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2019.04.14 Sunday

広島・呉市議選告示 仁比参院議員が応援

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     日本共産党の仁比そうへい参院議員は4月14日、同日告示された広島県呉市議選で現有2議席獲得をめざす、おくだ和夫、久保あずま両候補とJR呉駅前で訴えました。

     

     仁比氏は両氏が昨年7月の西日本豪雨災害の被災者支援に全力をあげ、宅地内の土砂の公費撤去などを実現してきたと強調。「暮らしを壊し、格差を広げ、戦争する国づくりへ暴走する安倍政治と正面から対決する2議席です。市民の暮らしと命を守り抜く2議席を必ず送り出してください」と力を込めました。

     

     話を聞いた女性(78)は「共産党は困っている人のために本当によくやってくれます。共産党の議席は絶対必要」だと話しました。(しんぶん赤旗 2019年4月16日)


    2019.04.14 Sunday

    沖縄3区補選 ヤラ氏勝利 小池書記局長訴え 県民対安倍官邸のたたかい 新基地断念・消費増税ノーの審判を うるま市

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       衆院沖縄3区補選(21日投票)で、沖縄県名護市辺野古米軍新基地建設のストップをめざす「オール沖縄」のヤラともひろ候補と、新基地推進を明言する自民党候補(公明、維新推薦)が激しい競り合いを繰り広げるなか、日本共産党の小池晃書記局長を迎えた演説会が4月14日、うるま市で開かれました。小池氏は「ヤラさんの勝利で、暴走する安倍政治に待ったをかけ、新基地を完全にあきらめさせ、消費税増税を中止させる審判を下そう」と訴えました。

       

       小池氏は「玉城デニー県政を国政から支える県民の代表のヤラさんか、安倍政権いいなりの候補か、分かりやすい選挙、まさに県民対安倍官邸のたたかいだ」と強調しました。

       

       ヤラ候補は「沖縄から日本の正しい民主主義を示していこう。新基地、消費税増税、憲法改定はノーだ」と訴えました。

       

       小池氏は、国会論戦で新基地予定地の超軟弱地盤の改良工事の問題点などが次々と浮き彫りになり、「辺野古は基地など造れる場所ではないことは明らか」と語り、「相手候補は『普天間基地を固定化させない』というが、辺野古にこだわることこそ固定化だ」と批判しました。

       

       米兵が日本人女性を殺害した13日の北谷町の事件について小池氏は「『綱紀粛正』と何度繰り返しても米軍の事故、事件が絶えない」と糾弾。米軍の勝手放題を許している日米地位協定の抜本改定を求めました。

       

       好調な沖縄経済に大打撃となる消費税10%増税や改憲をやめさせるために力を合わせようと力説。子どもの貧困問題では、翁長雄志前県政が全国初の実態調査を行い、対策のための基金を創設、デニー県政が引き継いで対策を強化していると説明し、「前に進めるため、デニー知事を支えるヤラさんを押し上げていただきたい」と力を込めました。

       

       小池氏は「相手も必死。あらゆる力で襲いかかってきている」と述べ、「ぬちかじり(命の限り)頑張り抜いて、必ず勝とう」と呼びかけました。

       

       「オール沖縄会議」の高良鉄美共同代表、日本共産党の赤嶺政賢衆院議員、仁比聡平参院議員も訴えました。(しんぶん赤旗 2019年4月16日)


      2019.04.13 Saturday

      安倍政権に審判下そう 仁比氏「共闘語り抜く」 福岡

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         日本共産党の仁比そうへい参院議員は4月13日、統一地方選後半戦をたたかう福岡県遠賀町での決起集会、大牟田市の街頭で訴えました。

         

         決起集会では、現有6議席確保を目指す遠賀郡4町の候補が訴えました。芦屋町(定数12)の川上誠一予定候補(65)=現=は「小中学校の全教室へエアコンを設置することができた」、遠賀(同13)のたしろ順二予定候補(51)=現=は「参院選の前哨戦で負けるわけにはいかない」、岡垣(同13)の平山まさのり予定候補(38)=現=は「ゴミ袋の料金や国保税の引き下げを目指したい」と決意表明。定数2減のなか現有3議席確保に挑む水巻町(同14)の中山めぐみ予定候補(59)=新=は「大切な宝の議席を必ず引き継ぐ」と訴え。井手さちこ(62)、岡田えり子 (61)=いずれも現=の両予定候補が決意を語りました。

         

         仁比氏は「日本共産党の勝利が市民と野党の本気の共闘を実らせる力になると全有権者に語り抜こう」と呼びかけました。

         

         大牟田市では、はしづみ和雄予定候補(65)=現=が「市民の暮らし、営業を壊してきた安倍政権に厳しい審判を下してほしい」と力を込めました。さきやま恵子(56)=新=、北岡あや(44)=現=の両予定候補が決意表明しました。(しんぶん赤旗 2019年4月17日)


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