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2018.08.30 Thursday

国労九州本部が大会 仁比氏「交通権保障とともに」

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     国鉄労働組合九州本部第34回定期大会が8月30日に福岡市内で開かれ、日本共産党の仁比そうへい参院議員が連帯あいさつしました。

     

     千々岩隆委員長は、「働き方改革」一括法の修正・廃止を訴え。安倍政権への怒りと不満が頂点に達するなか、野党と幅広い市民の共闘によって参院選で与党と改憲勢力を打ち倒そうと呼びかけました。

     

     仁比氏は、大企業や富裕層にもうけを集中する安倍政権の経済政策のもと、JR九州がダイヤ減便や駅無人化など株主の利益至上主義とも言うべき異常な経営をしていると指摘。保守の自治体首長からの抗議などを紹介し「国労のみなさんの要求実現にこそ、住民本位の安全・安心な交通権を保障する未来がある。私たちも一緒に運動を広げていきたい」と訴えました。沖縄県知事選や参院選、統一地方選勝利と市民と野党の共闘前進を訴え、「安倍政治を倒し、一緒に希望ある未来を切り開いていこう」と力を込めました。

     

     社民党の吉田忠智前党首も連帯のあいさつをしました。(しんぶん赤旗 2018年9月5日)


    2018.08.19 Sunday

    本気の共闘で勝利へ 山口県党後援会が総会 仁比議員報告

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       山口県日本共産党後援会は8月19日、山口市で2018年度総会を開き、来年の参院選での躍進と中間・統一地方選の全員勝利をめざし、単位後援会の活性化などに取り組む活動方針を決めました。

       

       後援会長は「参院選や県内の選挙で大きな勝利を得る中心となって活躍できるようにしたい」とあいさつ。佐藤文明県委員長は「党自身を強く大きくし、積極的な支持者を増やすには後援会の発展・強化が非常に大事だ」と訴えました。

       

       国会報告した仁比そうへい参院議員は「私たちが築き上げてきた党の躍進、市民と野党の本気の共闘の追求が安倍政権を追い詰めている」と強調。「北朝鮮には圧力一辺倒、核兵器禁止条約に背を向け、西日本豪雨の発生時に狎嶌篌民亭瓩魍く政権に未来は託せない。うそにまみれ、恥知らずの安倍政治を終わらせるため力を合わせよう」と力を込め、大きな拍手が送られました。

       

       各後援会から楽しく活動する工夫や勝利への決意が語られました。(しんぶん赤旗 2018年8月21日)

       


      2018.08.05 Sunday

      憲法生きる社会へ 民医連会議で仁比氏あいさつ 福岡

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         日本共産党の仁比そうへい参院議員は8月5日、福岡市で開かれた民医連九州沖縄代表者会議であいさつをしました。

         

         仁比氏は、西日本豪雨被災地での日本共産党や民医連などの活動と、住宅敷地内の土砂の公費撤去などの公的支援拡充にふれ、「民主勢力全体が力を合わせ、被災者を励まし支援策を動かしてきたことがこの1カ月の到達だ」と強調しました。

         

         「自民党政治が医療・福祉、地域社会を壊してきた脆弱(ぜいじゃく)性が、大規模災害のもとで一気に噴き出してきている」とし、多額の再建資金に頭を抱える診察所の悩みや防災対策の不備などを紹介。「命と財産を守る政治・社会にどう転換するかが問われている」と力を込めました。

         

         豪雨のさなかにカジノ実施法審議を強行、辺野古新基地建設での土砂投入やGDP2%への軍事費拡大を目指す安倍政権を批判。「人権と民主主義、平和という憲法の価値を傷つけた自民党政治を倒して憲法がいきる社会をつくる決意を固めよう」と訴えました。(しんぶん赤旗 2018年8月8日)


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