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2019.01.18 Friday

2000億円道路やめよ 北九州市議補選 うど候補第一声

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     北九州市議補選(小倉北区、定数1)が1月18日告示され、日本共産党・うど浩一郎候補が第一声をあげました。仁比そうへい参院議員と田村貴昭衆院議員が応援しました。

     

     うど候補は、2000億円の下関・北九州道路計画を進める北橋市政と自民、公明などの市政与党を批判。国保料引き下げや子ども医療費無料化、中小企業・商店街支援の願いを日本共産党に託してと訴え、「無駄な大型事業を見直し、税金は市民のために使う当たり前の市政を実現するために全力を尽くす」と強調しました。

     

                   

     

     仁比氏は「市の人口減少や経済の疲弊は、大企業優遇を力ずくで進めてきた安倍政治の結果だ。賃金も年金も減らされるなか、消費税の増税など絶対にあり得ない。みんなの怒りを、うど候補への一票一票に実らせていこう」と訴えました。

     

     同区選出市議の経験がある田村氏は「他の候補は巨大開発を推進する方々ばかり。歴代の党市議は誰よりも無駄遣い市政をただし、市民の相談にのって苦難解決のために頑張ってきた。34年間の小倉北区、党の複数議席の流れを続けさせよう」と語りました。

     

     

     同じ27日投票の市長選をたたかう、ながた浩一市長候補が連帯あいさつ。大石正信県議候補が訴えました。(しんぶん赤旗 2019年1月19日)


    2019.01.14 Monday

    川内原発止めよう 仁比議員迎え、たいら県議予定候補事務所開き 鹿児島

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       鹿児島県議選(鹿児島市・郡区)で、現職・まつざき真琴県議(参院選挙区予定候補)の議席を引き継ぐ、たいらゆきお県議予定候補の事務所開きが1月14日に市内でありました。

       

       仁比そうへい参院議員が応援に駆けつけ、150人の後援会員や支援者とともに必勝を誓いあいました。

       

       仁比氏は原発ゼロを実現し、改憲、消費税増税、郷土の軍事基地化を止めるためにも「県議選でのたいら氏の勝利が政治を変える力になる」と訴え。たいら候補は、三反園訓県知事と結んだ脱原発の政策合意に基づき「県議会で川内原発を止めて廃炉をと追及したい」と力を込めました。

       

       地元住民や市民団体「反原発かごしまネット」、後援会員などから激励のあいさつがありました。

       

       仁比・まつざき両氏は、阿久根市で空白克服に挑戦する川畑ふたみ市議予定候補の事務所開きにも出席して支援を
      訴えました。(しんぶん赤旗 2019年1月19日)


      2019.01.13 Sunday

      2000億円の橋より暮らし応援 北九州市長選 ながた氏第一声 仁比・田村両国会議員駆けつけ応援

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         1月13日告示(27日投票)された北九州市長選挙で、ながた浩一市長候補=無所属新、日本共産党推薦=は終日、市内全区を駆け巡り、下関北九州道路計画を中止し、市民の暮らし応援の市政へ転換しようと訴えました。日本共産党の仁比そうへい参院議員と田村貴昭衆院議員が各区の応援演説に駆けつけました。

         

         ながた候補は、下関北九州道路の是非が一番の争点だと強調。計画を中止し国保料の引き下げや、地域交通の整備、市独自の奨学金制度、住宅や店舗のリフォーム助成を実現しようと訴え、「不要・不急の2000億円の巨大開発をきっぱりやめ、市民の蕃らし応援の市政にするため全力を尽くします」と力を込めました。

         

         

         仁比氏は「憲法がいきる希望あふれる社会へ、市民と野党の共闘の力をつくる。その先頭に立って頑張る、ながた候補に大きな支援を」と訴えました。田村氏は「安倍政権にノーの審判を北九州から下そう」と呼びかけました。

         

         第一声を聞いた男性(30)は「生産年齢人口が減るなか子どもや若者を大事にする、働く人のための市政を期待します」。3人の子を育てる男性(42)は「子ども医療費無料化を実現して子どもを育てやすい市にしてほしい」と話しました。(しんぶん赤旗 2019年1月15日)


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