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2020.07.06 Monday

犠牲者ゼロ教訓は 西日本豪雨2年 大平・仁比両氏調査 岡山・総社

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     日本共産党の大平よしのぶ衆院中国ブロック比例予定候補と仁比聡平前参院議員は7月6日午後、2年前の西日本豪雨で浸水とアルミニウムエ場爆発事故の二重の被害を受けながら犠牲者を一人も出さずに避難した岡山県総社市の下原地区の被災者、片岡聡一市長をそれぞれ訪ね、懇談しました。

     

     須増伸子県議、難波正吾市議が同行。下原地区では地元の小西利一市議(立憲民主党)、小西安彦自治会長、川田一馬副会長に話を聞きました。

     

     同地区は溶解炉の浸水による水蒸気爆発で広範囲に窓ガラスが割れるなどしたうえ、浸水しました。犠牲者を出さずに避難できた理由について、先祖から住む人が多い地域で昔から助け合ってきたことや自主防災組織の日ごろの訓練が生かされた、などと語られました。

     

     被災当時に110世帯あった同地区は現在、自宅を再建するなどして88世帯が暮らし、今後も9世帯が戻る予定だと紹介されました。

     

     片岡市長とは、決壊した高梁(たかはし)川水系にある中国電力の新成羽川ダム(高梁市)で実現した事前放流などについて懇談しました。総社市など流域の4市は、大雨を見越してダム湖の水位を下げ、下流の氾濫を防ぐ事前放流を妥望し、仁比氏も国会で求めていました。

     

     片岡市長はこれまで行われた3回の事前放流の効果について「2年前と比べると、水位が上がりにくくなっている」と指摘しました。(しんぶん赤旗 2020年7月8日)


    2020.07.06 Monday

    西日本豪雨2年 被災者や首長に話聞く 岡山の2市で大平・仁比氏が調査

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       西日本豪雨から2年となる7月6日、日本共産党の大平よしのぶ衆院中国ブロック比例予定候補と仁比聡平前参院議員は岡山県倉敷市真備(まび)町と総社市の被災地を調査し、被災者や首長らに話を聞きました。

       

       小田川などの決壊で約5800世帯が全半壊、51人が亡くなった真備町。時折、強い雨が降る中、日本共産党の須増伸子県議、末田正彦、田辺昭夫、田辺牧美、田口明子、三宅誠志の各市議とともに市真備支所に建立された碑や複数の決壊箇所を訪れ、献花しました。熊本豪雨の被災地、人吉市に前日入った仁比氏が途中から合流しました。

       

       党と災害対策連絡会が運営する被災者支援センター「ガーベラハウス」主催の「メモリアルのつどい」では、熊本豪雨の犠牲者を悼み、全員で黙とうしました。共同代表の伊原潔さんは「みなさんと一緒にこの困難を乗り越え、希望に向けて思いを一つにしていきたい」とあいさつ。何度も同地に足を運んできた大平氏は「安心できる生活を一日でも早く取り戻せるよう頑張りたい」と述べました。

       

       自宅をリフォームして夫と戻ってきた女性(78)は「心に残る痛みがあるときに、すごく親切にしてもらいました」と支援センターの活動に感謝しました。

       

       総社市では、浸水とアルミニウム工場爆発事故の被害も受けた下原地区を訪れ、地元の小西利一市議(立憲民主党)の案内で事故現場や地域の自宅の再建状況などを調査。難波正吾市議が同行し、小西安彦自治会長らと懇談しました。

       

       総社市役所で片岡聡一市長と懇談しました。(しんぶん赤旗 2020年7月7日)


      2020.07.06 Monday

      命守れ政治は責任を 西日本豪雨2年 希望に向かい思いひとつ 岡山・真備町で集い

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         西日本豪雨から2年の7月6日、被災地の岡山県倉敷市真備町で日本共産党と災害対策連絡会が運営する被災者支援センター主催の「メモリアルのつどい」が開かれました。雨の中、被災者ら約50人が参加し、希望の花言葉があるガーベラを献花し、交流しました。

         

         

         災対連岡山の事務局長で共同代表の伊原潔さんは「みなさんと一緒にこの困難を乗り切るため、私たちも精いっぱい、支援させていただきたい。これからの希望に向かって思いを一つにしていきたい」とあいさつしました。

