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2018.11.25 Sunday

本気の共闘、共産党躍進で安倍政権を倒そう 高知赤旗まつり 小池書記局長が記念講演

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     来年の統一地方選と参院選での日本共産党の躍進と、市民と野党の共闘で安倍政権を打倒しようと、日本共産党高知県委員会は11月25日、高知市の中央公園で高知赤旗まつりを開き、小池晃書記局長が記念講演しました。青天のもと、高知をはじめ四国各県から1800人以上が参加。小池氏が「県議選で現有4議席を絶対に確保して6人以上にするとともに、参院選の比例代表で『高知県では8万7000票、25%以上』を獲得し、仁比そうへい参院議員をはじめ、7人全員の当選を」と呼びかけました。

     

     

     仁比参院議員は「国会を壊す安倍政権の強権政治とたたかってきた。みんなの力で暴走を包囲して追い詰め、安倍政権を終わりにしよう」と訴えました。統一地方選の候補者が紹介され、県議候補を代表して、つかじさち県議団代表が「来年の統一地方選、参院選で必ず安倍政権を終わりにしよう」と呼びかけ、市町村議候補を代表して下本ふみお高知市議が決意表明しました。

     

     来賓として高知憲法アクションの山秀一代表、立憲民主党県連代表の武内則男衆院議員、国民民主党県連代表の前田強県議、新社会党県本部の小田米八委員長、無所属の会の広田一衆院議員があいさつ。社民党県連の久保耕次郎代表のメッセージが紹介されました。各氏と小池氏が手を結ぶと、大きな声援と拍手に包まれました。

     

     小池氏は講演で、外国人労働者の受け入れを拡大する出入国管理法改定案をめぐり、技能実習生の失踪理由についての小池氏の質問への山下法相の答弁が「改ざん、データねつ造だった」と批判。「これで強行採決など認めるわけにはいかない。必ず廃案に追い込んでいく」と表明しました。

     

     「安倍政権の命運は、ひとえに野党の『本気の共闘』にかかっている」と語った小池氏は「すべての1人区で『本気の共闘』を実現し、高知・徳島選挙区でも野党統一候補を実現しよう」と訴え。「本気の共闘にするためにも日本共産党が伸びなければならない。そうしてこそ自民党を追い詰めることができる」と力を込めました。

     

     また、安倍政権が狙う憲法改悪と消費税10%増税を許さないたたかいの重要性を語りました。

     

     小池氏は、高知県政に対して党県議団が「是は是、非は非」で臨んできたと紹介。党県議団が、米軍の低空飛行訓練やオスプレイ飛来の中止を求め、知事に中止の立場をとらせるとともに、子ども食堂への支援や県立学校へのエアコン設置、店舗リフォーム助成など、党県議団が求めた提案が実現していることを報告しました。

     

     一方で小池氏は、自民党県議団が少人数学級や教育予算増額を求める請願を否決し、「教育勅語を教えよ」と質問していると告発。「県議選は、自民党の多数を許すのか、県民の立場で県政を引っ張る共産党の議席を増やすのか。自共対決が中心のたたかいだ」と強調し、「日本共産党の躍進、市民と野党の共同で県民が主人公の県政を築こう」と訴えると、大きな拍手に包まれました。(しんぶん赤旗 2018年11月26日)


    2018.11.11 Sunday

    政治変える力 党大きく かごしま赤旗まつり 田村副委員長が講演

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       「第21回かごしま赤旗まつり」(主催・日本共産党鹿児島県委員会)が11月11日、田村智子副委員長・参院議員を迎えて、桜島を望む鹿児島市の天保山公園で開かれました。秋晴れの下、参加者は模擬店や文化プログラムを楽しみ、来年の参院選、統一地方選の連続勝利をとの訴えに大きな拍手を送りました。

       

       

       田村氏は記念講演で「日本共産党を強く大きくすることは政治を変える力に直結する」と強調。統一地方選での前進・躍進、続く参院選での比例850万票、7人以上の当選への支援を訴えました。国会内での野党共闘は連立政権への道を切り開く政策的一致点をつくりだしてきたと紹介。党綱領が示している自民党政治に代わる新しい政治の姿を紹介し「日本共産党に入って、一緒にわくわくするような新しい時代をつくっていこう」と呼びかけました。

       

       

       仁比聡平参院議員・参院比例予定候補は暮らしと生業(なりわい)を大切にする政治への転換は保守、革新を超えた大きな県民の願いだと述べ、たいらゆきお県議予定候補は「共産党の1議席を守りぬく」と決意表明。まつざき真琴参院選挙区予定候補が訴えました。

       

       社民党県連合の野呂正和副代表や「参院選での市民・野党共闘をめざすALLかごしまの会」など市民団体の代表が連帯あいさつし、新社会党県本部、国民民主党県連、立憲民主党の川内博史衆院議員からメッセージが寄せられました。(しんぶん赤旗 2018年11月13日)


      2018.10.28 Sunday

      選挙勝利へ岡山赤旗まつり 被災者の生活再建を 仁比議員が記念講演

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         「第33回岡山赤旗まつり」が28日、岡山市で開かれ、1500人が参加しました。秋晴れの下で郷土芸能や県産の食べ物を楽しみ、統一地方選挙の候補者を応援しました。

         

         

         日本共産党の仁比そうへい参院議員が記念講演し、すみより聡美参院岡山選挙区候補と立憲民主党の高井崇志衆院議員、おかやまいっぽんの吉岡康祐共同代表もあいさつしました。

         

         仁比氏は西日本豪雨による被害の原因について「ダムに莫大(ばくだい)な費用をかけ、河川整備をしなかった」と指摘。「そんな政治を変えるとともに、野党で共同して被災者生活再建支援法の充実を進めたい」と述べました。安倍政権について「国会を開けば強行採決。国民の声を聞かない政権には、もううんざり」と訴えると会場から「そうだ」と拍手。「沖縄に学んで市民と野党の共闘を果たし、岡山で必ず勝利し、安倍政権を退陣に追い込もう。統一地方選と参院選で党を大きく伸ばし、安倍政治を終わらせる力を広げよう」と呼びかけました。(しんぶん赤旗 2018年10月29日)


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