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2009年3月1日から

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2019.06.23 Sunday

共闘の輪を広げ、中林さんの勝利必ず 志位委員長が訴え 鳥取・島根

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     日本共産党の志位和夫委員長は6月23日、鳥取・島根両県を駆け巡り、参院鳥取・島根選挙区で市民と野党の共闘で統一候補になった中林よし子候補の勝利と、日本共産党の躍進を訴えました。志位氏が一本化に向けた他の野党と市民の協力に感謝を述べるとともに、「中林さんの勝利のために、多くの方々との協力の輪を広げ、あらゆる力を尽くします。全国すべての1人区で、最大限の協力でたたかいぬき勝利を勝ち取る決意です」と表明し、激励に駆け付けた市民や野党各党の代表と、中林候補、志位氏らが手を結ぶと、熱気にあふれた会場から大きな歓声と拍手が湧き起こりました。

     

     比例候補の仁比そうへい参院議員は「異常な格差をただし、99%の人たちの幸せに寄り添う政治に変えて、くらしの希望をつくる」と表明しました。

     

     中林候補は「党派を超えた大きな力添えで、政治を変える議席として国会に送り出してほしい」と語りました。

     

     志位氏は、中林候補の衆院議員としての実績を語りました。中海を埋め立てて農地にする干拓・淡水化事業を国会で追及し続け、2002年に中止に追い込み、BSE(牛海綿状脳症)問題では、肉骨粉の輸入を認めてきた政府の責任を認めさせたと紹介。「『島根の太陽』として活躍してきた中林さんを今度は『日本の太陽』にしてもらい、国会に押し上げ島根・鳥取から『安倍政治サヨナラ』の審判をくだしましょう」とよびかけました。

     

     志位氏は、暮らし、平和、原発、民主主義の四つの柱で日本共産党の提案を具体的に紹介。この中で、安倍首相が、22日のインターネット番組で、「憲法を議論しない政党か、する政党かを強く訴える」と語っていることに言及し、「日本共産党は大いに憲法を議論してきたし、していく」と表明。同時に「首相に憲法を議論する資格があるでしょうか」と語りかけ、「安保法制など数々の違憲立法を強行してきました。こんなにも憲法をないがしろにしてきた首相はいない。憲法をないがしろにする首相に憲法を議論する資格なし」と強調しました。

     

     島根原発は日本で唯一、県庁所在地に立地する原発だと語った志位氏は、松江市をはじめ鳥取・島根両県の5市が30キロ圏内に入り、46万人が暮らしていると指摘。福島の現状との関わりからも、島根原発の沖合にある三つの断層が連動すれば巨大地震になる危険があることからも、「島根原発の再稼働は無謀の極みです。島根原発は停止したまま廃炉にすることが唯一の解決方法ではないでしょうか」と強調しました。

     

     島根県では、社民党県連の山本誉代表があいさつ。立憲民主党の亀井亜紀子衆院議員、「住民目線で政治を変える会・山陰」のメッセージが紹介されました。鳥取県では、社民党県連の米村正一幹事長、新社会党県連の中宇治節雄書記長、藤田安一鳥取大名誉教授、長谷川稔前県議があいさつ。立憲民主党、国民民主党、住民目線の会などのメッセージが紹介されました。(しんぶん赤旗 2019年6月24日)


    2019.06.16 Sunday

    共産党躍進と統一候補勝利を 山下副委員長迎え演説会 仁比・かわの氏訴え 北九州

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       参院選勝利に向けた県内比例40万票獲得をめざし、「担い手」をさらに広げて支持拡大の大波を起こそうと、日本共産党福岡県委員会は6月16日、山下よしき副委員長を迎えて北九州市で演説会を開きました。

       

       

       山下氏は、参院選勝利を「アベ政治さよならの選挙」にするとともに、日本共産党は「国民が明日への希望と、くらしの安心を感じることができる政治をめざしている」と述べ、くらしに希望の持てる「三つの提案」を詳しく紹介。「政治を変える希望は共闘にある。同時に共産党が躍進すること」として、比例選挙での7議席以上と、3人区の福岡選挙区で自公を少数にするため、かわの祥子予定候補の勝利をと呼びかけました。

       

       

       仁比そうへい参院議員・比例予定候補は、安倍政権と直接対決してきた経験を述べ、「西日本から支持を大きく広げて一回り成長し、将来の野党連合政権をつくる先頭に立つ」と訴えました。

       

       

       かわの予定候補は、消費税増税や働き方の改悪とのたたかいで「共産党しかない」と入党した自らの経験を語り、「日本共産党だからこそ言える将来への希望を伝えていく」と語りました。

