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2020.01.07 Tuesday

格差なくして 最賃一律1500円 徳島で訴え

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     徳島県国民春闘共闘委員会・県労連は1月7日、徳島市の徳島駅前で新春宣伝し、「格差をなくし、最低賃金は全国一律1500円に」と求めました。

     

     山本正美議長は、中東での軍事的緊張が戦争にならないように「米国とイランに冷静な対応を求める」と訴えました。格差をなくし、公正公平な社会の実現には賃金の大幅引き上げが必要だと強調し、「中小企業に十分な補助を行い、8時間働けば普通に暮らせる社会にしよう」と呼びかけました。

     

     各労組の代表がリレートークし、県医労連の井上純書記長は「医師・看護師の人手不足のなかでも懸命に地域医療を守っている病院を名指しで統廃合を押し付けるなど、とんでもない」と安倍政権を批判。とくしま生協労組の豊田門郎書記長は「徳島の最賃時給793円では必要な栄養も取れない」と指摘しました。

     

     日本共産党の仁比聡平前参院議員が連帯あいさつし、「安倍政権を終わらせ、抜本的な賃金引き上げを」と訴えました。(しんぶん赤旗 2020年1月10日)


    2020.01.07 Tuesday

    「自衛隊の中東派兵中止せよ」 前参院議員 仁比聡平

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       あけましておめでとうございます。久しぶりに身内とゆっくりした三が日。「ことしこそ災害も戦争もない平和な年に」との願いは、4日朝刊の「米、イラン司令官殺害」の大見出しで打ち砕かれました。

       

       米軍は、相手の「敵対意図」を認定すれば先に攻撃する国連憲章違反を「先制的自衛」と誇る軍隊です。それでも何の国連決議にもよらず何の証拠も示さず、他国イラクの首都バグダッド空港付近を、無人機で空爆してイラン司令官を殺害するとは。トランプ大統領の半ば衝動的な戦争行為に戦慄(せんりつ)を覚えます。

       

       世界各国と市民社会が轟々(ごうごう)と「自制を」「核合意復帰を」と求めるなか、ひとりゴルフに興じダンマリを決め込む安倍総理。あり得ません。自衛隊の中東派兵は中止し、西日本一円の基地増強をやめ、米軍と一体に武力行使する安保法制は廃止すべきです。

       

       いよいよ安倍政治に代わる希望の道を開く年。日本共産党の総選挙躍進で野党連合政権へ。全力を尽くします。(しんぶん赤旗 2020年1月7日)


      2020.01.06 Monday

      野党連合政権へ決意 各地で新春のつどい 新しい政治をつくる 徳島

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         日本共産党徳島県委員会は1月6日夕、徳島市で新春のつどいを開き、総選挙で党を躍進させ、野党共闘の勝利で野党連合政権をめざそうと誓いあいました。

         

         白川よう子衆院四国ブロック比例予定候補は「多様性と個人の尊厳が大事にされる新しい政治をつくるために全力を尽くす」と表明。仁比聡平前参院議員は「市民と野党の本気の共闘が団結を高め、安倍政権を追い詰めている。四国で党議席を必ずつくろう」と呼びかけました。

         

         新社会党県本部の高開千代子委員長は「総選挙でもみなさんと力を合わせ頑張る」とのべ、無所属の長池文武県議は「私が言いたいことを議会で発言する共産党県議を尊敬している」と語りました。オール徳島の河村洋二事務局長は「共産党は野党共闘を前進させる核だ」と話し、市民連合・徳島の山本純代表は「互いに手をつなぎ、次世代に希望をつなぎたい」と語りました。

         

         日本共産党の上村秀明県委員長は「安倍政治に終止符を打つ年にするため、魅力ある野党連合政権の構想をつくり、たたかおう」と訴えました。

         

         立憲民主、国民民主、社民の各県連代表からメッセージが寄せられました。(しんぶん赤旗 2020年1月8日)


        2020.01.06 Monday

        石炭火発から決別の政治に 共産党が新春宣伝 北九州

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           日本共産党北九州市議団は1月6日、田村貴昭衆院議員、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補、仁比聡平前参院議員、高瀬菜穂子・福岡県議とともに市役所前で新春宣伝をしました。

           

           田村氏は、各地で相次ぐ気候変動による災害について、石炭火力発電など温室効果ガスから決別する政治の流れをつくっていくとのべ「SDGs(国連の持続可能な開発目標)推進に全力で取り組む」と力を込めました。

