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2019.06.04 Tuesday

奄美に気象台 切実 住民ら「測候所格上げを」 共産党に要請

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     鹿児島県奄美地方の「奄美の未来を考える共同の会」(連合奄美地域協議会、奄美地区労連、奄美ブロック護憲平和フォーラム、国交労組九州気象支部名瀬分会などで構成)の代表らは6月4日、国会内で日本共産党に名瀬測候所(奄美市)の地方気象台への格上げを要請し、7181人の請願署名の一部を託しました。

     

     同測候所では、トカラ列島と奄美群島の全島を含む広範囲の観測・予報を行っています。

     

     代表らは、昨年9月末に奄美群島を直撃した台風24号により「家屋の全半壊や床上浸水など甚大な被害が発生した」と当時の状況を報告。自然の脅威から住民の生命と財産を守るため「名瀬測候所を地方気象台に格上げさせ、防災専門部署を設置させることが何より重要」として観測体制の強化を求めました。

     

     「共同の会」の川上真理事務局長は「沖永良部台風(1977年)以来、測候所の格上げは奄美の住民の根強い要求になっています。『例外的に気象台にすることは難しい』という国の姿勢は納得できない」と述べました。

     

     奄美地区労連の小野貴広議長は、気象庁が進める気象台業務の集約と人員削減に触れて「広域災害が発生した際に地元自治体への迅速な情報提供が難しくなるのではないか」と指摘しました。

     

     赤嶺政賢、田村貴昭、清水忠史の各衆院議員、仁比そうへい、武田良介両参院議員、山添拓参院議員の秘書が応対しました。(しんぶん赤旗 2019年6月5日)


    2019.05.31 Friday

    ジェンダー平等必ず 実現へ婦団連 署名提出・要請

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       日本婦人団体連合会(婦団連)は5月31日、ジェンダー平等社会(性差による差別のない社会)の実現と女性の地位向上を求める署名16万9199人分を国会に提出するとともに、省庁要請を行いました。

       

       署名は、選択的夫婦別姓制度の導入など、民法の改正▽「慰安婦」問題の解決▽個人通報による救済を認める女性差別撤廃条約選択議定書の批准▽家族従業者の給与を認めない所得税法56条の廃止―を求めるもの。選択議定書の署名4万人分は6月に提出する予定。

       

       柴田真佐子会長は、ジェンダー平等に背を向け続ける安倍政権のもと、ハラスメント禁止や性暴力の根絶など、女性の権利を国際基準に引き上げようと運動が広がっていることを強調。「憲法と女性差別撤廃条約に基づくジェンダー平等が実現されるよう求めます」と述べました。

       

       日本共産党の高橋千鶴子、畑野君枝、本村伸子の各衆院議員、山下芳生、紙智子、吉良よし子、仁比聡平、武田良介の各参院議員、立憲民主党の大河原雅子衆院議員が署名を受け取りました。

       

       高橋氏はジェンダー平等に向けた共産党の取り組みを紹介し、「みなさんが積み上げてきた運動が世論になっている」と強調。本村氏は、「国際的認識とかい離した自民党政治を変えるために頑張る」と話しました。

       

       署名提出後、内閣府と各省庁にハラスメント禁止の実効ある法整備などを要請。「公務職場の人員削減でハラスメントが横行している」などの実態を示し改善を求めました。(しんぶん赤旗 2019年6月1日)


      2019.05.31 Friday

      裁判所人員・施設充実を 全司法が党に署名手渡す

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         全国の裁判所職員でつくる全司法労働組合(全司法=中矢正晴委員長)は5月31日、国会内で、裁判所職員の人員増とバリアフリー化など施設の充実を求める請願署名3万4866人分を、日本共産党の藤野保史衆院議員、仁比聡平参院議員に手渡しました。このほか、計1万6000人分余を81人の各党衆参議員に提出し、採択を要請しました。

         

         要請で全司法は「国民がより利用しやすい司法を実現するために、人的体制や施設の充実が不可欠だ」と要請。各支部の代表者が「地方で職員が減らされ、負担増による精神疾患が増え、育児休暇や介護休暇を取るのが困難になっている」「庁舎にエレベーターがない。車いすの来庁者を抱えて狭い階段を上るのは危険だ」「家庭裁判所の公用車の運転手が削減され、少年事件の応送や家裁調査官の家庭訪問に支障が生じている」などと実態を訴えました。

         

         藤野氏は「家裁調査官など裁判所職員の重要性を政府も認識しており、それならば人員や予算の拡充は不可欠だと追及してきた。今後も皆さんと力を合わせて拡充の実現に力を尽くす」とあいさつ。仁比氏は「合理化によって現場で起きている問題をただすと、最高裁は否定できない。各党議員にも皆さんの声が響いている。これからも現場の声を国会に届けられるよう、必ず夏の参院選を勝ち抜く」と決意を述べました。(しんぶん赤旗 2019年6月1日)


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