         

         大平よしのぶ衆院中国ブロック比例予定候補は「岡山県内で3058人がまだ仮住まい。安心できる生活にはほど遠い」と指摘し、一日も早く安心できる生活を取り戻せるよう頑張ると表明しました。

         

         

         仁比聡平前参院議員は、国が自分で命を守る自助をと求めていることを批判し、「政治の責任が果たされる社会に変えていければ、被災しても苦しみの中から人間らしい生活を取り戻そうと再び歩める」と述べ、みなさんと力を合わせていくと訴え。田辺牧美市議は市議団を代表し、「みなさんの声を行政に届け、ともに歩んでいく」と述べました。共同代表の須増伸子県議が司会を務めました。

         

         被災した男性(77)は、多くの犠牲者に「胸がはり裂ける思いだ」と語り、全国の支援に感謝しました。(しんぶん赤旗 2020年7月7日)


        2020.07.06 Monday

        熊本豪雨 人命救助に全力を 小池書記局長が会見 避難所3密回避 資材を現場へ

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           日本共産党の小池晃書記局長は7月6日、国会内で記者会見し、梅雨前線で九州全域に大きな被害が広がっている豪雨災害について、「現時点はまさに人命救助最優先の段階なので、全力を尽くして人命救助にあたるよう政府に求めていきたい」と述べました。

           

           小池氏は、日本共産党が対策本部を立ち上げ、事務局長の田村貴昭衆院議員、本部員の真島省三前衆院議員、仁比聡平前参院議員が被災地での聞き取り、激励、支援の取り組みを開始していることを報告。被災地では、新型コロナウイルスによる深刻な打撃に加え、豪雨災害が起こり、業者らからは「心が折れそうだ」「持続化給付金などを追加支給してほしい」などの声が寄せられているとして、「まさに『複合災害』の様相を呈している。政府には被災地を全面的に財政で支えていくというメッセージとともに、実際の行動を求めていきたい」と強調しました。

           

           また、パーテーション(仕切り)も段ボールベッドもなく、“3密”に近い状態の避難所もあるとして、「すみやかに必要な資材を現場に届けることを政府に求めたい」と述べました。

           

           そのうえで、小池氏は「日本共産党として2020年豪雨災害救援募金を始めている。全国の党組織、国会議員、地方議員が災害救援募金に取り組むようにしていきたい」と語りました。(しんぶん赤旗 2020年7月7日)


          2020.07.05 Sunday

          熊本豪雨 2階も水 泥出し必死 田村・まじま・仁比氏が現地へ

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             梅雨前線の影響による7月4日未明からの豪雨が襲った熊本県南部に4、5両日、日本共産党の田村貴昭衆院議員(党国会議員団梅雨前線豪雨災害対策本部事務局長)、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例候補(同本部員)が入り、被災者を見舞い、当時の状況を聞き取りました。

             

             

             5日、人吉市の調査には仁比聡平前参院議員(同本部員)、本村令斗、塩見寿子の両市議など地方議員らが合流しました。

             

             茶色い濁流、宅地の中に入り込んだ泥、陸に上がった川下りの船―。降りしきる雨の中、2階にも浸水した家から住民やボランティアは必死に泥をかき出していました。

             

             商店街のある事業者の女性は「老舗の酒屋が廃業を決めた。人吉には古い店が多いのが魅力。経済的な支援をスピード感を持ってやってほしい」と訴えました。

             

             

             長靴が埋まるほどの泥に漬かった国登録有形文化財・人吉旅館の取締役社長、堀尾健次朗さん(63)は「男手がないと手がつけられない。コロナ対策のお金に加算してほしい」と話しました。

             

             田村氏は「敷地内の泥は公費で撤去できます」と励ましました。

             

             まじま氏は「今回はコロナと豪雨の複合災害。熊本地震や西日本豪雨で適用されたグループ補助金を豪雨災害にも適用させたい」と話しました。

             

             避難所に指定された東小学校の会議室。独り暮らしの男性(92)は「服がない。避難所は畳で痛い。自分のところは住めん。市営住宅に移る」と話しました。

             

             一行は破堤した堤防を調査しました。

             