       

       来賓の市民連合ふくおかの酒井嘉子共同代表(九州大学名誉教授)は、市民と野党の共闘で果たした日本共産党の役割を評価し、「参院選は改憲にとどめをさす絶好のチャンス」と呼びかけ。北九州市立大学の大平剛教授があいさつしました。

       

       会場は満席の聴衆の熱気にあふれ、3人が入党を決意しました。(しんぶん赤旗 2019年6月17日)


      2019.06.09 Sunday

      2019参院選 共産躍進・共闘勝利へ 広島・岡山 熱気あふれ 小池書記局長が訴え

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         参院選まで1カ月を切ったもとで、日本共産党の小池晃書記局長は6月9日、岡山・広島両県を駆けめぐり、「日本共産党の躍進と、市民と野党の共闘勝利にむけて全力をつくす」と訴えました。多くの聴衆の熱気にあふれた両会場に、大きな声援と拍手が響きました。

         

         比例予定候補の仁比そうへい参院議員は「安倍首相との直接対決は24回。現場第一でたたかってきた。安倍政治を終わらせて、大きな希望を切り開こう」と呼びかけました。

         

         小池氏は「消費税増税中止 くらしに希望を―三つの提案」を紹介しました。その中で、老後の生活にむけて「年金だけでは毎月5万円以上足りなくなるので、2000万円の貯金が必要」とした金融庁の審議会報告書を提出したことに言及。「麻生財務相は『表現が不適切』というが、年金制度が不適切だ。年金は『100年安心』ではなかったのか。“消費税は上げるが、年金はあてにするな”。こんな無責任な話があるか」と批判しました。年金削減を直ちに中止するとともに、マクロ経済スライドを廃止して「減らない年金」をつくり、低年金の底上げを実現しようと訴えました。

         

        広島

         

         広島市・国際会議場フェニックスホールでは、大勢の聴衆が詰めかけました。

         広島選挙区(改選数2)の高見あつみ候補が「核兵器廃絶の願いを届ける。政府に核兵器禁止条約に署名するよう強く迫り、核兵器のない世界をめざす」と表明しました。

         

         大平よしのぶ前衆院議員が訴えました。

         

         小池氏は、呉基地所属の護衛艦「かが」がF35Bを搭載できるよう空母に改修されようとし、同艦が岩国基地のF35Bを載せ海外での戦闘に参加することも考えられると批判。米軍機による低空飛行訓練も増加しているとして、日米地位協定の抜本改正が必要だと強調しました。

         

         トランプ米政権が実施した未臨界核実験に抗議せず、核兵器禁止条約に背を向ける安倍首相を批判。「条約への署名を拒否するなら、サインする政府を」と呼びかけました。

         

         比例での共産党躍進にとって広島県の役割が決定的に重要だと語った小池氏は、広島県の有権者数が中国・四国・九州で福岡に次ぐ2番目、中国地方の4割を占めると述べ、「その広島県でこそ、比例代表でも選挙区でも日本共産党への支持を大きく広げ、何としても勝たせてほしい」と訴えました。

         

        岡山

         

         岡山駅前では、岡山選挙区(改選数1)の野党統一の原田ケンスケ予定候補と、市民、小池氏をはじめ4野党の代表がそろい踏みして手をつなぎ、大きな拍手に包まれました。

         

         原田予定候補は「野党の政策合意に基づき、市民の力を結集してもらい勝っていく。新しい政治、市民に向き合う本来の政治をつくりたい」と表明しました。

         

         市民団体「おかやまいっぽん」共同代表の吉岡康祐弁護士が「8日に9条改憲阻止などの13項目の政策と原田候補勝利にむけた共闘を合意した。勝利をめざして全力をつくす」と語りました。

         

         立憲民主党県連代表の高井崇志衆院議員は一本化にむけた共産党の協力に感謝を述べ、「力を合わせて一緒にたたかってほしい」と訴え。国民民主党県連代表の津村啓介衆院議員は「岡山から新しい政治の実現を」と強調し、社民党県連の宮田好夫代表は「憲法改定を阻止しないといけない」と話しました。

         

         共産党の住寄聡美比例予定候補が訴えました。

         

         小池氏は、西日本豪雨災害から1年、仁比氏の国会追及で、豪雨を見越してダムの事前放流が全国で初めて実施されることになった成果を報告。また、医療費の減免が6月で打ち切られることは重大だとして、介護保険の減免とあわせて自治体ぐるみの取り組みを進めると語りました。(しんぶん赤旗 2019年6月11日)


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