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2018.11.17 Saturday

決壊現場を仁比議員ら調査 「復興へ検証を」 倉敷・真備町

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     日本共産党の仁比そうへい参院議員と大平喜信前衆院議員、すみより聡美参院岡山選挙区予定候補は11月17日、西日本豪雨で広範囲に浸水した岡山県倉敷市真備町の小田川支流の決壊現場を調査し、国土問題研究会の奥西一夫副理事長と磯部作理事の説明を受けました。須増伸子県議が同行しました。

     

     奥西氏は、小田川支流の末政(すえまさ)川の決壊現場で「上流の方が下流より堤防が低く、そこから水があふれる」と指摘。洪水時に閉じて堤防の役割を果たす陸閘について「ここからあふれた水が堤防を浸食する。災害時も閉じられなかった。閉めると通行できない問題もあり、早急な対策が求められる」と述べました。小田川に合流する地点の高馬(たかま)川の決壊箇所でも、小田川の堤防より高馬川の堤防が2メートル低いことが決壊要因の一つになっていると説明しました。

     

     仁比氏は「避難計画があれば救える命があったことを痛感した。復興ビジョンを検討する際は、住民に開かれた科学的な検証と新成羽ダムの放流問題を含めた高梁(たかはし)水系の総合的な検証が緊急的に求められる。住民が納得できる復興事業と予算を国に求めていきたい」と述べました。

    (しんぶん赤旗 2018年11月18日)


    2018.10.26 Friday

    太陽光制御 九電に疑問 現地業者が仁比氏に訴え

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      太陽光発電を調査する仁比参院議員、たいら県議予定候補、松崎県議= 26日、鹿児島市

       

       九州電力が太陽光発電事業者に、発電の一時停止を求める「出力制御」を繰り返している問題で、日本共産党の仁比聡平参院議員は10月26日、出力制御を受けた鹿児島県内各地の事業者を訪問し、状況を聞きました。

       

       それぞれの事業者からは「どの事業者がどれだけ制御されたのか明らかになっておらず、選定の公平性に疑問を感じる。選定基準も明らかにしてほしい。実際に損失も出ている」「クリーンな自然エネルギーでなく、まず原発や火力発電を止めるべきだ」「九電が出資している事業者にも平等に制限がかけられているのか」など、九電の一方的な出力制御に怒りの声が上がりました。

       

       また、「国の補助金を広げ、蓄電池設備を安く導入できるようにしてほしい。再生可能エネルギーを抑制しなくてもよい方法を探るべきだ」「九州の豊かな自然エネルギーを本州でも生かせるよう関門海峡の送電能力の拡充を」との提案も出されました。

       

       仁比議員は「出力制御が現実に行われ、『原発ありき』の九電と国の姿勢が自然エネルギーの普及の最大の障害になっていることが鮮明になった。九電と国は市民や事業者の声を受け止め、姿勢を改めるべきだ」とコメントしました。

       

       日本共産党の、まつざき真琴県議、たいらゆきお県議候補、竪山清隆鹿児島市議も同行しました。(しんぶん赤旗 2018年10月27日)


      2018.05.02 Wednesday

      熊本地震の支援充実を 田村貴昭・仁比・真島氏ら調査

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         日本共産党の田村貴昭衆院議員、仁比聡平参院議員、真島省三前衆院議員は5月2日、2年前の熊本地震で被災した熊本市と益城町、甲佐町、西原村、南阿蘇村で復旧・復興の状況を調査し、被災者の声を聞きました。

         

         熊本市中央区の旧城下町では、1878年に建てられた町屋「清永本店」(全壊)と「吉田松花堂」(大規模半壊)で屋根や土壁が崩壊したままになっている状況を確認。「修理だけで1億円はかかると言われている」(清永本店)、「柱が傾いて雨漏りもするけれど、解体はしたくない」(吉田松花堂)との切実な訴えに、仁比氏は「歴史的景観や文化財の価値にふさわしい支援が受けられるように施策の充実に取り組みたい」と応じました。

         

         熊本市東区と益城町、西原村の仮設団地で懇談した被災者は「昨年9月末で打ち切られた医療費免除措置を復活してほしい」「災害公営住宅の戸数が少なく、民間の賃貸住宅は家賃が高くて入れない」と訴えました。

         

         仮設住宅の被災者の見守り活動を続ける支援団体「よか隊ネット熊本」の事務所では、土黒功司事務局長から「みなし仮設」には、コミュニティーから切り離されて孤立状態の被災者もいるなどの現状を聞きました。田村氏は「災害関連死を生じさせないためにも見守り活動が重要。財政支援の拡充を求めたい」と述べました。

         

         調査には山本伸裕県議と市町村の党議員らが同行しました。(しんぶん赤旗 2018年5月3日)


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