と語りました。(しんぶん赤旗 2020年1月3日)


      2019.11.18 Monday

      桜を見る会「本当めちゃくちゃ」 共産党がいっせい宣伝 まじま・仁比氏が首相責任強調 福岡

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         九州・沖縄8県の日本共産党のいっせい宣伝が11月18日に行われ、福岡市のJR博多駅前では、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補と仁比聡平前参院議員が、朝宣伝をしました。

         

        (動画はコチラ)

         

         まじま氏は、安倍首相主催の「桜を見る会」の私物化について「首相はおろか議員の資格も問われる大問題だ」と強調。疑惑追及や高知県知事選での野党共闘を紹介、「市民と野党の共闘で野党連合政権をつくっていこう」と呼びかけました。

         

        (動画はコチラ)

         

         仁比氏は、安倍政権の、民主主義の国の政治家に必要な倫理観の欠如や憲法改悪に前のめり姿勢を指摘、「権力の腐敗、憲法を理解しようともしない安倍政権の正体が現れている」と批判しました。

         

         県委員会のメンバーら22人が、疑惑を報じた「しんぶん赤旗」日曜版見本紙などを配布。ホテルの宴席の会費が5000円はあり得ないとの指摘にはホテルの従業員から「そうだ」の声が上がり、駅を利用する女性から「本当にめちゃくちゃ。頑張って」と激励が寄せられました。

         

         訴えに足を止めていた会社員の女性(52)は首相の後援会の宴席について集票へのご褒美なのではと述べ「駅前の居酒屋でも5000円くらいはかかり、安すぎます。疑問にはきちんとした説明が必要」と話しました。(しんぶん赤旗 2019年11月19日)


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