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2019.08.06 Tuesday

広島県被団協と山下副委員長が懇談

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     日本共産党の山下芳生副委員長らは8月6日、広島市内で広島県原爆被害者団体協議会(県被団協)の佐久間邦彦理事長、吉岡幸雄副理事長らと懇談しました。日本政府が核兵器禁止条約に署名・批准するよう求め、来年行われる核不拡散条約(NPT)再検討会議などへ向けて運動を広げていくことなどを語りあいました。

     

     県被団協からは、被爆者予算の使われ方のチェックや、「黒い雨」訴訟への支援などの要望が出されました。安倍晋三首相とも懇談した佐久間理事長は、「安倍首相は、『被爆者のみなさんと核廃絶の思いは同じだが、プロセスが違う』といいました。しかし、条約に参加しなければ核兵器はなくならない」と訴えました。

     

     山下氏は、「ヒバクシャ国際署名」が全国・全世界に広がるなど、「被爆者のみなさんが、世論を動かす原動力になっています」と発言。その上で、核兵器禁止条約に参加すべきだという声が他の野党からも出てきているとのべ、「この課題でも、党派を超えて取り組んでいきたい」と語りました。

     

     懇談には、笠井亮衆院議員、井上哲士、岩渕友、伊藤岳の各参院議員、仁比聡平前参院議員、大平喜信前衆院議員、辻恒雄県議、中原洋美市議らが参加しました。(しんぶん赤旗 2019年8月7日)


    2019.08.01 Thursday

    安倍改憲阻止へ決意 仁比・白川氏が労組など訪問 高知

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       日本共産党の参院比例候補として奮闘した仁比聡平前参院議員は8月1日、白川よう子衆院四国ブロック比例予定候補とともに高知市内の労働組合や団体などを訪問し、参院選の結果を報告し、総選挙での躍進に向けた決意を表明しました。

       

       塚地佐智県議団長と佐藤彰県書記長が同行しました。

       

       訪問先で仁比氏は野党共闘が発展し、32の1人区のうち10選挙区で勝利したことなど参院選の結果を報告しました。改憲勢力が改憲発議に必要な3分の2の議席を割ったのに、安倍首相が改憲に前のめりになっていることは国民との矛盾を広げると指摘。安倍改憲を阻止し、安倍政権を倒す中心を担って頑張る決意を表明し、総選挙勝利に全力を尽くすとのべました。

       

       白川氏は「みなさんの知恵を借りて、総選挙を勝ち抜きたい」とのべました。

       

       応対した労組や団体のメンバーからは「共産党には地域の声を政治に届ける役割を果たしてほしい」などと期待の声が寄せられました。

       

       党県委員会と高知地区委員会は、訪問を受けて勤務員集会を開き、総選挙の勝利に向けた決意を固め合いました。(しんぶん赤旗 2019年8月2日)


      2019.05.25 Saturday

      山間地の入院病床残して 仁比氏、市立塩江分院と懇談 高松

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         高松市の山間部の塩江地域の医療を担う市立塩江分院の入院ベッドが廃止されようとしている問題で、日本共産党の仁比そうへい参院議員と白川よう子衆院四国ブロック比例予定候補は5月25日、分院を訪れ山田国司病院局長らと懇談しました。

         

        「国の医療制度現場にしわ寄せ」

         

         仁比氏は・「高松旧市内と塩江では生活圏が違うと実感した。その入院病床をゼロにすることに地元から(反対の)声が上がるのは当然だ」と語りました。

         

         山田局長は入院ベッドの廃止計画について、医師、看護師、調理師など職員が不足しているとのべました。

         

         仁比氏は「国の医療制度が現場にしわ寄せになっている状況をただしていかないといけないが、住民にとって入院病床がなくなることは大きい」と指摘しました。

         

         秋山時貞県議、藤沢やよい高松市議が同席しました。(しんぶん赤旗 2019年5月28日)


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