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2010.06.10 Thursday

現場主義 仁比参院議員の実績 四国ブロック 

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    ハリソン

     ハリソン東芝(愛媛県今治市)では、派遣労働者を2008年12月末と09年3月に雇い止めしました。労働者の申告に4月、愛媛労働局が偽装請負を認定し、直接雇用の是正指導を行いました。しかし、同社は直接雇用を拒否しました。

     4月20日、仁比議員は参院決算委員会で「とっくに正社員になっているはずの労働者の実質的な解雇にほかならない」と厳しく追及。インターネット中継を見た労働者から涙ながらに感謝の電話が。以来、今治での懇談や政府交渉でともにたたかっています。

     09年11月の参院予算委員会では「期間の定めのない雇用にするよう勧告し、それでも従わないなら企業名を公表せよ」と追及し、鳩山首相(当時)も「違反の事例が今後続かないように、積極的に動きたい」と答えました。



    日亜化学



     日亜化学(徳島県阿南市)の青年労働者が、偽装請負を告発し直接雇用を求め、労働組合に結集してたたかっています。

     会社は、一度は県の仲介で直接有用を約束しながら、その約束をほごにしました。青年たちは徳島労働局への申告や地方労働委員会への申し立てでたたかっています。

     解雇以来、何度も交渉、集会に徳島を訪れている仁比さんに、JMIU日亜化学分会の島本誠分会長(37)は「仁比さんの、心のこもった熱い涙が私たちを救いだしてくれました。未来の見えない国民を救いだすには、仁比さんが今の政治にどうしても必要です」と語ります。

    内海ダム

    現場で住民の思いなどを聞く仁比議員(手前)=2009.12.5香川・小豆島町

     香川県小豆島で幅広い住民が反対運動に立ち上がっている、内海ダム再開発。

     地元住民は、ダム流域で人的被善が発生していないこと、ダム予定地に3本の断層が走り、ダムを支えられる岩盤がないことを指摘。四国地方整備局による事業認定取り消しを求めて裁判をたたかっています。

     当選前の04年4月以来、仁比議員は現地を繰り返し調査し、「再開発に合理性はない」「民主党政権が『国直轄ダムは見直す』といいながら、県営ダムは強行するのは許されない」と住民を激励。09年10月には前原誠司国交相との交渉に同席しました。

    米艦寄港

    要請する(右から左へ順に)笹岡、井上、仁比の各氏=2009.9.24外務省内

     09年9月、米海軍が、救難艦「セーフガード」の高知港への寄港を高知県に打診。県は、県議会が「高知県の港湾の非核平和利用に関する決議」に基づき、外務省に対して、「セーフガード」の核兵器搭載の有無を照会しました。
     
     核搭載艦船の日本への寄港・通過を黙認する日米間の核密約の調査が進められるなか、仁比議員は09年9月「『事前協議の申し入れがない以上、持込はない』との従来の見解はすでに通用しない。少なくとも密約調査が終わるまで寄港を認めないとの見解を示すべきだ」と外務省に要求し、寄港は中止されました。(しんぶん赤旗 西日本のページ 2010年6月10日)

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