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2019.06.16 Sunday

若者に希望示す政策 田村副委員長迎え大分党演説会 仁比氏訴え

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     日本共産党大分県委員会は6月16日、田村智子副委員長を大分市に迎え、参院選で市民と野党の共闘の勝利、共産党の比例躍進を必ず実現しようと演説会を開きました。

     

     

     田村氏は、市民と野党が前回勝利した参院大分選挙区で今回も、統一候補の安達きよし氏を何としても押し上げようと訴えるとともに、日本共産党を伸ばして安倍政権を倒し、新しい政治の実現を呼びかけました。

     

     その上で田村氏は、「8時間働けばふつうにくらせる社会」など消費税増税に頼らず日本に希望をひらく政策を、「赤旗」6月号外を示しながら紹介。大企業減税見直しなど公正な税制で財源を確保し中小企業支援に回せば全国一律の最低賃金アップが可能と述べ「地域経済も元気になり、大分で働き続けたいと願う若いみなさんに希望を示すことができます」と語ると、会場いっぱいの参加者は大きな拍手で応えました。

     

     

     仁比そうへい参院比例候補は、異常なアメリカ言いなり、財界中心の亡国の政治を「希望の政治に切り替える先頭に立たせてください」と力を込めました。

     

     連帯あいさつで社民党県連の守永信幸幹事長は「安達候補勝利のために団結しよう」と述べ、市民団体「平和をめざすオールおおいた」の神戸輝夫共同代表は「1人区で勝利し、(比例などで)共産党にもたくさん当選していただきたい」と語りました。安達候補、横光克彦立憲民主党県連代表からのメッセージが紹介されました。


    2019.06.16 Sunday

    共産党躍進と統一候補勝利を 山下副委員長迎え演説会 仁比・かわの氏訴え 北九州

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       参院選勝利に向けた県内比例40万票獲得をめざし、「担い手」をさらに広げて支持拡大の大波を起こそうと、日本共産党福岡県委員会は6月16日、山下よしき副委員長を迎えて北九州市で演説会を開きました。

       

       

       山下氏は、参院選勝利を「アベ政治さよならの選挙」にするとともに、日本共産党は「国民が明日への希望と、くらしの安心を感じることができる政治をめざしている」と述べ、くらしに希望の持てる「三つの提案」を詳しく紹介。「政治を変える希望は共闘にある。同時に共産党が躍進すること」として、比例選挙での7議席以上と、3人区の福岡選挙区で自公を少数にするため、かわの祥子予定候補の勝利をと呼びかけました。

       

       

       仁比そうへい参院議員・比例予定候補は、安倍政権と直接対決してきた経験を述べ、「西日本から支持を大きく広げて一回り成長し、将来の野党連合政権をつくる先頭に立つ」と訴えました。

       

       

       かわの予定候補は、消費税増税や働き方の改悪とのたたかいで「共産党しかない」と入党した自らの経験を語り、「日本共産党だからこそ言える将来への希望を伝えていく」と語りました。

       

       来賓の市民連合ふくおかの酒井嘉子共同代表(九州大学名誉教授)は、市民と野党の共闘で果たした日本共産党の役割を評価し、「参院選は改憲にとどめをさす絶好のチャンス」と呼びかけ。北九州市立大学の大平剛教授があいさつしました。

       

       会場は満席の聴衆の熱気にあふれ、3人が入党を決意しました。(しんぶん赤旗 2019年6月17日)


      2019.06.15 Saturday

      政府動かす議席必要 弁護士の集いで仁比比例予定候補訴え 宮崎

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         日本共産党の仁比そうへい参院比例予定候補は6月15日、宮崎市で開かれた弁護士の集いで訴えました。

         

         仁比氏は、「大企業・富裕層に有利な税制を見直すべき」だと迫る共産党の国会質問に安倍首相が「日本経済がダメージを受ける」と述べ、″大企業・富裕層のもうけを減らすな″といわんばかりの態度をとったことを紹介。「これが日本の政治をめぐっての本当の対決点だ」と述べました。「そういう政治を倒すために結集しよう。選挙で勝つという決意を固めあおう」と呼びかけました。

         

         参加者は「仁比さんは東京などでも頑張っているので、県外の人にも声をかけていきたい」「安倍首相は参院選の結果次第で憲法9条改定につき進むと思う。改憲を阻止するためにも参院選で安倍政権の力をそぐことが重要」などの決意や意見を述べました。

         

         仁比氏は「各地で勝ち取られる判決やそれまでの手続きの政治的な重みを的確に理解し、国会の中で政府を動かす議席が絶対に必要」と訴えました。(しんぶん赤旗 2019年6月18日)


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