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2020.09.27 Sunday

四国から扉を開こう 愛媛・四国中央で演説会 仁比氏、白川氏訴え

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     日本共産党演説会が9月27日、愛媛県四国中央市で開催され、仁比聡平前参院議員と白川よう子衆院四国ブロック比例候補、市議選(11月8日告示)をたたかう三好ひとし、ひだかゆうすけ両市議と新人の島勝之市議候補の3氏が「『安倍政治』の継続を許さず、命・くらし一番の市政実現を」と訴えました。

     

     仁比氏は「菅内閣は、安倍政治そのものだということは早晩、明らかになる」と力説し、新自由主義を終わらせ、新しい日本をつくる七つの提案を紹介。「市議選と総選挙で、共闘の力で新しい政治をつくろうとしている日本共産党が躍進できるよう力を貸してください」と訴えました。

     

     白川氏は、立憲民主党衆院議員らとコラボトークや街頭宣伝するなど四国で野党共闘が広がっているとして、「四国から野党連合政権への扉を開こう」と熱く訴えました。

     

     三好市議は「市民文化ホール、新庁舎など大型箱モノ建設は一段落したが、借金返済で財政危機が一段と強まっている。これから市は、国の押しつけで591の公共施設の55%も削減しようとしている。市を、国の悪政から住民を守る防波堤にするためにがんばる」と3議席確保への支持を訴えました。(しんぶん赤旗 2020年9月29日)


    2019.06.29 Saturday

    参院選勝利へ演説会 再生エネ転換で希望を 市田副委員長 仁比比例候補 愛媛

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       日本共産党愛媛県委員会は6月29日、市田忠義副委員長を松山市に迎え、参院選で市民と野党統一の、ながえ孝子選挙区予定候補(無所属)必勝と、共産党の躍進をめざす演説会を開きました。

       

       市田氏は、希望と安心の政治を切り開くため、日本共産党が掲げる政策を紹介した上で「どうすれば実現できるか。市民と野党共闘の勝利と、共産党の躍進にかかっています」と強調。伊方原発を抱える愛媛から原発ゼロをめざし、発電コストでも雇用拡大効果でも、原発より未来がある再生可能エネルギーへの転換を「共産党の躍進で実現しよう」と呼びかけました。

       

       仁比そうへい参院比例予定候補は、昨年の西日本豪雨で住宅の敷地内に入り込んだ土砂を公費で撤去可能にさせるなど、被災者支援の拡充を実現させてきたことに触れ、「常に現場から政治を大きく動かすため、引き続き国会で働かせてください」と力を込めました。

       

       ながえ予定候補のメッセージビデオが紹介されました。

       

       立憲民主党県連の西原司副代表、国民民主党県連の渡部昭幹事長、社民党県連の逢坂節子代表、新社会党県本部の島本保徳書記長、政治団体「青空えひめの会」の渡辺宰事務局長が駆け付け、安倍政治打倒へ力を合わせようと訴えました。(しんぶん赤旗 2019年6月30日)


      2019.06.29 Saturday

      共闘勝利、共産躍進へ全力 小池書記局長が訴え 高松

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         参院選公示(7月4日)まで5日となった6月29日、市民と野党の共闘の勝利、日本共産党の躍進をめざして、小池晃書記局長は高松市の香川県民ホールで訴えました。小池氏が「歴史的な参院選が始まる。香川選挙区で野党統一の、おだ美和子予定候補の勝利を必ず勝ち取り、比例で日本共産党の7議席以上の獲得で、くらしに希望と安心を」と訴え、おだ予定候補と野党の代表、小池氏らが壇上で手を結ぶと、いっぱいになった会場に大きな歓声と拍手が湧き起こりました。

         

         日本共産党比例候補の仁比そうへい参院議員がビデオメッセージを寄せ、勝ち抜く決意を表明。田辺健一比例候補が訴えました。

         

         おだ候補は「みなさんの声が地域の活力の根源です。私は現場の声を国政に届けていきたい」と語りました。

         

         立憲民主党県連顧問の小川淳也衆院議員は「野党共闘を何としても実質的なものにしていきたい」と語り、国民民主党県連幹事長の山本悟史県議は「目標は安倍政治を代えること。ともにたたかっていこう」と訴え。社民党県連代表の高田良徳県議は「安倍政権に憲法を変えさせてはならない」と述べ、新社会党県本部の井角操委員長は「安倍政権打倒へ、みなさんとともに頑張り抜く」と話しました。

         

         小池氏は、年金問題で女性週刊誌が給付水準を自動削減するマクロ経済スライドは「悪魔の仕組み」だと評したと紹介。将来、年金給付が7兆円削減されると告発し、「マクロ経済スライドをやめて、減らない年金を実現しよう」と強調しました。

         

         「くらしに希望を―三つの提案」によって、大企業・富裕層優遇をただして7・5兆円の財源を生み出すと紹介。「米国の超大金持ちが『われらに増税を』と米大統領候補に手紙を送った。日本の富裕層も見習ったらどうか。1%の大金持ちのための政治をやめ、99%が普通にくらせる社会を」と呼びかけました。

         

         大阪での日米首脳会談で、トランプ米大統領が「大きな取引を近く発表する」と語ったことに言及し、「米国追随外交は深刻な行き詰まりに直面している。今こそ自立した外交を」と訴えました。

         

         小池氏は、野党が市民連合と共通政策を合意したことに触れ、「みんなで応援して、市民と野党の勝利をめざそう。安倍政権を倒し、新しい政治を実現するカギは、1人区で勝利し、比例で共産党を躍進させること。そのために全力をつくす」と表明しました。(しんぶん赤旗 2019年6月30日)


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