CALENDER

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>

仁比そうへいムービー


カウンター

ブログパーツUL5
2009年3月1日から

CATEGORIES

アーカイブス

2018.01.11 Thursday

福岡県労連が旗びらき 仁比・田村・真島・かわの各氏が参加

0

     

     福岡県労働組合総連合の旗びらきが1月11日、開かれました。日本共産党の仁比そうへい参院議員、田村貴昭衆院議員、真島省三前衆院議員、かわの祥子参院福岡選挙区予定候補が来賓として参加しました。

     

     江口謙二議長は、安倍政権の「働き方改革」をはね返し、賃上げで内需を拡大、改憲ノーの市民運動を広げようと訴え、「県労連は政治運動の旗手として頑張る決意。共に頑張りましょう」と呼びかけました。

     

     

     代表してあいさつした仁比氏は、日本の政治で逆流を乗り越えた本気の共闘の再構築が始まっていると強調。3000万署名の成功や、軍拡・社会保障破壊予算と「働き方改革」法案阻止を巡るたたかいを訴え、「皆さんと一緒に暮らしと平和を守り抜くとともに、党躍進、本気の共闘実現での勝利で安倍政治を打倒するために全力を尽くす」と参院選、統一地方選勝利の決意を語りました。

     

     福岡県総がかり実行委員会の青柳行信代表が労働者と市民、野党の連帯を呼びかけ。立憲民主党の山内康一衆院議員がメッセージを寄せました。(しんぶん赤旗 2018年1月13日)

     


    2018.01.07 Sunday

    建設労働者の賃上げを 福建労旗開き 田村・仁比議員参加

    0

       日本共産党の田村貴昭衆院議員と仁比そうへい参院議員は1月7日、福岡県建設労働組合の新春旗開きに参加しました。

       

       下川一雄委員長は、組合員数が大会時から1万3000人の最高時現勢に迫る勢いで増えていると報告。不景気などの社会不安や災害対策など、「あらゆる方面でともに頑張っていこう」と訴えました。

       

       仁比氏は、設計労務単価の引き上げが建設労働者の賃金に反映されない問題での公契約法制定、建設アスベストの被害者補償基金実現へ、出席した立憲、民進、希望の国会議員らに「目の前の焦点の共同を大きく広げよう」と提案。参院選で「必ず勝利をし、要求実現のためにこれからも全力を尽くす」と決意を語りました。

       

       田村氏は、設計労務単価が毎年上がっているのに建設労働者の賃金が上がっていないとし「富が滞留されている。まさにアベノミクスの象徴。ここを正していく」と語りました。

       

       高瀬菜穂子、山口律子両県議もあいさつしました。(しんぶん赤旗 2018年1月10日)


      2017.09.03 Sunday

      社会保障改悪許さず 福岡県建設労働組合が大会 仁比参院議員あいさつ

      0

         

         福岡県建設労働組合は9月3日、第63回定期大会を福岡市内で開きました。

         

         大会では、9年ぶりに組織数1万3000人となったことを報告。「4年連続の増勢を力に1万5000人組織の早期達成をめざそう」をスローガンに憲法改悪や消費税増税阻止、社会保障の改悪を許さず「中建国保」=中央建設国民健康保険組合=を守ること、九州建設アスベスト訴訟勝利、九州北部豪雨被害対策に取り組むなどの方針を決めました。

         

         日本共産党の仁比聡平参院議員があいさつし、高瀬菜穂子、山口律子両県議も出席しました。

         

         仁比氏は、九州北部豪雨の被災者へのお見舞いを述べ、「誰ひとり生業(なりわい)と生活の再生をあきらめさせない取り組みに全力を上げていきたい」と述べ、福建労の仮設木造住宅建設への貢献に感謝を述べました。「来たるべき総選挙を野党と市民の共闘で勝利し安倍政権を退陣に追い込みましょう」と訴えました。(しんぶん赤旗 2017年9月6日)


        2016.09.04 Sunday

        福建労大会で仁比参院議員があいさつ

        0

           

           福岡県建設労働組合は6月4日、第62回定期総会を開き、要求実現への奮闘と10月に福岡市で開かれる全建総連大会を増勢で迎える決意を固めあいました。日本共産党から仁比聡平参院議員が他党の国会議員とともに参加しました。

           

           下川一雄委員長は、熊本地震仮設住宅建設での労働者供給事業について、住民に喜ばれ設計労務単価通りの賃金が支払われているとし「これからの働き方、賃金のあり方を示すものになった」と強調。「運動が大きく前進する大会にしよう」と呼びかけました。

           

           仁比議員は地域経済のため設計労務単価引き上げが現場の労働者に届く必要性を強調し、「公契約法の実現へ政治の大きな転換を図るために今こそ力を合わせる時だ」と強調。野党共闘と市民の団結のために力を尽くす決意をのべました。

           

           社会保険未加入事業所への働きかけ強化、建設アスベスト訴訟勝利などの運動方針、「『戦争法』など戦争につながる政府の政策に反対するためにたたかう」とする特別決議を採択しました。(しんぶん赤旗 2016年9月6日)


          | 1/1PAGES |