             4日夕、芦北町佐敷で、自身も床上浸水の被害を受けた坂本登町議らと現地入り。ある男性(70)は、平屋の自宅が自身の身長を上回る水に漬かりました。近所の女性(83)が溺れているのを見つけ、警察と消防署に何十回も電話しましたが救援は来ず、死亡。「かわいそうだった。助けてやっていれば」と悔やみました。避難所が遠く、高齢者も多いため「食料品を持ってどうやって避難するんだ」と、かつて町役場に言ったことがありました。「朝から何も飲まず、今やっとおにぎりを食べたところ。車も水没した」と語りました。(しんぶん赤旗 2020年7月6日)


            2020.07.03 Friday

            「国こそ背信的主張」 諫早干拓訴訟 差し戻し審口頭弁論 福岡高裁

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               国営諫早湾干拓事業(長崎県)で、潮受け堤防排水門の開門を強制しないよう国が求めた請求異議訴訟の差し戻し審第2回口頭弁論が7月3日、福岡高裁(岩木宰裁判長)でありました。

               

               国側は、福岡高裁が2010年の確定判決で命じた開門の強制が原告・漁業者側の「権利の乱用」にあたるとし、諫早湾周辺の漁獲量が回復傾向にあると主張しました。

               

               漁業者側は、権利の乱用が認められるには誠意をもって行動する原則に著しく反するなど「極めて例外的な場合に限定」されると、最高裁判例に基づき指摘しました。

               

               

               口頭弁論後の報告集会で、馬奈木昭雄弁護団長は「国こそ背信的な主張だ。漁獲量もどうして回復したと言えるのか。統計資料はどうやってつくられたのか説明を求める」と厳しく指摘しました。

               

               佐賀県太良町のノリ養殖業者(50)は「3年くらいかけて大きくなる二枚貝タイラギなどがとれ始めたら有明海が豊かになったと言える。国の都合のいい数字だけを持ってくるなんてあり得ない」と憤りました。

               

               

               日本共産党の田村貴昭衆院議員、弁護団の仁比聡平前参院議員があいさつ。田村氏は「党派を超えて開門せよとの共同を広げてこれからもみなさんと一緒にたたかっていきたい」と述べました。(しんぶん赤旗 2020年7月5日)


              2020.06.17 Wednesday

              赤旗水曜随想 陸上イージスは『白紙』に/前参院議員 仁比聡平 

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                 コロナ国会会期末。 「とにかく閉じて逃げるしかない」。安倍政権の醜態あらわです。

                 

                 そこに志位委員長の 「子どもたちに少人数学級をプレゼントしよう」との質問は大反響をよびました。だれもが生き生きと希望をとり戻せる「コロナ後」の社会を願っています。

                 

                 トランプ大統領言いなりの陸上イージス。河野防衛相は15日、「配備プロセスを停止する」と表明しました。5月下旬、「(ブースターを)確実にむつみ演習場に落とせることにならないことが判明した」「改修には12年、2000億円以上かかる」というのです。

                 

                 しかしこれは、すでに一昨年10月、山口県阿武町の住民説明会で防衛省が「絶対に陸上に落ちないとは言えない」「弾道ミサイルが直撃することと比較すると被害の度合いも比べ物にならない(少ない)」と開き直って激怒を買い、日本共産党の宮内欣二萩市議が徹底追及してきた当初からの重大問題です。

                 

                 発射され次々切り離される3段ロケットが頭上に落ちてくるのではないか。

                 

                 1年前、私の質問 (2019年6月3日参院決算委)に、当時の岩屋防衛相は、「燃焼ガスを噴射するノズルの向きを変更することで迎撃ミサイルの進行方向を制御する機能がございますので、この機能を用いて飛翔経路をコントロールし、演習場内に落ちるような運用を行ってまいりたいと考えております」と答弁しましたがそんな都合よくいくわけがない。案の定、「配備ありき」のうそだったのです。

                 

                 先人の苦労に培われた生活と生業(なりわい)のど真ん中に、超強力レーダーと迎撃ミサイル発射の巨大基地を新設しようとするイージスーアショアは 「停止」ではなく白紙撤回しかありません。

                 

                 先の沖縄県議選で日本共産党は「辺野古新基地よりコロナ対策を」と安倍政権を追い詰めました。

                 

                 国会をとめるな。山添拓議員が「10万円給付や家賃・学生支援、どれも政府・与党は当初行おうとしなかった。国会で審議してこそ現場の必要に応えられる」と見事に追及したとおり、民主主義の力こそ、肝心です。(しんぶん赤旗 2020年6月17日)


