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2019.05.09 Thursday

ハンセン病 国は責任を 家族訴訟原告団 党国会議員団に支援要請

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    差別、偏見の被害訴え

     

     ハンセン病患者の子やきょうだいというだけで、国の誤った強制隔離政策によって深刻な差別、偏見を受けた元患者の家族が、国に謝罪や損害賠償を求めて裁判をたたかうハンセン病家族訴訟の原告団、弁護団は5月9日、国会内で日本共産党国会議員団と意見交換をしました。

     

     6月28日の熊本地裁での判決言い渡しを控え、国の加害責任を断罪する判決を勝ち取った上で控訴断念をめざす20人の原告が参加。宮里良子さん(75)=仮名=は、判決後の支援などを求める全面解決要求書を議員団に手渡し、「隔離と差別で、両親と一緒に暮らすことができませんでした。私たちはいつまでも差別を受けたくありません」と語り、国に責任を認めさせるため、ともにたたかってほしいと訴えました。

     

     匿名の原告3人が人生を狂わされた被害を語りました。沖縄の60代女性原告は、長兄の発病をきっかけに、仲が良かった友達から無視され、学校や地域で居場所をなくしたことを告白。夫にさえ死別するまで兄のことを隠し続けるしかなかった自分を今でも責め続けていると涙ながらに訴え、「こうした思いは私たちの代で終わりにしなければなりません」と話しました。

     

     共産党から穀田恵二、赤嶺政賢、塩川鉄也、畑野君枝、田村貴昭、清水忠史各衆院議員、井上哲士、仁比聡平、辰巳孝太郎、山添拓各参院議員が出席。18年前のハンセン病国賠訴訟で弁護団の一員だった仁比氏は、原告の勇気と決意に応え、「政治が解決の責任を果たすため全力を尽くしたい」とのべました。

     

     高橋千鶴子衆院議員、倉林明子、武田良介両参院議員の各秘書も出席しました。(しんぶん赤旗 2019年5月10日)


    2019.05.07 Tuesday

    共謀罪・秘密法廃止に 市民らが国会前行動 野党議員参加

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       共謀罪法と秘密保護法の廃止を求める行動が5月7日、衆院第2議員会館前で行われ、約40人の参加者が「市民監視の法律いらない」「知る権利を侵害するな」と声をあげました。主催は共謀罪NO!実行委員会と、「秘密保護法」廃止へ!実行委員会。

       

       両実行委員会の事務局で日本出版労働組合連合会の前田能成さんは「個人情報について国や行政が監視しようとしている実態を見極めるために、世界の経済や貿易の陰でどんな情報操作が行われているかなど皆さんと一緒に考えていきたい」と話しました。

       

       「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」の高田健共同代表は安倍晋三首相による改憲発議について「国会や国会外でのたたかいによって6月末までの通常国会で改憲発議するのは“至難の業”というところまで追い込んでいる。参議院選挙で勝ち市民と野党の共闘の信頼関係をしっかりつくることが必要だ」と強調しました。

       

       東京都町田市から参加した田中誠さん(84)は「陸軍の参謀本部にいた父親は東京大空襲の悲惨さを受けて死を覚悟して戦争をやめろと訴え軍法会議にかけられた。敵対して一方の考えを抑えるのはよくない。個人の人権と尊厳を守りながら平和を守りたい」と訴えました。

       

       日本共産党の仁比聡平参院議員があいさつ。社民党と立憲民主党の国会議員が参加しました。(しんぶん赤旗 2019年5月8日)


      2019.04.24 Wednesday

      デニー知事 共産党訪問 沖縄3区補選勝利あいさつ

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         衆院沖縄3区補選で同県名護市辺野古の米軍新基地建設反対を掲げた「オール沖縄」の屋良朝博氏が勝利したことを受け、玉城デニー沖縄県知事が4月24日、国会内で日本共産党を訪れ、市田忠義副委員長、穀田恵二国対委員長、赤嶺政賢衆院議員、仁比聡平参院議員と勝利を喜びあいました。

         

         市田氏は、「オール沖縄の底力はすごい。新基地推進を正面に掲げた自民党候補を打ち破り、トドメの一撃を加えた」と強調。「デニー知事が勝利した昨年の知事選、新基地反対の民意を示した2月の県民投票が潮目の変化をつくりだし、ホップ・ステップ・ジャンプの見事な勝利でした」とのべ、デニー知事と固く握手しました。

         

         デニー知事は、「うるま市で女性と若い人たちが盛り上げ、それが沖縄市や名護市でも盛り上がり、(新基地建設の)地元の名護でも屋良さんの票が相手よりも上回りました」と笑顔で応じました。

         

         穀田氏は、沖縄3区補選と同時に行われた衆院大阪12区補選で、デニー知事が衆院議員時代に幹事長を務めていた自由党が宮本岳志氏を推薦したことについて「心温まる協力で気持ちいいたたかいができ、新しい共闘が発展しました」とのべました。(しんぶん赤旗 2019年4月25日)


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