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2019.07.13 Saturday

この議席必ず 仁比候補の6年 憲法生かして「アベ退治」

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     国民の目、耳、囗をふさぐ「秘密保護法案」審議でも仁比そうへい参院議員は諭戦をリード。参院の審議が始まった2013年11月27日の本会議で、前日衆院での法案強行採決に「満身の怒りをもって抗議する」と安倍晋三首相に迫り、「あと1週間しかない今国会で強行しようなど、『国権の最高機関』たる国会の自殺行為ではないか」と、出席議員に廃案を呼びかけました。

     

     「法案の骨格そのものに基本的人権の保障、平和主義という憲法原理と両立しえない重大な危険性があるからだ」。仁比氏は、懲役10年の重罰と威嚇が「広く国民の日常と自由」を対象としていることをはじめ徹底追及。国民に対する強制捜査や起訴について歯止めがかからないことを安倍首相に認めさせるなど、憲法を覆す法案の構造的危険性を浮き彫りにしました。

     

     翌28日付の「毎日」は「騒然とする議員席が静まったのは、共産党の仁比氏が質問した時だった。『同僚議口のみなさんに警鐘を鳴らしたい。この法案は国会議員をも処罰対象にしている。巨大な行政権力・官僚機構に断固迫ってこそ、国会議員ではないのか』。議場への呼びかけに、野党席を中心に大きな拍手が起きた」と報じました。

     

     自民、公明はかつてない横暴な国会運営の末、12月6日夜中に法案採決を強行。唯一、反対討論に立った仁比氏は、国会周辺から全国に広がった廃案を求める国民の声が「どう聞こえているのか」と安倍首相らに問いかけ、「数々の暴挙を重ね、安倍政権がこの世論から逃げ切ったと考えるなら大間違いだ」と力を込めました。時を同じくして国会の外では、駆け付けた数千人の群衆から「がんぱばれ仁比」のコールが湧き上がりました。

     

     

     今回、西日本各地を駆け回る中、演説で仁比氏は弁護士仲間から寄せられた「憲法生かしてアベ退治」のキャッチフレーズを紹介し、参院選を全力でたたかい抜く決意を訴えています。「来年の改悪した憲法の施行など絶対に許さない。憲法を生かす政治へ3期目を必ず」 (しんぶん赤旗 2019年7月13日)

    (おわり)


    2019.07.12 Friday

    この議席必ず 仁比候補の6年 安倍首相と直接対決24回

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       参院選で3期目をめざす日本共産党の仁比そうへい比例候補は、任期中のこの6年間で260回に及ぶ国会質問に立ち、政治を大きく動かしてきました。中でも安倍晋三首相との直接対決は24回。安保法制=戦争法、秘密保護法など安倍政権の戦争する国づくりに真っ向から立ち向かい、弁護士として憲法破壊を徹底して告発するかけがえのない役割を果たしてきました。

       

       戦争法案の廃案と安倍政権の退陣を迫る国会大行動(2015年8月末)に12万人が結集し、同法案をめぐる国会の攻防がヤマ場を迎えていた同年9月2日。仁比氏が参院安保法制特別委員会で暴露した内部文書に衝撃が走りました。

       

       内容は、自衛隊の河野克俊統合幕僚長(当時)が前年12月に訪米した際、米軍の最高幹部らとの会談記録。15年夏までに集団的自衛権行使を可能にする法律(戦争法)ができるだろうとし、垂扁離着陸機オスプレイの強行配備についても、不安をあおるのは「一部の活動家だけ」と持諭をのべるなど、河野幕僚長の驚くべき発言が記されていたのです。

       

       自衛隊トップが国会や国民を無視し、法案作成の与党協議さえしていない段階で戦争法の成立を対米公約していたーー。メディアも、軍の政治介入を抑止する文民統制の逸脱だとして大きく取り上げ、注目。対米従属の極みである戦争法の本質がいっそう鮮明になりました。

       

       仁比氏は、9月11日の同特別委で、佐賀空港への自衛隊オスプレイ配備に対する地元の強い反対の民意が広がっていることにふれ、「一部の活動家などと呼ばわる統幕長の発言は言語道断」と追及。安倍首相は「現時点で地元の了解は得られていない」と答えざるをえませんでした。(しんんぶん赤旗 2019年7月12日)


      2019.06.24 Monday

      参院比例候補縦横 共同のたたかい広げて 仁比そうへいさん

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         日本共産党の仁比そうへい参院議員・比例予定候補は、6月22日には熊本県内の演説会やつどいで訴え、23日には松江市から高知市まで駆け抜け、両市で開かれた演説会で訴えました。

         

         

         22日午前、熊本県荒尾市で開かれた演説会には、多くの漁業者や党派を超えた市民も参加しました。

         

         仁比予定候補は、この6年間で260回質問し、安倍首相とは24回、直接対決してきたことを紹介。水俣病被害者救済や諫早湾干拓事業問題、熊本地震の生活と生業(なりわい)再建などで共同のたたかいを広げ、政治を動かしてきたことを述べ、「三度国会に送ってほしい」と訴えました。「くらしに希望を―三つの提案」を「ごいっしょに実現させましょう」と呼びかけました。

         

         

         熊本市の繁華街に移動し、山本伸裕県議と街頭演説。その後、同市の党法律事務所後援会のつどいで、参院熊本選挙区の市民と野党の統一候補、あべ広美氏(弁護士)とともに訴えました。

         

         

         ノーモア・ミナマタ第2次国賠訴訟原告団の森正直団長は、仁比候補の国会での追及に「心を強くした」と語り、「仁比さんも、あべさんも被害者救済に国会になくてはならない存在。いっしょに送り出したい」と話しました。(しんぶん赤旗 2019年6月24日)


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