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2017.11.12 Sunday

憲法守り希望開く 仁比議員迎え演説会 山口・柳井

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     日本共産党の山口県東部地区委員会は11月12日、仁比聡平参院議員を迎え、柳井市で演説会を開きました。

     

     仁比氏は「安倍政権の強権と独裁の道を許さず民主主義と憲法を守り、本当の希望を開く歴史的な時だ」と述べ、26日告示の同市議選で現有1議席確保をめざす新人の岩田ゆうじ候補の必勝で「命と暮らしの命綱の議席を守り抜き、『暴走政治は許さない』の声を示そう」と訴えました。

     

     総選挙結果について「自公で3分の2の議席は『虚構の多数』であり、国民は安倍政権を信任などしていない」と指摘。「分断と逆流を乗り越えて安倍政権に真正面から立ち向かい、市民と野党の共闘の前進を求めた市民の声、日本共産党に寄せられた激励の声には、未来を切り開き安倍政権を打ち倒す力がある」と強調しました。

     

     岩田氏は、同市に近い上関町に計画される原発建設や憲法改悪、消費税10%増税などの阻止に向け、「住民が主人公の立場を貫く共産党の議席が必要だ」と訴えました。

     

     市内の男性(68)は「総選挙の結果に気持ちが沈んでいたが、2人の話を聞いて元気が出た」と話しました。(しんぶん赤旗 2017年11月14日)


    2017.07.22 Saturday

    安倍政権打倒へ 仁比参院議員むかえ演説会 熊本・玉名

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       熊本県の日本共産党北部地区委員会は7月22日、仁比聡平参院議員を迎えて玉名市で演説会を開きました。松岡勝衆院九州・沖縄比例予定候補、ますだ牧子衆院熊本2区予定候補がともに訴えました。「総選挙と中間選挙での勝利を」との呼びかけに、満席の参加者は大きな拍手で応えました。

       

       仁比議員は、国民の信頼を失った安倍政権に政策を進めさせるわけにはいかないと述べ、安倍政治を終わらせ国民の声で政治をつくる大激動の時代が始まっているとして「総選挙で九州・沖縄から比例3議席目の松岡さんを国会に迎え入れるため、力を尽くしたい」と語りました。

       

       松岡予定候補は「安倍政権と正面から対決し、野党と市民の共国を支える日本共産党を大きく前進させてください。全力で頑張ります」と力を込めました。

       

       玉名市の前田まさはる市議、長洲(ながす)町の大森ひでひさ町議が、それぞれの市議選・町議選で党の議席を守り、必ず再選を果たすと決意を語りました。

       

       参加した男性(85)は「都議選の躍進など情勢の変化に希望が見えてきた」と語りました。79才の女性は「共産党の頑張りは心強い」と話しました。会場では、演説を聞いた50代の女性が入党しました。(しんぶん赤旗 2017年7月23日)


      2016.12.04 Sunday

      政治の転換いまこそ 党演説会で仁比参院議員訴え 愛媛・今治

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         愛媛県今治市で12月4日、日本共産党の仁比聡平参院議員を迎えた演説会が開かれました。

         

         仁比氏は安倍政権の暴走を厳しく批判し、「アメリカでも1%の富裕層のためではなく、99%の庶民のための政治をという運動が広がっている。くらしと権利をしっかり守るルールをつくる方向へかじを切り替える、政治の転換がいまこそ求められている」と力説。会場は大きな拍手が湧きました。一色一正(いっしき・かすまさ)衆院愛媛2区予定候補と来年1月29日告示の今治市議選に挑む松田すみこ予定候補が決意表明。林紀子県委員長は「野党と市民と共間し、足腰の強い党になり、皆さんの期待に応えられる党に成長するために全力を挙げる」と述べました。

         

         演説を聞いた男性(71)は「参院選で野党共闘が実現したように、政治を変えるチャンスだ。自分の人生をかけて、総選挙で四国の党議席奪還、今治での市議確保のために全力を尽くしたい」と話しました。(しんぶん赤旗 2016年12月6日)


        2016.12.03 Saturday

        改革の道筋を示す党 愛媛・大洲と砥部で演説会 仁比参院議員訴え

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           愛媛県大洲(おおず)市と砥部(とべ)町で12月3日、日本共産党演説会が開かれ、仁比聡平参院議員が「安倍政権に正面から立ち向かい改革の道筋を示し、共闘を広げる日本共産党の力を大きく伸ばすことが大事だ」と熱く訴えました。

           

           仁比氏は「数に任せた環太平洋連携協定(TPP)やカジノ、年金カット法案の強行採決が国民との矛盾をいっそう広げ、根本的に行き詰まり、展望や希望を語ることができない安倍政権の姿が表れている。いつ総選挙となろうとも、正面から立ち向かって安倍政権を打倒していく本気の野党共闘を一刻も早くしっかりとしたものにつくり上げるために、頑張り抜いていきたい」と訴えました。

           

           大洲市では白川よう子衆院四国ブロック比例予定候補と西井直人衆院愛媛4区予定候補が決意表明。愛媛たいき農協の菊地秀明組合長の「持続可能な農業・農村を実現するために、いっそうの活躍を」、永江孝子元衆院議員の「安倍政治の暴走を止め、国民の命とくらしを守る政治に変えるために、参院選の野党と市民が手をつないでたたかう体制の成果を生かし力を合わせることが肝心です」とのメッセージが紹介されました。(しんぶん赤旗 2016年12月5日)


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