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2020.02.22 Saturday

市議選勝利を訴え 仁比前参院議員 鹿児島

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     日本共産党の仁比聡平前参院議員は2月22日、鹿児島市内2カ所で開かれた集いや4カ所での街頭演説で、4月12日告示(19日投開票)の市議選をたたかう、大園たつや、園山えり、たてやま清隆の各現職予定候補への支援を訴えました。

     

     仁比氏は街頭演説で、「桜を見る会」の疑惑は公選法違反が疑われ、安倍首相自身が被選挙権を失いかねない重大問題と指摘。「暮らしを守れ、平和を大切にという皆さんの声にいよいよ追い詰められている」「市民に負担ばかりを押し付け、国民生活の現実を直視しない安倍政治はもう終わりにしようの声を、市議選でも共産党に託してほしい」と訴えました。

     

     大園氏は「今後も地域の声を市議会に届けて頑張り抜く。市民と野党の共闘の要となってきた日本共産党の3人を引き続き市議会で働かせてほしい」と訴えました。各地で手を振っての激励が寄せられました。


    2020.01.09 Thursday

    平和守れ地域から声 仁比氏ら街頭宣伝 北九州

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       日本共産党の仁比聡平前参院議員は1月9日、北九州市のJR小倉駅前で新日本婦人の会小倉北、小倉南両支部の会員や地域の党員ら20人とともに中東での戦争を回避し自衛隊派遣を止めるため地域から声をあげようと、共同の街頭宣伝をしました。

       

       仁比氏は、外交的解決でこそ道筋が開けると指摘。安倍政権に対し、アメリカの無法行為を批判できず、安保法制のもと米軍と一体に行動できる自衛隊を中東に派遣しようとしていると批判しました。世界中から巻き起こる自制を求める声やアメリカ・イランの戦争回避の動きにふれ、「平和憲法を持つ日本の政府が責任を果たせと声をあげていこう」と力をこめました。

       

       宣伝に足を止めた女性(77)は「安倍首相は世界ではしっかりした意見を言えず、このまま自衛隊を派遣すれば泥沼の戦争に引きずり込まれるのでは。国会でも危ないことを数の力で押し通そうとする。野党を増やさないとダメ」と語りました。(しんぶん赤旗 2020年1月11日)


      2020.01.07 Tuesday

      格差なくして 最賃一律1500円 徳島で訴え

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         徳島県国民春闘共闘委員会・県労連は1月7日、徳島市の徳島駅前で新春宣伝し、「格差をなくし、最低賃金は全国一律1500円に」と求めました。

         

         山本正美議長は、中東での軍事的緊張が戦争にならないように「米国とイランに冷静な対応を求める」と訴えました。格差をなくし、公正公平な社会の実現には賃金の大幅引き上げが必要だと強調し、「中小企業に十分な補助を行い、8時間働けば普通に暮らせる社会にしよう」と呼びかけました。

         

         各労組の代表がリレートークし、県医労連の井上純書記長は「医師・看護師の人手不足のなかでも懸命に地域医療を守っている病院を名指しで統廃合を押し付けるなど、とんでもない」と安倍政権を批判。とくしま生協労組の豊田門郎書記長は「徳島の最賃時給793円では必要な栄養も取れない」と指摘しました。

         

         日本共産党の仁比聡平前参院議員が連帯あいさつし、「安倍政権を終わらせ、抜本的な賃金引き上げを」と訴えました。(しんぶん赤旗 2020年1月10日)


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