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2019.05.06 Monday

参議員比例候補「駆ける」 仁比そうへい(現) 列島縦横の熱血弁護士

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     「安倍政治と正面対決。共産党の勝利こそ『本気の共闘』を実らせる決定的な力」―。「熱血弁護士」の愛称で活動地域の西日本17県を駆け巡り、街頭や演説会で訴えます。

     国会では、参院国会対策副委員長として先頭に立ち、弁護士ならではの鋭い舌鋒(ぜっぽう)は与野党を超えて一目置かれます。「忖度(そんたく)」発言の下関北九州道路(山口県下関市―北九州市)では、安倍首相を相手に首相自らが“陳情”や指示をしていたのではないかと追及(4月4日)し、「共産党の底力を感じます」など大反響を巻き起こしました。

     

    「護憲派代表」

     

     参院憲法審査会の幹事として改憲反対の先頭に。札幌弁護士会の討論会には「護憲派代表」として招かれました。「戦争する国づくり」を許さないと、西日本各地で進む日米一体の軍事強化に反対するたたかいの現場に足を運びます。

     米軍岩国基地(山口県岩国市)の増強と一体で狙われる鹿児島県西之表市の馬毛島(まげしま)への米空母艦載機の離着陸訓練(FCLP)移転。同市で現地調査し、住民と懇談(2月19、20日)しました。

     その後の国会質問(3月18日)では「馬毛島は単なる無人島ではない」(市長)、「朝な夕なに馬毛島を眺めて一日を振り返る心のふるさとだ」(50代女性)との思いを代弁し、馬毛島の買収交渉について地元住民や自治体の同意を得ることは不可能だと迫りました。

     

    現場の声重視

     

     国会中継を見た、同市議会で馬毛島対策特別委員長の長野広美市議(無所属)は「地元の意見をしっかり代弁してくれてありがたい。共産党は情報を収集し、現場を大切にし、きめ細かい対応をしてくれる」と期待を寄せます。

     衆院沖縄3区補選最終盤の必勝演説会にも駆け付け、訴えました。「『絶対にあきらめない』という『オール沖縄』の原点が、本土の市民と野党の本気の共闘を励まし、夏の参院選で安倍政治を終わらせようという時代をつくり出してきました。『オール沖縄』をさらに発展させ、ご一緒に全力を尽くしてたたかおう」

    ◆ ◆ ◆

    にひ・聡平 1963年北九州市生まれ。京都大学法学部卒。党中央委員、党参院国対副委員長、参院議員2期、弁護士。

    【活動地域】 中国、四国、九州・沖縄

    (しんぶん赤旗 2019年5月6日)


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