CALENDER

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728    
<< February 2017 >>

仁比そうへいムービー


カウンター

ブログパーツUL5
2009年3月1日から

CATEGORIES

アーカイブス

2017.02.07 Tuesday

共謀罪阻止 「今が本番」 自由法曹団が対策本部会議開く 仁比議員が発言

0

     

     弁護士でつくる自由法曹団(荒井新二団長)は2月7日、1月に発足した共謀罪阻止対策本部の第1回会議を開きました。50人が参加し、神奈川大学法科大学院の白取祐司教授が講演しました。

     

     政府が「今回の法案は以前の共謀罪とは別物」と主張し、処罰要件として「準備行為」を設定するとしていることについて、白取教授は「準備行為が処罰要件ということは、犯罪の構成要件ではない。つまり、犯罪そのものは『計画』だけで構成されるわけで、その正体は共謀罪と全く変わらない」と指摘しました。

     

     会議では、対策本部事務局長の三澤麻衣子弁護士が今後の活動方針を報告しました。

     

     自由法曹団員でもある日本共産党の仁比聡平参院議員が発言し、国会審議で、安倍晋三首相と金田勝年法相が共謀罪の答弁に、連日立ち往生していることを紹介。「政府が想定しなかった事態となっており、政府をここまで追いつめている。『今が本番』ということをみんなの共通認識にしよう」と呼びかけました。(しんぶん赤旗 2017年2月9日)


    2017.02.04 Saturday

    市民から願い託される共闘を 徳島大研究室がシンポ 仁比議員、民新・小西議員らと語る

    0

       

       「『民』『共』は一緒にやれるのか――政策を考えるシンポジウム」が2月4日、徳島市で開かれました。日本共産党の仁比聡平、民進党の小西洋之の両参院議員を招き、国政や野党共闘について議論を交わしました。徳島大学総合科学部国際政冶学研究室の主催で、学生や市民ら約100人が参加しました。

       

       仁比氏は、戦争法強行で立憲主義を踏み破った安倍政権は、TPP(環太平洋連携協定)、年金カット法、カジノ推進法の強行など歯止めがなくなっていると批判。1月に開かれた共産党大会に3野党1会派がそろって安倍退陣を訴えるまで野党共闘が前進したとして、「安倍暴走政治から、平和、くらしを守り抜くため、力を合わせて市民から願いを託される共闘にしたい」と語りました。

       

       小西氏は「法治国家でなくなり、戦争する国になった。一日も早く野党と市民で安倍政権を倒すことだ」と指摘しました。

       

       上村秀明共産党県委員長、民進党県連の仁木博文代表も加わり、討論。仁比氏は党綱領を示しながら、安全保障、憲法、教育、消費税について党の政策を丁寧に語りました。

       

       徳島市の大学生(26)は「野党共闘でなければ、何も変わらない。安倍政権打倒だけでなく、選挙後の政策もしっかり示してほしい」と語りました。(しんぶん赤旗 2017年2月5日)


      2017.01.29 Sunday

      共謀罪 「提案させない」 仁比議員が国会報告会 広島・福山

      0

         

         広島県福山市の「憲法9条と96条改憲ストップ福山実行委員会」は1月29日、日本共産党の仁比聡平参院議員を迎えて「共謀罪阻止!緊急国会報告会」を開き、約90人が参加しました。

         

         仁比氏は「国会に法案を提出させない大きな国民世論をつくろう」と訴え。集会後、参加者らは仁比氏と福山駅前で宣伝し、共謀罪阻止を求める署名を呼びかけました。

         

         仁比氏は「共謀罪は、人が心の中で考えていること、内心を処罰する憲法違反の法律。話し合いをしたり、目くぼせするだけで処罰される。近代刑法の原則に反する上、密告が奨励され、警察による盗聴や盗撮などの監視がはびこる。物が言えない社会、戦争をする国づくりが狙いだ」と指摘しました。

         

         しげむら幸司衆院広島7区予定候補や各団体のメンバーらが、同法を阻止する決意や、署名・宣伝活動の取り組みを報告し、「共謀罪を必ず阻止しよう」と気勢を上げました。(しんぶん赤旗 2017年1月31日)


        << | 2/696PAGES | >>