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2019.05.29 Wednesday

ダム事前放流要請 政府に「情報分かりやすく」 豪雨被災の岡山・広島・島根の共産党議員が政府交渉 仁比・武田氏同席

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     昨年7月の西日本豪雨で被災した岡山、広島、島根各県・市町の日本共産党議員らが5月29日、国会内で、被災者支援や河川整備、ダムの在り方等について政府交渉しました。仁比聡平、武田良介両参院議員が同席しました。

     

     ダムの在り方をめぐり、高梁川や小田川決壊の要因となった中国電力新成羽川(しんなりわがわ)ダムの事前放流が焦点になりました。中国電は20日に、今年の梅雨から事前放流(豪雨の予報を受けて前もって水位を下げておくこと)を実施すると決めました。

     

     石部誠・岡山県高梁市議は「事前放流で水位が10〜20センチ下がる。1時間ほど決壊が遅れ、避難の時間がとれる。ダムの放流量と、いつ、どれだけの水位になるか、住民に分かりやすく伝える仕組みを」と要請。須増伸子・岡山県議は「ダムのリスクの自覚が必要だ。河川管理や住民の避難支援、とりわけ高齢者や障害者への行政の責任は重い」と強調しました。

     

     国土交通省の担当者は「ダムにも限界があるというのが教訓だ。いかに避難に結び付けるか、情報提供の在り方の改善に取り組んでいる」と答えました。

     

     多田伸治・島根県江津市議は、江の川上流にある中国電の浜原ダムの事前放流を要請。「住民には『1センチ水位が違えば床上浸水しなかった』という思いがある。国の働きかけでルールづくりをしてほしい」と訴えました。(しんぶん赤旗 2019年5月31日)


    2019.01.22 Tuesday

    馬毛島の購入やめよ 党県委が防衛省要請 鹿児島

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       米軍空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)の移転が狙われている鹿児島県の馬毛島(西之表市)の買収をめぐり、政府が地権者と売買仮契約を結んだことを受け、日本共産党の鹿児島県委員会が1月22日、国会内で防衛省に同島の購入中止を求める要請書を手渡しました。

       

       仁比聡平参院議員、赤嶺政賢、田村貴昭両衆院議員、松崎真琴・鹿児島県議が同席しました。

       

       要請書は、訓練の必要性や、160億円とされる購入金額の妥当性を「国会において十分に議論した上で、地元住民、県民に納得いく説明をし、合意を得ることが必要」と指摘。八板俊輔・西之表市長や荒木耕治・屋久島町長が移転に反対の見解を示していることにふれ「地元の反対の声を無視して、土地を購入することは断じて許されない」と強調し、馬毛島へのFCLP移転の撤回を求めました。

       

       松崎氏は、周辺住民が「宝の島、宝の海が米軍の戦闘機の離着陸の場所にされるのは耐えられない」「赤ちゃんが騒音の被害を受けるかもしれない」と不安を募らせていると指摘。「これを無視して進めるのは絶対にやめていただきたい」と迫りました。(しんぶん赤旗 2019年1月23日)


      2018.12.18 Tuesday

      岩国米軍 飛行止めよ 政府に広島・山口両県共産党

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         米軍岩国基地(山口県岩国市)所属の戦闘攻撃機と空中給油機が高知県沖で墜落した事故を受け、日本共産党の広島、山口両県委員会は12月18日、国会内で政府に対し、当日の訓練内容や墜落事故の原因説明と、同基地発着の米軍機の飛行停止を求めるよう要請しました。高見あつみ参院広島選挙区予定候補、松田一志山口県議予定候補が参加、仁比聡平参院議員が同席しました。

         

         防衛省の担当者は、墜落事故について「あってはならないことと十分認識している」と述べながら、訓練内容や墜落事故の原因については「飛行経路も含めて事故の詳細は、これから明らかになってくる」として、米軍機の飛行停止を求めない考えを示しました。

         

         高見、松田両氏は、岩国基地では11月下旬以降、現在も滑走路の時間外運用通告が連続していることや、午前5時ごろにプロペラ音が連日続くなどの事態が起こっていると指摘。しかし、防衛省担当者は、米軍機の飛行状況について「昨年9月8月以降、米軍が『運用上の理由』として回答しなくなっている」などとして、詳細を把握できていないと繰り返しました。

         

         高見、松田両氏は事故原因の詳細な説明に加え、市民の安全安心を確保するという艦載機部隊受け入れの条件を揺るがす重大事態だとして、艦載機部隊の国外移駐などを要求しました。(しんぶん赤旗 2018年12月19日)


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