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2018.11.04 Sunday

福岡市長選 99%のための市政を かみや候補に期待 仁比・田村氏応援

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     福岡市長選挙が告示された11月4日、かみや貴行候補=新、日本共産党推薦=は、市内を駆け巡り、「ロープウエーより暮らし・福祉を」と訴えました。

     

     かみや候補は、高島宗一郎市長が公約する推計400億円のロープウエー計画など巨大開発を中止して家賃補助や高齢者乗車券拡充など市民生活を直接応援し、貧困と格差拡大に歯止めをかけるよう訴え。安倍政権追随の現市政を批判し「1%のためではなく99%のための市政を」と呼びかけています。

     

     出発式には250人が参加。仁比そうへい参院議員が「くらしの現実を私たちと一緒に語り抜くことができる人。みんなの要求を実現、希望ある市政を切り開くため必ず勝利を」と訴えました。

     

     参加した男子学生(22)は、「270万円の奨学金を借りています。公約の給付制奨学金ができれば弟の進路の選択肢が広がる」と期待を語りました。

     

     

     繁華街・天神では約500人が訴えを聞きました。田村貴昭衆院議員は安倍政権の憲法改悪や消費税10%増税など暴走政治に意見する市長が必要と訴えました。

     

     駆けつけた男性(71)は、「ロープウエーなんてとんでもない。年金生活で生活は苦しく安心して病院にも行けない」と話しました。(しんぶん赤旗 2018年11月6日)


    2018.11.03 Saturday

    県市議候補勝利必ず 仁比・田村氏ら訴え 北九州

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       来年の福岡県議選、北九州市議補選(1月27日投票)をたたかう日本共産党の大石正信県議予定候補、うど浩一郎市議予定候補の事務所びらきが11月3日、北九州市小倉北区で行われ、仁比聡平参院議員、田村貴昭衆院議員らが駆け付けました。

       

       田村議員は、九州北部豪雨などで党の国会議員、地方議員が果たした役割を紹介し、「大石さん、うどさんが勝利すれば、県政も市政も住民本位にかわります」と強調。改憲や消費税増税を狙う安倍政権を退場させるため、野党共闘の要になっている日本共産党の躍進をと訴えました。

       

       大石県議予定候補は「12年間空白の小倉北区の党県議の議席を何としても勝ち取り、北九州市の800カ所の急傾斜地対策を改善し、子ども医療費無料を中学3年まで拡充します」と決意を表明。うど市議予定候補は「零細企業、家族経営のみなさんが家族を守り暮らしていける政治、若い人たちが派遣でなく正社員で8時間働けばまともな生活ができる政治を」と訴えました。

       

       かわの祥子参院選挙区予定候補、高瀬菜穂子県議、石田康高市議団長、出口成信、高橋都市議が参加しました。(しんぶん赤旗 2018年11月7日)


      2018.11.01 Thursday

      和田候補勝利で新しい県政へ 愛媛県知事選が告示 仁比氏がスタート集会で訴え

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         日本共産党の仁比そうへい参院議員は愛媛県知事濯が告示(18日投票)された11月1日、松山市で開かれた「明るい愛媛をつくるみんなの会」の和田つかさ候補のスタート集会に駆けつけ、「和田候補の勝利で、県民の声が届く新しい県政をつくろう」と訴えました。

         

         仁比氏は、安倍政権が「辺野古に基地はつくらせない」との民意を踏みにじり、沖縄県県による埋め立て承認撤回の執行を停止したことを批判。「こんなやり方が安倍政権崩壊の引き金を引いた、そんな審判を和田さんの勝利で突き付けていこう」と呼びかけました。

         

         また7月の豪雨災害で大型開発中心の政治の在り方が問われていると指摘。「山鳥坂ダム建設に反対し、流域住民とともに河川の整備を訴えてきた和田候補だからこそ命と暮らしを守る県政を実現できる」と訴えました。

         

         和田候補は「県民の命と暮らしが危険にさらされている」と強調し、再稼働した伊方原発3号機を停止し、廃炉に向かわせることなどを訴えました。

         

         新社会党県本部の島本保徳書記長らが応援演説しました。(しんぶん赤旗 2018年11月2日)


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