           

           仁比氏は、米軍のイラン司令官殺害と、それに認識を示せない安倍首相を批判。自衛隊の海外派遣を具体化する安保法制に対し市民と野党の共闘が力を広げていると強調しました。

           

           まじま氏は、「桜を見る会」私物化やカジノ・IR疑獄、公文書の改ざん・破棄など安倍政権の腐敗を指摘。野党共闘の進展を強調し「来る総選挙で政権交代を何としても実現したい」と呼びかけました。

           

           宣伝に参加した男性(42)は「日本の針路が決まる激動の一年になると今からひしひしと感じます。野党共闘や日本共産党の政策を周囲に伝えていく」と語りました。(しんぶん赤旗
          2020年1月7日)


          2020.01.05 Sunday

          各地で新春のつどい 安倍政権を退陣に 長崎

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             日本共産党長崎県委員会と南部地区委員会は1月5日、仁比聡平前参院議員を迎え長崎市で党旗びらきをおこないました。130人が参加し、安倍政治を終わらせ野党連合政権の展望を開く年にしようと決意を固めあいました。

             

             山下満昭県委員長は、「『共闘から連合政権へ』の声を長崎からも広げて安倍政権を退陣に追い込み、新しい野党の連合政権ができるよう奮闘しよう」とあいさつしました。

             

             党県後援会連絡会の会長があいさつ。立憲民主党長崎県連合の山田勝彦代表、社会民主党の中里泰則長崎市議が「変えるべきは憲法ではなく、安倍政権だ」と来賓あいさつをしました。

             

             来賓の野党代表と山下県委員長らが手をつなぎ、満場の拍手に応えました。

             

             出席した地方議員を堀江ひとみ県議が紹介。「みなさんの先頭に立って頑張る」と決意を述べました。

             

             仁比氏は、「総選挙での躍進の主舞台は比例代表だ。九州・沖縄が心一つに赤嶺政賢、田村貴昭両衆院議員とまじま省三前衆院議員の議席を必ず奪還しよう。私もその先頭に立つ」と力を込めました。(しんぶん赤旗 2020年1月8日)


            2020.01.01 Wednesday

            総選挙へダッシュ 各地で宣伝  国民本位の政治に 田村・仁比氏 福岡

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               日本共産党の田村貴昭衆院議員、仁比聡平前参院議員は1月1日、北九州市小倉北区の八坂神社前で新春宣伝をし、参拝客と年始のあいさつを交わしました。高瀬菜穂子県議と出口成信市議も参加。地域の党員らとともに「『桜を見る会』税金私物化の安倍政権は退陣を」の横断幕を広げ「通常国会冒頭から追及に全力を挙げます」「今年こそ野党共闘で安倍政権を倒しましょう」と訴えました。

               

               参拝に訪れた80歳と76歳の夫婦は「疑惑にはうんざり。税金を無駄遣いせず困った人を助ける政治に変えて」と田村、仁比両氏と握手し、激励しました。

               

               田村氏は福岡市東区の香椎宮(かしいぐう)前でも立川由美県議、綿貫英彦市議らと宣伝。田村氏は「見ず知らずの方からも、『桜を見る会』追及を最初に手掛けたのは共産党、がんばっての声がかかり、年初から党への期待の高まりを感じました。ウソとごまかし、疑惑を一掃、政権をかえて国民本位の政治をつくる年にしたい」と語りました。(しんぶん赤旗 2020年1月3日)


              2019.12.23 Monday

              諫早干拓 農漁業に被害 有明海沿岸の4県党議員ら調査

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                 国営諫早湾干拓事業(長崎県諫早市)によって深刻な農漁業不振が続いていることを受け、国会議員と有明海沿岸4県(長崎、佐賀、福岡、熊本)の地方議員や住民が12月23日に現地を視察し、農漁民から聞き取りをしました。「よみがえれ!有明訴訟」を支援する全国の会が主催し、133人が参加しました。


                 


                 日本共産党の田村貴昭衆院議員、真島省三前衆院議員、仁比聡平前参院議員と4県の地方議員、佐賀県太良町出身の自民党県議が駆け付けました。石木ダム訴訟原告も参加しました。

                 

                 

                 参加者は、潮受け堤防(7キロ)中央の展望所で、佐賀県太良町のタイラギ漁師(67)の話を聞きました。1997年に潮受け堤防が閉め切られ、漁業が成り立たなくなったと述べ、1カ月足らずでも開門調査(2002年)後は、タイラギ漁を再開できるようになったと語り「海には回復する力がある。開門して調査してほしい」と訴えました。


