CALENDER

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>

仁比そうへいムービー


カウンター

ブログパーツUL5
2009年3月1日から

CATEGORIES

アーカイブス

2018.01.11 Thursday

岩国の実態、国会でただす 仁比・大平氏らが基地調査・懇談

0

     

     日本共産党の仁比そうへい参院議員は1月11日、山口県岩国市で空母艦載機部隊の移駐が進む米軍岩国基地をめぐり市民や市と懇談するなど基地の実態を調査しました。

     

     基地強化に反対する「愛宕山男守りの集い」にも参加。基地滑走路近くで艦載機の戦闘攻撃機が爆音を響かせ離陸する様子や、愛宕山に完成した米軍住宅、市民と米軍が共同使用する運動施設を視察しました。大平喜信前衆院議員、河合喜代県議、松田一志東部地区副委員長が同行し、市との懇談には市議団も同席しました。

     

     見守りの集いで仁比氏は「事故が相次ぐ米軍機の飛行中止や総点検を求める沖縄県民の要求を米軍に突き付けられない安倍政権は、沖縄の異常事態を岩国や日本全土に広げようとしている」と批判。沖縄県名護市長選で稲嶺ススム市長、山口県知事選で艦載機撤退を掲げる市民と野党の共同候補・くまのゆずる氏の勝利へ力を合わせようと訴えました。

     

     愛宕山を守る会の岡村寛世話人代表、田村順玄市議(リベラル岩国)との懇談では、米軍の基地外居住の人数が非公表とされている問題などが語られ、仁比氏は「岩国の実態を国会で大きな問題として取り上げていきたい」とのべました。

     

     

     市との懇談では、激しい騒音を伴うFCLP(地上模擬着艦訓練)などについて、市の認識と対応を尋ねました。高田昭彦基地政策担当部長が「FCLPは容認できないとの姿勢に変わりはなく、実施される可能性は高くないと考えているが、岩国で実施しないということが国と米軍の間で確認されているわけではないと思う」とのべたのに対し、仁比氏らは「絶対にやるなという声を市民とともに上げていくべきだ」と強調しました。(しんぶん赤旗 2018年1月13日)

     


    2018.01.10 Wednesday

    くらし応援する政治に 高知県庁前で仁比議員ら宣伝

    0

       

       日本共産党の仁比そうへい参院議員は1月10日、昼休みの職員が行き交う高知市の県庁、市役所前で宣伝しました。県議団、市議団が同行しました。

       

       仁比氏は憲法9条に自衛隊を明記する安倍首相の憲法改悪の狙いを批判。「3000万署名を進め、憲法改悪の発議を許さない大きな共同を広げよう」と訴えました。

       

       来年度の政府予算案について、「大軍拡を続け、社会保障の予算を削り、暮らしを痛めつける政治を強行しようとしている」と批判しました。「格差と貧困を広げる安倍政治に立ち向かい、消費税の増税でなく大企業と富裕層への応分の負担で暮らしを応援する政治に切り替えるために頑張る」と表明。「憲法と暮らしを壊す政治を改め、希望ある進路を切り開くために力を合わせよう」と呼びかけました。

       

       バスを待ちながら演説を聞いた男性(66)は、「子どもや孫を戦争に行かせるわけにいかないので、9条を変えてはいけない」と話しました。(しんぶん赤旗 2018年1月12日)

       


      2018.01.09 Tuesday

      市民と野党の共闘さらに 党高知県委が旗びらき

      0

         

         日本共産党高知県委員会は1月9日、党旗びらきを高知市で開きました。市民と野党の共闘を進める各界の代表ら180人が会場を埋め、熱気にあふれました。

         

         春名直章県委員長があいさつし、「参院選に向け、市民と野党の共闘をいっそう発展させる」と表明、「みんなの力で憲法9条を守りぬこう」と訴えました。

         

         昨年の衆院選高知2区で市民と野党の共同候補として21年ぶりに県内の自民党独占を破り、勝利した無所属の広田一衆院議員が参加。「共同の流れを統一地方選、参院選へとつなげていくことは私たちの県民に対する責務だ」とのべ、安倍政権の「働き方改革」と憲法9条改悪に反対してたたかう決意を表明すると、拍手や声援がわきました。

         

         日本共産党の仁比そうへい参院議員・比例予定候補は「当選してからの5年間、安倍暴走政治とたたかい抜いてきた。統一地方選、参院選と連続するたたかいに必ず勝利しよう」と呼びかけました。

         

         党の衆院四国比例候補としてたたかった白川容子氏は「憲法を守り、暮らしに根づかせる先頭に立つ」と力説しました。

         

         社民党県連の久保耕次郎代表と新社会党県本部の小田米八委員長が紹介されました。

         

         立憲民主党の武内則男衆院議員(四国比例)のメッセージが紹介されました。

         

         憲法アクションをはじめ、市民と野党の共闘を進めてきた人たちが多数集い、和やかに懇談しました。(しんぶん赤旗 2018年1月11日)


        << | 2/749PAGES | >>