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2009年3月1日から

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2010.07.12 Monday

西日本17県のみなさんへ ご支援ありがとうございました これからもがんばります

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     日本共産党へのあたたかいご支持をいただいたことに、お礼を申し上げます。


     選挙戦で寄せられた「暮らしを守れ」「平和を」という願いを代弁する議席を守り抜くことができず、心からお詫び申し上げます。


     国民生活は苦しくなる一方で、消費税増税でくらしを壊すやり方、大企業にもうけを独り占めにしてしまう政治は断じて許されません。命と権利を守る政治へ、日本共産党をもっとたくましく、もっと大きくするために、仁比そうへいはいっそう力をつくしたいと思います。


     西日本17県という広い地域で活動し、国政のあらゆる課題に臨んで全力でがんばり、いくつかの成果をあげてきましたが、地域での日常的な活動に欠けるところがなかったのか、私自身、そのことを改めて反省しています。


     原爆症、薬害肝炎に苦しむ患者さん、有明海異変に苦しむ漁民のみなさんなどの声を国会に直接届けることができなくなったことを本当に悔しく思います。


     しかし、議席は失っても、そうした国民の声と実相に民主党政権は直視せよと、訴え続けてゆきます。そして、要求実現のために全力をつくす決意です。みなさん、ご一緒に政治を動かしてゆきましょう。


     これからも元気に明るく全力でがんばり抜く決意を申し上げて、ごあいさつとします。

    7月12日午前8時 博多駅前での訴えから


    2010.06.24 Thursday

    参院選勝利へご一緒に

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       いよいよ始まりました。私は武者震いを抑え切れません。 6年前、皆さんと力いっぱいたたかい抜いてお預かりした「宝の議席」の1分1秒、すべてを輝か せて、新しい政治をつくるために、死に物狂いで走り続けてきました。自分で言うのもなんですが、1期目の6年、私も随分たくましくなったのではないでしょ うか。国会質問は202回に上ります。その一つ一つに、くらしの現場の痛切な声がぎっしり詰まっています。この激動をどうしても前に進めるために、私はこ の議席を絶対、失うわけにはまいりません。

       消費税の増税に断固反対します。食うや食わずの国民には増税、それを大企業減税の穴埋めにす る。こんな不公平はありません。普天間基地のフェンス越しにある普天間第二小学校で、子どもたちの避難訓練は、運動場に米軍機が墜落することを想定して行 われています。耐え難い苦しみは、たらい回しではなく、基地は無条件に撤去すべきです。アメリカにも大企業にも堂々とものがいえる日本共産党を、どうか大 きく伸ばしてください。厳しい選挙ですが、私は、皆さんの要求を体中に受けとめて、中国・四国・九州そして沖縄を、投票箱の閉まるまで全力で走り抜き、必 ず国会に戻ります。

       政治を動かすのは国民の力です。ご一緒に、いのちと権利をまもり、憲法が輝く政治をつくりましょう。

        どうぞ私を、もう一度、あの国会の質問席に立たせてください。あなたのお力をお貸しください。心から、心から訴えます。

       ご一緒に、力を 合わせましょう。

      2010年6月24日
      日本共産党・参議院比 例代表候補 仁比そうへい

      (しんぶん赤旗 西日本のペー ジ 2010年6月24日)


      2010.06.16 Wednesday

      西日本十七県のみなさんへ

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         いま午後3時半です。

         菅内閣不信任案を採決した衆議院本会議は先ほど休憩に入りましたが、参議院本会議をどうするのかが未だに決まりません。

         全く反省も自覚もない民主党は、参議院での総理問責決議案などの取り下げと、障害者「自立支援」法延命法案などの採決に野党が応じない限り、参議院本会議を開かないといいだし、言語道断の暴挙でひたすら国会から逃げようとしています。

         現在、野党国対委員長会談が開かれ協議中ですが、政権が代わったのに、民主党が自ら提案した衆参各一日の予算委員会すら開かないことも、会期末に閉会中の災害対応などの手続さえとらないことも、前代未聞です。このままでは、みなさんから届けられている請願署名も、参議院では一切採択されないことになります。

         断じて許されないではありませんか。

         わずか一日ずつでも、衆・参代表質問に立った志位・市田質問によって、菅政権が反省どころか、沖縄への基地押しつけと本土分散移転、消費税増税と法人税引き下げなど、アメリカと大企業にいっそう追従する姿が浮き彫りになりました。小沢・鳩山献金問題はもちろん、荒井大臣の事務所費疑惑も泥沼の様相です。

         みなさん。日本共産党の躍進で、こんな政治をきっぱり変えようではありませんか。アメリカと財界への忠誠と追随に踏み込んだ菅政権に立ち向かい、国民の力で政治を前へ動かそうではありませんか。

         午後4時15分になりました。民主党は、一方的に参議院本会議を取りやめ、前代未聞の「流れ解散」です。私は最後ギリギリの飛行機に間に合わず、予定していた地元日程に戻れなくなってしまいました。頭にくるじゃありませんか。

         民主党がいくらうまく逃げたつもりでも、国民のみなさんは、早晩その本性を見抜くでしょう。お預かりした6年間の最後をこうした展開のもと二期目に挑戦するというところに、激動の時代を感じます。自民党政治に代わる新しい政治をつくる国民的激動を、どうしても前へ進めるために、私はこの議席を絶対失うわけにはいきません。

         私は絶対にこの国会に戻ってきます。私たちの力で嵐を呼ぼうではありませんか。どうぞみなさん、力を貸して下さい。私をもう一度国会の質問席に立たせて下さい。みなさんに心から、心から訴えます。  

        2010年6月16日 
        参議院議員  仁比聡平

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