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2019.06.29 Saturday

参院選勝利へ演説会 再生エネ転換で希望を 市田副委員長 仁比比例候補 愛媛

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     日本共産党愛媛県委員会は6月29日、市田忠義副委員長を松山市に迎え、参院選で市民と野党統一の、ながえ孝子選挙区予定候補(無所属)必勝と、共産党の躍進をめざす演説会を開きました。

     

     市田氏は、希望と安心の政治を切り開くため、日本共産党が掲げる政策を紹介した上で「どうすれば実現できるか。市民と野党共闘の勝利と、共産党の躍進にかかっています」と強調。伊方原発を抱える愛媛から原発ゼロをめざし、発電コストでも雇用拡大効果でも、原発より未来がある再生可能エネルギーへの転換を「共産党の躍進で実現しよう」と呼びかけました。

     

     仁比そうへい参院比例予定候補は、昨年の西日本豪雨で住宅の敷地内に入り込んだ土砂を公費で撤去可能にさせるなど、被災者支援の拡充を実現させてきたことに触れ、「常に現場から政治を大きく動かすため、引き続き国会で働かせてください」と力を込めました。

     

     ながえ予定候補のメッセージビデオが紹介されました。

     

     立憲民主党県連の西原司副代表、国民民主党県連の渡部昭幹事長、社民党県連の逢坂節子代表、新社会党県本部の島本保徳書記長、政治団体「青空えひめの会」の渡辺宰事務局長が駆け付け、安倍政治打倒へ力を合わせようと訴えました。(しんぶん赤旗 2019年6月30日)


    2019.06.29 Saturday

    共闘勝利、共産躍進へ全力 小池書記局長が訴え 高松

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       参院選公示(7月4日)まで5日となった6月29日、市民と野党の共闘の勝利、日本共産党の躍進をめざして、小池晃書記局長は高松市の香川県民ホールで訴えました。小池氏が「歴史的な参院選が始まる。香川選挙区で野党統一の、おだ美和子予定候補の勝利を必ず勝ち取り、比例で日本共産党の7議席以上の獲得で、くらしに希望と安心を」と訴え、おだ予定候補と野党の代表、小池氏らが壇上で手を結ぶと、いっぱいになった会場に大きな歓声と拍手が湧き起こりました。

       

       日本共産党比例候補の仁比そうへい参院議員がビデオメッセージを寄せ、勝ち抜く決意を表明。田辺健一比例候補が訴えました。

       

       おだ候補は「みなさんの声が地域の活力の根源です。私は現場の声を国政に届けていきたい」と語りました。

       

       立憲民主党県連顧問の小川淳也衆院議員は「野党共闘を何としても実質的なものにしていきたい」と語り、国民民主党県連幹事長の山本悟史県議は「目標は安倍政治を代えること。ともにたたかっていこう」と訴え。社民党県連代表の高田良徳県議は「安倍政権に憲法を変えさせてはならない」と述べ、新社会党県本部の井角操委員長は「安倍政権打倒へ、みなさんとともに頑張り抜く」と話しました。

       

       小池氏は、年金問題で女性週刊誌が給付水準を自動削減するマクロ経済スライドは「悪魔の仕組み」だと評したと紹介。将来、年金給付が7兆円削減されると告発し、「マクロ経済スライドをやめて、減らない年金を実現しよう」と強調しました。

       

       「くらしに希望を―三つの提案」によって、大企業・富裕層優遇をただして7・5兆円の財源を生み出すと紹介。「米国の超大金持ちが『われらに増税を』と米大統領候補に手紙を送った。日本の富裕層も見習ったらどうか。1%の大金持ちのための政治をやめ、99%が普通にくらせる社会を」と呼びかけました。

       

       大阪での日米首脳会談で、トランプ米大統領が「大きな取引を近く発表する」と語ったことに言及し、「米国追随外交は深刻な行き詰まりに直面している。今こそ自立した外交を」と訴えました。

       

       小池氏は、野党が市民連合と共通政策を合意したことに触れ、「みんなで応援して、市民と野党の勝利をめざそう。安倍政権を倒し、新しい政治を実現するカギは、1人区で勝利し、比例で共産党を躍進させること。そのために全力をつくす」と表明しました。(しんぶん赤旗 2019年6月30日)


      2019.06.23 Sunday

      共闘の輪を広げ、中林さんの勝利必ず 志位委員長が訴え 鳥取・島根

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         日本共産党の志位和夫委員長は6月23日、鳥取・島根両県を駆け巡り、参院鳥取・島根選挙区で市民と野党の共闘で統一候補になった中林よし子候補の勝利と、日本共産党の躍進を訴えました。志位氏が一本化に向けた他の野党と市民の協力に感謝を述べるとともに、「中林さんの勝利のために、多くの方々との協力の輪を広げ、あらゆる力を尽くします。全国すべての1人区で、最大限の協力でたたかいぬき勝利を勝ち取る決意です」と表明し、激励に駆け付けた市民や野党各党の代表と、中林候補、志位氏らが手を結ぶと、熱気にあふれた会場から大きな歓声と拍手が湧き起こりました。

         

         比例候補の仁比そうへい参院議員は「異常な格差をただし、99%の人たちの幸せに寄り添う政治に変えて、くらしの希望をつくる」と表明しました。

         

         中林候補は「党派を超えた大きな力添えで、政治を変える議席として国会に送り出してほしい」と語りました。

         

         志位氏は、中林候補の衆院議員としての実績を語りました。中海を埋め立てて農地にする干拓・淡水化事業を国会で追及し続け、2002年に中止に追い込み、BSE(牛海綿状脳症)問題では、肉骨粉の輸入を認めてきた政府の責任を認めさせたと紹介。「『島根の太陽』として活躍してきた中林さんを今度は『日本の太陽』にしてもらい、国会に押し上げ島根・鳥取から『安倍政治サヨナラ』の審判をくだしましょう」とよびかけました。

         

         志位氏は、暮らし、平和、原発、民主主義の四つの柱で日本共産党の提案を具体的に紹介。この中で、安倍首相が、22日のインターネット番組で、「憲法を議論しない政党か、する政党かを強く訴える」と語っていることに言及し、「日本共産党は大いに憲法を議論してきたし、していく」と表明。同時に「首相に憲法を議論する資格があるでしょうか」と語りかけ、「安保法制など数々の違憲立法を強行してきました。こんなにも憲法をないがしろにしてきた首相はいない。憲法をないがしろにする首相に憲法を議論する資格なし」と強調しました。

         

         島根原発は日本で唯一、県庁所在地に立地する原発だと語った志位氏は、松江市をはじめ鳥取・島根両県の5市が30キロ圏内に入り、46万人が暮らしていると指摘。福島の現状との関わりからも、島根原発の沖合にある三つの断層が連動すれば巨大地震になる危険があることからも、「島根原発の再稼働は無謀の極みです。島根原発は停止したまま廃炉にすることが唯一の解決方法ではないでしょうか」と強調しました。

         

         島根県では、社民党県連の山本誉代表があいさつ。立憲民主党の亀井亜紀子衆院議員、「住民目線で政治を変える会・山陰」のメッセージが紹介されました。鳥取県では、社民党県連の米村正一幹事長、新社会党県連の中宇治節雄書記長、藤田安一鳥取大名誉教授、長谷川稔前県議があいさつ。立憲民主党、国民民主党、住民目線の会などのメッセージが紹介されました。(しんぶん赤旗 2019年6月24日)


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