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2020.01.25 Saturday

確信深め今後も奮闘 広島県労連が30周年祝う

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     広島県労連の創立30周年記念レセプションが1月25日夜、広島市内で開かれ、約170人が参加しました。

     

     神部泰議長は「声を上げれば政治は変えられるという新しい立ち上がりが世界でも日本でも広がっている」と強調。全労連・県労連の役割と存在意義はますます高まっているとし、「30年間の運動の教訓に確信を深め、結成時の熱き思いに立ち返り、今後ともみなさんとともに奮闘する」とあいさつしました。

     

     全労連の小田川義和議長、日本共産党の大平よしのぶ衆院中国ブロック比例予定候補らが来賓あいさつ。

     

     大平氏は「格差是正、立憲主義、多様性を守り取り戻すため、県労連のみなさんとともに力を合わせたい」とのべました。

     

     日本共産党の仁比聡平前参院議員が参加しました。(しんぶん赤旗 2020年1月28日)


    2020.01.25 Saturday

    平和憲法守り、生かそう 核兵器廃絶の願い同じ 「キリスト者・九条の会」有志 仁比氏が講演 福岡

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       「キリスト者・九条の会」北九州の女性会員が有志でつくる「九条守りたい」は1月25日、日本共産党の仁比聡平前参院議員を講師に招き、北九州市小倉北区の西南KCCで定例会を開きました。

       

       開会冒頭に平和を願う賛美歌「このこどもたちが」を参加者全員で斉唱しました。

       

       仁比氏は「どうなる?平和憲法」と題し講演。昨年11月に来日したローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇が長崎・広島での発言で示した核兵器廃絶に向けた強い決意が、日本共産党28回大会でも大きくとりあげられたことを紹介。「目指している方向は、ローマ教皇と全く同じだ」と述べました。

       

       その上で仁比氏は、安倍首相が改憲に強い意欲を示していることを批判。「その手を縛るのか憲法だ」と強調し、参加者から共感の声が寄せられました。

       

       参加者からは、野党共闘の前進に「希望が持てた」など、期侍の声が寄せられました。(しんぶん赤旗 2020年1月28日)


      2019.09.03 Tuesday

      建設産業民主化こそ 福岡県建設労働組合が大会/田村衆院議員、仁比氏あいさつ

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         福岡県建設労働組合は9月1日、第65回定期大会を開きました。

         

         江口謙二委員長は、設計労務単価が7年連続で引き上げられ、大手ゼネコン・住宅メーカーが空前の利益を上げる一方、現場の賃金が十分に上がらない実態について、「単価は企業利益のために引き上げられたのではない。これでは若手は入ってこない」と強調。組合史上最高現勢となった1万4023人の組織を力に「建設産業の民主化のために大いに発揮していこう」と呼びかけました。

         

         日本共産党から田村貴昭衆院議員、仁比聡平前参院議員、高瀬菜穂子県議、立川由美県議が他党の国会議員、県議らとともに参加。

        田村議員は、アスベスト被害根絶などの取り組みに、「建設職人の命と健康を守るために全力でがんばる」と連帯のあいさつ。来る総選挙で野党連合政権の実現への決意を述べました。仁比氏は、参院選の結果を報告し、「必ず国会に戻る」と意気込みました。

         

         大会は、建設アスベスト訴訟の勝利、消費税増税の中止、公契約条例の制定、1万5000人の組織建設などに取り組む運動方針を採択しました。(しんぶん赤旗 2019年9月3日)


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