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2018.10.06 Saturday

共産党躍進へ 仁比氏迎え演説会 愛媛・今治 

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     来年の参院選、統一地方選の勝利をと、愛媛県の日本共産党今治市委員会と同市後援会は10月6日、仁比そうへい参院議員を招き、市内で演説会を開きました。秋本けいこ県議候補も訴え、満席となった会場は熱気であふれました。

     

     

     仁比氏は冒頭、戦争する国づくり、原発の再稼働を強引に進め、「政治の私物化」の真相究明にはふたをする安倍政権について「もう、うんざりという声は、この今治市でも満ちあふれているのでは」と呼びかけ、会場は拍手で応えました。

     

     先の沖縄知事選での玉城デ二ー氏の勝利について「『未来永劫(えいごう)、基地を押し付けられてたまるか』との県民の一票一票の力が、政権、権力総動員の力を打ち破った」と強調。「安倍政権を打ち倒す力を、この今治でも」と呼びかけました。

     

     秋本候補は、伊方原発の再稼働を許さず、加計「疑惑」の真相究明を求めるたたかいなどを呼びかけました。

     

     松田澄子党市議が市政報告。11月1日告示、18日投票の愛媛県知事選挙に「明るい愛媛をつくるみんなの会」から出馬表明した和田つかさ候補があいさつしました。(しんぶん赤旗 2018年10月7日)


    2018.08.20 Monday

    オール沖縄の大黒柱 党2議席必ず 南風原町議選勝利 仁比氏訴え

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       沖縄統一地方選挙の中で9月4日告示(9日投票、定数16)で町議選がたたかわれる沖縄県南風原(はえばる)町で8月20日、日本共産党の仁比聡平参院議員を迎えて演説会が開かれました。「オール沖縄の一員として町民の先頭に立って頑張りたい」との宮城かんじゅん、大城つよし両予定候補の力強い決意表明に大きな拍手が起こりました。

       

       仁比氏は、名護市辺野古の新基地建設で土砂投入を狙う安倍政権に決定的な審判を下す必要があるとして「9月のたたかいが沖縄と日本の進路を左右する」と強調。「オール沖縄の大黒柱として頑張ってきた共産党の2議席を絶対に守り抜いてこそ、子どもたちに誇れる沖縄と日本をつくる力が生まれてくる」と訴えました。

       

       玉城武光県議が「翁長雄志知事の遺志を継ぐたたかいの始まりになる選挙。引き続き町議会に共産党の2議席を」と呼びかけました。

       

       参加した男性(66)は「町民の切実な要求を議会に届け、町の課題に粘り強く取り組んできたのが、かんじゅん議員、つよし議員です。町民が安心して暮らせるように今後も奮闘してほしい」と期待を寄せました。(しんぶん赤旗 2018年8月22日)


      2018.07.01 Sunday

      野党共闘勝利と党躍進を 山下副委員長迎え演説会 熊本

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         日本共産党熊本県委員会と熊本地区委員会は7月1日、熊本市に山下芳生副委員長・参院議員を迎えて演説会を開きました。

         

         山下氏は、過労死を促進させる働かせ方改悪法の廃止と「うそのない正直な政治」をつくる展望に触れて「前回の参院選で最初に野党統一候補を実現させたのが熊本県です。来年の参院選は、野党共闘の勝利と日本共産党の躍進で自民・公明と補完勢力を少数に追い込み、野党連合政権に道を開こう」と呼びかけました。

         

         

         仁比そうへい参院議員が「熊本地震の被災前の生活となりわいを取り戻すことが政治の責任です。大型開発を推進する一方で被災者を置き去りにする自民党政治を変える」と力を込めると、大きな拍手が起こりました。

         

         

         13日告示、22日投票の県議補選(熊本市第2区)をたたかう、ますだ牧子予定候補は「熊本市議28年の活動後も“動く相談所”として、あちこちにバイクで駆け付けています。命と暮らしを守る県政に変えたい」と決意を表明。来年の県議選(熊本市第1区)で2期目に挑む山本のぶひろ県議は「被災者の医療費免除を打ち切り、仮設住宅の入居者に退去を迫るなど、自民党支配の冷たい県政を許さない」と訴えました。

         

         新社会党県本部の岩中伸司委員長(県議)、水俣病不知火患者会に加わる原告らが参加。50代の男性など7人が共産党への入党を申し込みました。(しんぶん赤旗 2018年7月2日)


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