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仁比そうへいムービー


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2018.05.20 Sunday

政権倒し、ウソのない政治を/小池書記局長、参院選・地方選躍進訴え 福岡で演説会

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     日本共産党福岡県委員会は5月20日、来年の参院選勝利と統一地方選での党躍進をめざし、小池晃書記局長を迎えた演説会を直方市と北九州市で開きました。小池氏は、参院選で相互推薦・相互支援の本気の野党共闘を進めるとともに共産党も伸ばし、福岡県議選で現有2議席を守り抜いて、5議席確保をと強調。両市とも満席となった会場は拍手と歓声に包まれました。

     

    北九州会場

     仁比そうへい参院議員が「セクハラ発言にみられる人間の尊厳を踏みにじる安倍政権を倒し、憲法が生きる政治をつくる」と訴え、かわの祥子参院福岡選挙区予定候補が決意を力強く表明。県議予定候補もそれぞれ訴えました。

     

    直方会場

     直方では、熊ケ畑産廃差止め訴訟原告団副団長の広瀬公彦さん(嘉麻市議)、「白旗山の豊かな自然を未来につなぐ会」代表の金丸倍久(みつひさ)さん、安保関連法に反対するママの会@筑豊の土田美里さん、兵士・庶民の戦争資料館副館長の武富慈海さんが連帯表明。昨年の総選挙の福岡10、11区で共闘した社民党の佐々木允(まこと)福岡県議が「市民と野党の共闘を確かなものにし、政権交代の実現を」と来賓あいさつしました。

     

     北九州でも、戦争法廃止に超党派で取り組む「北九州平和ネット」の石井衆介弁護士があいさつするなど、幅広い人たちから党への期待と激励が寄せられました。

     

     小池氏は、安倍首相の進退に関わる「森友・加計」疑惑での公文書改ざんや虚偽答弁、「戦場の真実」を隠すための自衛隊日報隠ぺいなどについて、「これを許せば日本の民主主義が死んでしまう」と指摘。「ウソのない当たり前の政治を取り戻そう」と主張すると、会場から「そうだ」の掛け声がかかりました。

     

     今週にも衆院通過が狙われている「働き方改革」一括法案で、労働時間調査の2割強が虚偽だったにもかかわらず、政府・与党が残りのデータは有効と主張していることを批判。「法案を撤回し、労働政策審議会に差し戻すべきだ。強行採決など許されない」と述べ、残業時間上限を月45時間、年360時間とするなどの党の対案を紹介しました。

     

     小池氏は、残り会期が1カ月となった国会で、「疑惑は徹底解明し、悪法は徹底審議で廃案にし、安倍内閣を総辞職に追い込んでいく」と表明しました。

     

     国の悪政をそのまま持ち込む県政に対し、前回、議席奪還した党県議団が後期高齢者医療費引き下げ、学童保育利用料減免などを実現してきたと強調。「議席増で県民の願い実現を」と訴えました。(しんぶん赤旗 2018年5月21日)


    2018.05.19 Saturday

    党の躍進で政治変える 民主主義の力こそ 仁比参院議員 広島・府中町

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       日本共産党の仁比聡平参院議員は5月19日、広島県府中町の演説会で国政報告し、来年の参院選での市民と野党の共闘の勝利と統一地方選での党の躍進で自民、公明と補完勢力を少数に追い込もうと訴えました。

       

       党外の人も集い、会場はいっぱいになりました。

       

       仁比氏は昨年7月に国連で採択された核兵器禁止条約について「核と人類は共存できないと核のむごさを告発し続けてきた被爆者や世界の平和を願う多くの人たちが実らせた」と指摘した上で、「民主主義の力こそが世の中を変えていく」と強調しました。

       

       高見あつみ参院広島選挙区予定候補は「広島の願いが込められている憲法9条の改悪は断じて許してはならない。3000万人署名を集め切り、改憲を阻止し、安倍政権もろとも葬り去ろう」と呼びかけました。

       

       町内の女性(44)は「ママたちと身近な話をしながら、演説会の内容を伝えたい」と話しました。(しんぶん赤旗 2018年5月22日)


      2018.04.15 Sunday

      仁比議員が国政報告会 市民と野党共闘、本気で 徳島

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         日本共産党の仁比聡平参院議員は4月15日、徳島市で同地区委員会が開いた国政報告会で演説し、疑惑解明に全力を尽くす決意を表明して「『安倍やめろ』の声を広げよう」と呼びかけました。

         

         仁比氏は、森友・加計疑惑について「秘密保護法、戦争法の強行など憲法を壊すなかで、森友・加計学園を優遇してきた。安倍政権の5年間の政治が問われている」と指摘。日報隠ぺい問題について「(戦争の真実を)国民と国会に隠し、戦争する国に変えるなど許すことはできない」と批判しました。

         

         その上で、国民の怒りの声と野党の結束で政権を追い詰めているとして、「決め手は、草の根での市民と野党の共闘を本気で発展させることだ。安倍政権に代わる政治の姿を見せるために全力を尽くす」とのべました。

         

         同市の女性(76)は、「安倍首相は逃げ回っている。早く解明できるように頑張りたい」と話しました。(しんぶん赤旗 2018年4月17日)

         


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