                 今も農業を続ける男性(62)の農地がある中央干拓地に移動。男性は、国も県も優良農地と言ったので借りたが、排水不良や冷害・熱害、カモの食害で作物が収穫できず、高いリース料を長崎県農業振興公社が取り立てることに憤ります。

                 

                 

                 報告集会で田村氏は、漁業者の開門請求権を認めて福岡高裁に差し戻した9月の最高裁判決にふれ、「流れは変わってきている。豊饒(ほうじょう)の海を取り戻すには水門を開けるしかない」と述べました。弁護団の馬奈木昭雄、堀良一、中原昌孝の各氏が話しました。(しんぶん赤旗 2019年12月24日)


                2019.12.19 Thursday

                税金の私物化許さず 仁比氏を迎え集い 鹿児島

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                   鹿児島県南九州市で12月19日、仁比聡平前参院議員を迎えた集いが3ヵ所で開かれ、30人が参加しました。

                   

                   15日投開票の市議選で当選を果たした、現職の内園知恵子、大倉野由美子両市議が新たな決意をのべ、参加者と勝利を喜びあいました。

                   

                   仁比氏は市議選後、共産党が公約に掲げた給食費の無料化を市長が約束するなど、早速政治を動かしていると紹介。野党連合政権を実現し、税金や政治の私物化を許さず、暮らしに希望が持てる政治を実現するためにも、「野党と市民の共闘を大黒柱として支える日本共産党を強く大きくしてほしい。ぜひ入党を」と訴えました。

                   

                   参加者からは「共産党のことを知りたいと思っていた」「声をあげて行動しなければ何も変わらないと思い、選挙をきっかけに入党した」などの思いが語られました。(しんぶん赤旗 2019年12月」21日)

                   


                  2019.12.18 Wednesday

                  「党に入ってともに」 仁比氏迎えつどい 宮崎

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                     日本共産党の仁比聡平前参院議員は12月18日、宮崎県都城市、宮崎市で開かれた集いで訴えました。

                    都城市で行われた日本共産党労働者後援会の集いには、今年、不当な賃下げやパワハラとたたかい、勝利した労働者や家族が参加しました。来住一人県議が同席しました。

                     

                     参加した男性は、退職を勧められたりしたことを告発。別の女性は、息子が働いていた美容室でパワハラを受けたり、退職させてもらえなかったと話しました。女性は「働いてみないと分からないことがたくさんある。交通費が出なかったり、サービス残業があったり」と語りました。参加者からは「今の政治は、『桜を見る会』に税金が使われて、税金だけ取られている感じで、私たちの意見は聞いてくれない」などの意見が出ました。

                     

                     仁比氏は、「一人ひとりが人間らしく働き生きていくことを失わせている根底には、大企業や富裕層がもうけを手にすることが大切にされ、アメリカの経済や政治、軍事の言いなりになっている社会がある」と述べました。

                     

                     その上で仁比氏は、野党が本気の共闘を示すことが大事だと強調。「本当の民主主義の運動が大きくなっていくために共産党に入って一緒に頑張ろう」と呼びかけました。

                     

                     この日、2人が入党を決意しました。(しんぶん赤旗 2019年12月20日)


                    2019.12.05 Thursday

                    仁比氏招いて集いを開催 党鳥取市女性後援会

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                       日本共産党鳥取市女性後援会は12月5日、仁比聡平前参院議員、岡田正和衆院鳥取一区予定候補を招いて集いを開きました。

                       

                       共産党への意見や疑問が出され、岡田氏は「若い人には共産党への壁はない。アンケートも共産党だと信頼して答えてくれる。国民の生活第一、苦難軽減に頑張っているイメージが定着しているのではないか」とのべました。

                       

                       仁比氏は、高知県知事選では野党各党から共産党県常任委員の松本顕治氏が候補に推され、本気の共闘が実現したと指摘。沖縄でもオール沖縄が、共産党の赤嶺政賢衆院議員(沖縄1区)当選の力になっていると紹介しました。

                       

                       中国共産党・中国政府と日本共産党を同一視した疑問などに対し、「日本共産党がめざしているのは自由と民主主義、人権と個人の尊厳が大切にされる国だ」と強調しました。(しんぶん赤旗 2019年12月7日)


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