CALENDER

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

仁比そうへいムービー


カウンター

ブログパーツUL5
2009年3月1日から

CATEGORIES

アーカイブス

2019.08.08 Thursday

原爆犠牲者追悼碑に献花 共産党議員ら 長崎・爆心地公園

0

     

     日本共産党の国会議員、九州各県の県議・市議らは8月8日、長崎市の爆心地公園で核兵器廃絶の決意を込め、原爆犠牲者追悼の碑に献花しました。

     

     献花したのは、田村貴昭衆院議員、仁比聡平前参院議員、真島省三前衆院議員、中山郁美・福岡市議、武藤明美・佐賀県議、堀江ひとみ・長崎県議、山部洋史・前熊本市議、平野文活・大分県別府市議、松崎真琴・前鹿児島県議ら。本村伸子衆院議員、山添拓参院議員が参加しました。

     

     

     献花を終え田村氏は、「唯一の被爆国として本気で核兵器をなくすというのなら、実効ある外交をするべき。その要となるのが核兵器禁止条約と日本国憲法だ」と力を込めました。

     

     仁比氏は「一年一年、被爆者のみなさんが次々と亡くなってい
    かれることに胸が痛む思い。その思いに応えるものが核兵器禁止条約で、その力に確信を持ちこれからもたたかっていきたい」と決意を語りました。

     

     真島氏は「本土の野党共闘が沖縄のような共闘に発展してきている。長崎の野党共闘でも『禁止条約に参加する政府を』を共通政策にたたかわれた。この間発展してきたこの流れを、前に進めていかなければ」と話しました。(しんぶん赤旗 2019年8月10日)


    2019.08.06 Tuesday

    広島県被団協と山下副委員長が懇談

    0

       日本共産党の山下芳生副委員長らは8月6日、広島市内で広島県原爆被害者団体協議会(県被団協)の佐久間邦彦理事長、吉岡幸雄副理事長らと懇談しました。日本政府が核兵器禁止条約に署名・批准するよう求め、来年行われる核不拡散条約(NPT)再検討会議などへ向けて運動を広げていくことなどを語りあいました。

       

       県被団協からは、被爆者予算の使われ方のチェックや、「黒い雨」訴訟への支援などの要望が出されました。安倍晋三首相とも懇談した佐久間理事長は、「安倍首相は、『被爆者のみなさんと核廃絶の思いは同じだが、プロセスが違う』といいました。しかし、条約に参加しなければ核兵器はなくならない」と訴えました。

       

       山下氏は、「ヒバクシャ国際署名」が全国・全世界に広がるなど、「被爆者のみなさんが、世論を動かす原動力になっています」と発言。その上で、核兵器禁止条約に参加すべきだという声が他の野党からも出てきているとのべ、「この課題でも、党派を超えて取り組んでいきたい」と語りました。

       

       懇談には、笠井亮衆院議員、井上哲士、岩渕友、伊藤岳の各参院議員、仁比聡平前参院議員、大平喜信前衆院議員、辻恒雄県議、中原洋美市議らが参加しました。(しんぶん赤旗 2019年8月7日)


      2019.08.06 Tuesday

      共産党が原爆碑に献花 平和記念公園 犠牲者を追悼

      0

         

         日本共産党の志位和夫委員長は8月6日早朝、広島市の平和記念公園で原爆碑に献花し、犠牲者を追悼しました。

         

         献花には、志位氏と山下芳生副委員長、笠井亮衆院議員、井上哲士、岩渕友、伊藤岳の各参院議員、大平喜信前衆院議員、仁比聡平前参院議員、村上昭二広島県委員長、辻恒雄広島県議、中森辰一、近松里子、中原洋美、藤井敏子、吉瀬康平の各広島市議が参加しました。(しんぶん赤旗 2019年8月7日)


        << | 2/897PAGES | >>