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2018.08.20 Monday

オール沖縄の大黒柱 党2議席必ず 南風原町議選勝利 仁比氏訴え

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     沖縄統一地方選挙の中で9月4日告示(9日投票、定数16)で町議選がたたかわれる沖縄県南風原(はえばる)町で8月20日、日本共産党の仁比聡平参院議員を迎えて演説会が開かれました。「オール沖縄の一員として町民の先頭に立って頑張りたい」との宮城かんじゅん、大城つよし両予定候補の力強い決意表明に大きな拍手が起こりました。

     

     仁比氏は、名護市辺野古の新基地建設で土砂投入を狙う安倍政権に決定的な審判を下す必要があるとして「9月のたたかいが沖縄と日本の進路を左右する」と強調。「オール沖縄の大黒柱として頑張ってきた共産党の2議席を絶対に守り抜いてこそ、子どもたちに誇れる沖縄と日本をつくる力が生まれてくる」と訴えました。

     

     玉城武光県議が「翁長雄志知事の遺志を継ぐたたかいの始まりになる選挙。引き続き町議会に共産党の2議席を」と呼びかけました。

     

     参加した男性(66)は「町民の切実な要求を議会に届け、町の課題に粘り強く取り組んできたのが、かんじゅん議員、つよし議員です。町民が安心して暮らせるように今後も奮闘してほしい」と期待を寄せました。(しんぶん赤旗 2018年8月22日)


    2018.07.01 Sunday

    野党共闘勝利と党躍進を 山下副委員長迎え演説会 熊本

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       日本共産党熊本県委員会と熊本地区委員会は7月1日、熊本市に山下芳生副委員長・参院議員を迎えて演説会を開きました。

       

       山下氏は、過労死を促進させる働かせ方改悪法の廃止と「うそのない正直な政治」をつくる展望に触れて「前回の参院選で最初に野党統一候補を実現させたのが熊本県です。来年の参院選は、野党共闘の勝利と日本共産党の躍進で自民・公明と補完勢力を少数に追い込み、野党連合政権に道を開こう」と呼びかけました。

       

       

       仁比そうへい参院議員が「熊本地震の被災前の生活となりわいを取り戻すことが政治の責任です。大型開発を推進する一方で被災者を置き去りにする自民党政治を変える」と力を込めると、大きな拍手が起こりました。

       

       

       13日告示、22日投票の県議補選(熊本市第2区)をたたかう、ますだ牧子予定候補は「熊本市議28年の活動後も“動く相談所”として、あちこちにバイクで駆け付けています。命と暮らしを守る県政に変えたい」と決意を表明。来年の県議選(熊本市第1区)で2期目に挑む山本のぶひろ県議は「被災者の医療費免除を打ち切り、仮設住宅の入居者に退去を迫るなど、自民党支配の冷たい県政を許さない」と訴えました。

       

       新社会党県本部の岩中伸司委員長(県議)、水俣病不知火患者会に加わる原告らが参加。50代の男性など7人が共産党への入党を申し込みました。(しんぶん赤旗 2018年7月2日)


      2018.06.24 Sunday

      国会論戦・共闘に不可欠 共産党を大きく 小池書記局長訴えに拍手 徳島演説会

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         参院選と統一地方選の勝利をめざし、日本共産党の小池晃書記局長を迎えた演説会が6月24日、徳島市内で開かれました。会場の県教育会館は立ち見が出るほどの満席で、民主主義を破壊する安倍政治を小池氏が鋭く批判すると共感の笑いに包まれる場面も。小池氏が「国会論戦も、市民と野党の共闘も共産党抜きでは成り立たない」と力を込め、仁比聡平参院議員をはじめ7人の比例予定候補の当選を訴えると聴衆は拍手で応えました。

         

         共産党の熱血弁護士、3期目に挑む仁比議員は「戦争する国づくり」を進める安倍政権に体を張って立ち向かってきたと述べ、「憲法が生きる政治を開く歴史の正念場。勝利をめざして頑張りぬく」と力説。県議予定候補を代表して達田良子県議が躍進を訴えると、会場から「頑張れよ」の声が。白川よう子四国ブロック国政対策委員長が決意表明しました。

         

         さよなら原発徳島実行委員会の藤永知子代表が「みなさんとともに原発をやめて再生可能エネルギーへの転換を進めていく」と連帯あいさつ。市民連合・徳島の山本純代表、オール徳島の横山良代表、国民民主党県連の庄野昌彦代表、社民党県連の前川英貴代表、新社会党県本部の長谷川吉正委員長がメッセージを寄せました。

         

         小池氏は、数々の疑惑にフタをし、国会会期を延長してまで悪法強行を狙う政府・与党を批判。「残業代ゼロ制度」を盛り込んだ「働き方改革」一括法案をめぐり、人材派遣会社パソナの竹中平蔵会長が「時間内に仕事を終えられない生産性の低い人に残業代という補助金を出すのはおかしい」と述べたことを示し、「仕事はどんどんやらせるけど残業代は出したくないというのが本音だ」と痛烈に批判しました。

         

         県政では、飯泉嘉門知事の旧知の仲といわれる音楽プロダクション元代表が、県が10億円の税金を投じた記念オーケストラ事業で得た所得を申告せずに脱税した疑いで起訴された問題をあげ、「“徳島版モリカケ疑惑”を徹底究明しよう」と訴え。オール与党議会のなか、県の子どもの医療費助成制度を中学卒業まで広げるなどの実績をあげてきた党県議団の現有3議席を守り、4議席への前進を呼びかけました。

         

         共産党躍進に向けて比例目標「850万票、15%以上」を必ずやり遂げる意義を強調。仁比議員が火の噴くような論戦で安倍首相を追いつめ、災害が起きれば被災者の暮らし再建に全力で取り組んできたことを紹介して、「仁比さんをみたび国会に送るため、比例代表での支持を広げてほしい」と訴えると、大きな拍手がわきました。(しんぶん赤旗 2018年6月25日)


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