                2020.03.29 Sunday

                広島・福山市議選5日投票 4氏で市民の願い実現 仁比氏が応援

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                   日本共産党の仁比そうへい前参院議員は3月29日、同日告示(4月5日投票)された広島県福山市議選(定数38=2減)の応援に入りました。今期で勇退する村井明美市議のバトンを引き継ぐ新人のみよし剛史候補(39)の第一声に駆けつけるとともに、高木たけし(68)、土屋とものり(44)、河村ひろ子(45)=いずれも現=と街頭演説し、現有4議席必勝を訴えました。大平よしのぶ衆院中国ブロック比例予定候補がメッセージを寄せました。

                   

                   

                   みよし候補の出発式で仁比氏は、福山市議団がこの間、新型コロナウイルス対策を市へ申し入れ、事業者への融資の利子補給を実現させたことや西日本豪雨で被災した中小企業へのグループ補助金を市民とともに実現したと強調。「福山市民の声をしっかり聴きながら、地に足のついた対策を進めていくことが大事。国言いなりでなく安倍政治にちゃんとモノ言うことのできる共産党の4議席がどうしても必要」と呼びかけました。

                   

                   みよし候補は地元の切実な願い実現へ、「引き続き4人を市議会へ押し上げてください」と訴えました。

                   

                   参加した女性(68)は「災害やコロナなど市民の大変なときに共産党がいち早く動いてくれている。何としても4議席でがんばってほしい」と期待を寄せました。(しんぶん赤旗 2020年3月31日)


                  2020.03.28 Saturday

                  国民の命・健康守る 仁比前参院議員訴え 佐賀

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                     佐賀市の日本共産党佐賀南支部は3月28日、市内で仁比そうへい前参院議員を迎え、つどいを開きました。

                     

                     仁比氏は「消費税の10%増税で家計が落ち込んでいる時に新型コロナウイルスの影響で、国民のくらしが苦境に陥っている」と話し、新型コロナから国民の命・健康・暮らしを守る取り組みに全力をあげていることをのべました。

                     

                     武藤明美県議は県が佐賀サンライズパーク(佐賀市)のアリーナ建設に257億円の巨費を投じることを批判。「新型コロナウイルスで国民の生活が大変な時にここまでの大型アリーナ建設が必要なのか」と訴えました。

                     

                     地元から参加した男性(45)は「今まで派遣の仕事をしていましたが、新型コロナウイルスの影響で仕事がなくなりました。仕事ができなくなった人への補償をしてほしい」と話しました。(しんぶん赤旗 2020年3月31日)


                    2020.03.20 Friday

                    生活守る政治今こそ 仁比氏が訴え 岡山・倉敷と笠岡

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                       日本共産党の仁比そうへい前参院議員は3月20日、岡山県倉敷市議補選(定数3、4月19日告示)と笠岡市議選 (定数20、4月12日告示)の応援に入り、小松泰信岡山大学名誉教授とともに訴えました。

                       

                       倉敷市で仁比氏は、「新型コロナウイルスの影響が広がっている。こういう時こそ国民の生活を守り抜く政治が必要だ」とし、安倍政権の学校一律休校などで国民生活が混乱している中、倉敷市議団が住民の願いを届けてきたと紹介。消費税の10%増税で大不況になっているとして、「消費税5%への減税で野党が共闘し、安倍政治ノーの声を広げよう」と強調しました。

                       

                       三宅せいし市議予定候補は、「くらし、命、福祉の三つの防波堤を築きます。みんなで声をあげれば政治は変えられる」と訴えました。

                       

                       笠岡市では約70人が参加して「つどい」が開かれました。ひのつ倫子、井木まもる両市議、日本共産党も応援する市長予定候補・小見山ふみ子氏があいさつ。仁比氏は、市議選での2議席絶対確保、国政での日本共産党の躍進を訴えました。

                       

                       小松氏も参加してトーク。小松氏は、「『しんぶん赤旗』が『桜を見る会』のスクープができたのは、地方で党員や議員が草の根でがんばっているから」と語り、農協関係者との話し合いの場での体験も交え、党員としての生き方を語りました。(しんぶん赤旗 2020年3月24日)


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