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2019.07.14 Sunday

仁比比例候補被災地を視察 豪雨1年の岡山・真備町

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     日本共産党の仁比そうへい参院議員・比例候補は7月14日、昨年7月の西日本豪雨から1年がたった岡山県倉敷市真備町の被災現場を視察しました。

     

     小田川支流の相次ぐ決壊によって家屋5000棟以上が浸水し、51人が亡くなった真備町。仁比氏は、田辺牧美市議の案内で支流の一つ、高馬川の決壊地点を訪れました。決壊部分の復旧は完了し、川の拡幅工事が始まりますが、堤防の高さが決壊前と変わらないために、住民から不安の声が上がっていることなどについて説明を受けました。また、仁比氏は市真備支所に建立された「災害の碑」を追悼で訪ねました。

     

     

     市内で開かれた参院選勝利をめざす党演説会で仁比氏は、一貫して被災者の願いを国会で取り上げ続け、自宅の敷地内に入り込んだ土砂や壊れた家屋の撤去について従来の国の制度の枠を超え、被災者負担なしの公費で実現可能にさせたことを紹介。「これからも被災者のみなさんの住まいと、生業を取り戻していくため、何としてもこの議席を失うわけにはいきません」と力を込めました。

     

     真備町の自宅を失った被災者の1人として、演説会に登壇した女性(20)は、共産党の復旧支援活動や、仁比氏が河川決壊の要因としてダムの異常放流問題を国会質問で取り上げたことを紹介。「被災者や国民一人ひとりのことをこんなに考えてくれるハートフルな政党はほかにありません。仁比さん、必ず国会に行ってください。私も頑張ります」と訴えました。(しんぶん赤旗 2019年7月17日)


    2019.07.13 Saturday

    「共産党躍進を」 北九州で仁比比例候補、かわの選挙区候補が訴え

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       日本共産党の仁比そうへい参院比例候補は7月13日、かわの祥子参院福岡選挙区候補とともに、北九州市八幡西区で街頭演脱をしました。激しい雨の中、沿道いっぱいに聴衆が詰めかけました。

       

       

       仁比候補は、イラン沖への「有志連合」をつくるとの米トランプ大統領の表明をふまえ、「軍事的な緊張のただなかに自衛隊の若者を送り出すなど絶対に許してはならない」と強調。憲法9条に自衛隊を書きこもうとする安倍首相を批判し、中東や北東アジアでの平和外交推進や核兵器禁止条約の批准を訴え、「平和への思いを現場から憲法をいかす仁比そうへいと日本共産党に託してください」と訴えました。

       

       かわの候補が「県民の不安に応え、減らない年金へ全力で頑張る」と決意表明。九州国際大学の神陽子准教授があいさつしました。

       

       通りがかった市民らから「安倍首相には腹が立って仕方がない。おたくに投票したよ」との声が寄せられました。初めて街頭演説に参加した看護師の女性(25)は「お金をあまり持っていない患者さんも多い。共産党が勝って安心の医療や介護に変えてほしい。自分も頑張らなければという気持ちになりました」と話しました。(しんぶん赤旗 2019年7月14日)


      2019.07.12 Friday

      共闘の推進力、比例で共産広げて/小池書記局長、仁比比例候補訴え 宝の議席必ず 大分・福岡・熊本

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         日本共産党の小池晃書記局長は7月12日、参院選で市民と野党の共闘の勝利、共産党躍進をめざし、大分、福岡、熊本3県を駆け巡りました。1人区の統一候補の必勝とともに、「大激戦の比例で共産党を伸ばし、複数区でも勝たせてほしい。財界中心、対米従属のゆがみをただす共産党が野党共闘の中にいることが、共闘をブレずに力強く進める最大の保障です」「年金だけで暮らせないから2000万円貯金しなさい、消費税も増税しますというひどい政治を変えよう」と力説しました。

         

         

         仁比そうへい比例候補は「6年前の議席奪還以来、『戦争する国』づくり、政治の私物化をする安倍政権に真正面から立ち向かい、現場から憲法を生かす政治へ頑張ってきた議席を絶対失うわけにいかない」と訴えました。

         

        ■大分・トキワデパート前

         

         

         自民党が「激戦区」と位置づけ前日11日に安倍晋三首相も入った1人区・大分で、あだちきよし野党統一候補(無所属)がメッセージで「立憲主義、民主主義を守り、平和と人権を尊重する国政をめざす」と表明。「平和をめざすオールおおいた」の神戸輝夫共同代表、社民党県連合の久原和弘代表、立憲民主党の横光克彦衆院議員が小池、仁比両氏と手を結び、大きな拍手に包まれました。

         

         

         小池氏は「戦争をなくすのが政治家の究極的な使命」とするあだち候補の勝利を訴え。トランプ米大統領が日米安保条約を「不公平」というが、大分でもオスプレイが勝手気ままに飛び回るなど、米軍の横暴を許し日本にとってこそ不公平なのが日米安保条約だと批判しました。

         

        ■福岡・博多駅前

         

         

         福岡で、かわの祥子選挙区(改選3)候補が「暮らしの不安に応える党提案の実現を」と訴え、牧師の木村公一氏が激励しました。

         

         

         小池氏は、「減らない年金」の財源を示し、この中で「200兆円もの年金積立金を、株式投資でなく、年金給付にあてさせよう。毎年2兆円取り崩しても100年分ある。これこそ『100年安心』ではないか」と指摘。消費税増税も「増税前から『増税分を戻す』ことを考えるなら中止すべき」ときっぱり。また、航空自衛隊築城(ついき)基地などの米軍出撃拠点化が狙われ、「沖縄のたたかいと連帯し、基地強化反対の一点で力を合わせよう」と訴えました。

         

        ■熊本・パルコ前

         

         

         1人区・熊本で、あべ広美野党統一候補(無所属)の代理で、「熊本から民主主義を!県民の会(くまみん)」事務局長の鎌田聡県議が「年金減らさせない、消費税増税とんでもない、憲法を変えさせないとの思いを結集しよう」と強調しました。

         

         

         小池氏は、あべ候補が日弁連委員として貧困問題、人権擁護に取り組んできたと紹介。9条改憲の狙いを告発し、中東・ホルムズ海峡への有志連合に日本が参加を迫られる危険を挙げ、「今こそ9条を生かした平和外交が必要。9条守れの願いを、党派を超え野党統一候補と、比例は共産党に。比例で共産党を伸ばし、仁比さんの宝の議席を守り抜いてください」と呼びかけました。

         

         また、ハンセン病元患者家族への賠償を国に命じた熊本地裁判決に関し、政府が同日発表した「政府声明」は判決を否定するものだと批判し、全面的な謝罪と補償が図られるよう共産党も全力を尽くすと表明しました。(しんぶん赤旗 2019年7月13日)


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