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2020.03.29 Sunday

広島・福山市議選5日投票 4氏で市民の願い実現 仁比氏が応援

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     日本共産党の仁比そうへい前参院議員は3月29日、同日告示(4月5日投票)された広島県福山市議選(定数38=2減)の応援に入りました。今期で勇退する村井明美市議のバトンを引き継ぐ新人のみよし剛史候補(39)の第一声に駆けつけるとともに、高木たけし(68)、土屋とものり(44)、河村ひろ子(45)=いずれも現=と街頭演説し、現有4議席必勝を訴えました。大平よしのぶ衆院中国ブロック比例予定候補がメッセージを寄せました。

     

     

     みよし候補の出発式で仁比氏は、福山市議団がこの間、新型コロナウイルス対策を市へ申し入れ、事業者への融資の利子補給を実現させたことや西日本豪雨で被災した中小企業へのグループ補助金を市民とともに実現したと強調。「福山市民の声をしっかり聴きながら、地に足のついた対策を進めていくことが大事。国言いなりでなく安倍政治にちゃんとモノ言うことのできる共産党の4議席がどうしても必要」と呼びかけました。

     

     みよし候補は地元の切実な願い実現へ、「引き続き4人を市議会へ押し上げてください」と訴えました。

     

     参加した女性(68)は「災害やコロナなど市民の大変なときに共産党がいち早く動いてくれている。何としても4議席でがんばってほしい」と期待を寄せました。(しんぶん赤旗 2020年3月31日)


    2020.03.20 Friday

    生活守る政治今こそ 仁比氏が訴え 岡山・倉敷と笠岡

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       日本共産党の仁比そうへい前参院議員は3月20日、岡山県倉敷市議補選(定数3、4月19日告示)と笠岡市議選 (定数20、4月12日告示)の応援に入り、小松泰信岡山大学名誉教授とともに訴えました。

       

       倉敷市で仁比氏は、「新型コロナウイルスの影響が広がっている。こういう時こそ国民の生活を守り抜く政治が必要だ」とし、安倍政権の学校一律休校などで国民生活が混乱している中、倉敷市議団が住民の願いを届けてきたと紹介。消費税の10%増税で大不況になっているとして、「消費税5%への減税で野党が共闘し、安倍政治ノーの声を広げよう」と強調しました。

       

       三宅せいし市議予定候補は、「くらし、命、福祉の三つの防波堤を築きます。みんなで声をあげれば政治は変えられる」と訴えました。

       

       笠岡市では約70人が参加して「つどい」が開かれました。ひのつ倫子、井木まもる両市議、日本共産党も応援する市長予定候補・小見山ふみ子氏があいさつ。仁比氏は、市議選での2議席絶対確保、国政での日本共産党の躍進を訴えました。

       

       小松氏も参加してトーク。小松氏は、「『しんぶん赤旗』が『桜を見る会』のスクープができたのは、地方で党員や議員が草の根でがんばっているから」と語り、農協関係者との話し合いの場での体験も交え、党員としての生き方を語りました。(しんぶん赤旗 2020年3月24日)


      2020.01.19 Sunday

      国・米軍いいなり変える 米重岩国市長候補訴え 仁比氏が応援 山口

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         日本共産党の仁比聡平前参院議員は1月19日、同日告示(26日投票)の山口県岩国市長選で米軍岩国基地に依存しない自立したまちづくりをめざす市民と野党の共同候補、米重まさひこ氏=無所属新、日本共産党、社民党、新社会党推薦、立憲民主党県連支持=の応援に駆け付けました。

         


         仁比氏は出発式であいさつし、一騎打ちの相手・無所属現職の福田良彦氏=自民党、公明党推薦=は住民投票 (2006年)で示された艦載機受け入れ反対(9割近く)の民意に背いて移駐を容認したと批判。「戦争につながる基地が日本の主権や市民の暮らしを押しつぶすのは許せないと声を上げるのが米重さんだ」と強調しました。

         

         米重氏と街頭演説も行い、「安倍政権言いなりの市政はハコモノに税金を使い、暮らしは置き去り。暮らしを支える市政をつくる米重さんへ大きな支持を」(仁比氏)、「国と米軍言いなりの市政を、市民と野党の共闘の力で転換しよう」(米重氏)などと訴えました。


         出発式に参加した男性(72)は「艦載機の移駐後、爆音が絶えない。静かな空を取り戻したい」、女性(75)は「安倍政治にものを言つてほしい」と話しました。(しんぶん赤旗 1月21日)


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