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2020.07.06 Monday

命守れ政治は責任を 西日本豪雨2年 希望に向かい思いひとつ 岡山・真備町で集い

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     西日本豪雨から2年の7月6日、被災地の岡山県倉敷市真備町で日本共産党と災害対策連絡会が運営する被災者支援センター主催の「メモリアルのつどい」が開かれました。雨の中、被災者ら約50人が参加し、希望の花言葉があるガーベラを献花し、交流しました。

     

     

     災対連岡山の事務局長で共同代表の伊原潔さんは「みなさんと一緒にこの困難を乗り切るため、私たちも精いっぱい、支援させていただきたい。これからの希望に向かって思いを一つにしていきたい」とあいさつしました。

     

     大平よしのぶ衆院中国ブロック比例予定候補は「岡山県内で3058人がまだ仮住まい。安心できる生活にはほど遠い」と指摘し、一日も早く安心できる生活を取り戻せるよう頑張ると表明しました。

     

     

     仁比聡平前参院議員は、国が自分で命を守る自助をと求めていることを批判し、「政治の責任が果たされる社会に変えていければ、被災しても苦しみの中から人間らしい生活を取り戻そうと再び歩める」と述べ、みなさんと力を合わせていくと訴え。田辺牧美市議は市議団を代表し、「みなさんの声を行政に届け、ともに歩んでいく」と述べました。共同代表の須増伸子県議が司会を務めました。

     

     被災した男性(77)は、多くの犠牲者に「胸がはり裂ける思いだ」と語り、全国の支援に感謝しました。(しんぶん赤旗 2020年7月7日)


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