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2019.08.08 Thursday

原爆犠牲者追悼碑に献花 共産党議員ら 長崎・爆心地公園

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     日本共産党の国会議員、九州各県の県議・市議らは8月8日、長崎市の爆心地公園で核兵器廃絶の決意を込め、原爆犠牲者追悼の碑に献花しました。

     

     献花したのは、田村貴昭衆院議員、仁比聡平前参院議員、真島省三前衆院議員、中山郁美・福岡市議、武藤明美・佐賀県議、堀江ひとみ・長崎県議、山部洋史・前熊本市議、平野文活・大分県別府市議、松崎真琴・前鹿児島県議ら。本村伸子衆院議員、山添拓参院議員が参加しました。

     

     

     献花を終え田村氏は、「唯一の被爆国として本気で核兵器をなくすというのなら、実効ある外交をするべき。その要となるのが核兵器禁止条約と日本国憲法だ」と力を込めました。

     

     仁比氏は「一年一年、被爆者のみなさんが次々と亡くなってい
    かれることに胸が痛む思い。その思いに応えるものが核兵器禁止条約で、その力に確信を持ちこれからもたたかっていきたい」と決意を語りました。

     

     真島氏は「本土の野党共闘が沖縄のような共闘に発展してきている。長崎の野党共闘でも『禁止条約に参加する政府を』を共通政策にたたかわれた。この間発展してきたこの流れを、前に進めていかなければ」と話しました。(しんぶん赤旗 2019年8月10日)


    2019.08.06 Tuesday

    共産党が原爆碑に献花 平和記念公園 犠牲者を追悼

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       日本共産党の志位和夫委員長は8月6日早朝、広島市の平和記念公園で原爆碑に献花し、犠牲者を追悼しました。

       

       献花には、志位氏と山下芳生副委員長、笠井亮衆院議員、井上哲士、岩渕友、伊藤岳の各参院議員、大平喜信前衆院議員、仁比聡平前参院議員、村上昭二広島県委員長、辻恒雄広島県議、中森辰一、近松里子、中原洋美、藤井敏子、吉瀬康平の各広島市議が参加しました。(しんぶん赤旗 2019年8月7日)


      2019.07.02 Tuesday

      国の控訴断念求める ハンセン病家族訴訟 原告ら報告集会

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         国のハンセン病隔離政策は患者の家族に対しても差別的被害をもたらしたとして561人が国に謝罪と損害賠償を求めた集団訴訟で、熊本地裁が6月28日、違法な人権侵害だったとして国の責任を認めた判決を出したことを受け、原告らの報告集会が7月2日、東京都内で開かれました。原告からは喜びとともに、「国は控訴断念を」との声が相次ぎました。

         

         ハンセン病家族訴訟弁護団の小林洋二弁護士は「隔離政策が家族に対しても偏見を広げ、らい予防法廃止後も国が差別・偏見の除去を怠ったという原告の主張が全面的に認められた」と評価。一方、2002年以降の国の違法行為については認めず、一部の原告の請求を棄却したことは不当だと述べました。

         

         両親を隔離された女性は「勝訴の日は、母の命日だった。4歳で私と暮らせなくなった親2人の思いが届いたと感じた」と目頭を押さえました。

         

         福岡県の原告の女性は差別の体験について「取材で地元の地名を聞いてゾッとした。まだ自分の中にトラウマがある」と話し、「生まれ変われるなら、もう一度父のもとに生まれ、一緒にたたかいたい」と声を詰まらせました。

         

         

         野党の国会議員があいさつ。日本共産党の仁比そうへい参院議員と畑野君枝衆院議員が参加し、仁比氏は「国は家族の人権を侵害し、人生を丸ごと奪った。国会は責任をもって、ハンセン病補償法などの抜本改正を含めて対応しなければならない」と話しました。

         

         原告らは同日、東京都内で与野党の国会議員と面会し、国への控訴断念の働き掛けなどを求める要請書を手渡しました。(しんぶん赤旗 2019年7月4日)


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