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2020.08.08 Saturday

ヒバクシャ署名 高校生も 共産党宣伝に反響 長崎

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     日本共産党の田村貴昭衆院議員、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例候補、仁比聡平前参院議員と党長崎県委員会のメンバーは75回目の「原爆の日」を前にした8月8日、長崎市の鉄橋で、核兵器廃絶を求める「平和の波」行動の一環として「ヒバクシャ国際署名」への協力を訴える街頭宣伝を行いました。堀江ひとみ県議、安江あや子衆院長崎1区候補、党長崎市議団などが参加しました。

     

     田村氏は、核兵器の製造・保持よりも新型コロナウイルス感染症対策を世界が協調して行うべきだと訴え。唯一の被爆国として核兵器廃絶の責務があるのに聞く耳を持たない安倍晋三首相を批判し、「核兵器禁止条約に参加する意思がないのなら、次の衆院選で新しい政府をつくろう」と呼びかけました。

     

     まじま氏は「核兵器もコロナも一人ひとりの安全を大事にして国際社会が力を合わせるよう、うねりをつくろう」と訴えました。

     

     引き返して署名した男子高校生3人組の1人(18)は「同じ過ちを繰り返さないように僕たちが伝えていくのが使命だと思う」。80歳の女性は「義父から原爆にあった話をよく聞いた。市民がこんなに苦しんでいることを国はもう少し理解してほしい」と話しました。(しんぶん赤旗 2020年8月9日)


    2020.02.22 Saturday

    市議選勝利を訴え 仁比前参院議員 鹿児島

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       日本共産党の仁比聡平前参院議員は2月22日、鹿児島市内2カ所で開かれた集いや4カ所での街頭演説で、4月12日告示(19日投開票)の市議選をたたかう、大園たつや、園山えり、たてやま清隆の各現職予定候補への支援を訴えました。

       

       仁比氏は街頭演説で、「桜を見る会」の疑惑は公選法違反が疑われ、安倍首相自身が被選挙権を失いかねない重大問題と指摘。「暮らしを守れ、平和を大切にという皆さんの声にいよいよ追い詰められている」「市民に負担ばかりを押し付け、国民生活の現実を直視しない安倍政治はもう終わりにしようの声を、市議選でも共産党に託してほしい」と訴えました。

       

       大園氏は「今後も地域の声を市議会に届けて頑張り抜く。市民と野党の共闘の要となってきた日本共産党の3人を引き続き市議会で働かせてほしい」と訴えました。各地で手を振っての激励が寄せられました。


      2020.01.09 Thursday

      平和守れ地域から声 仁比氏ら街頭宣伝 北九州

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         日本共産党の仁比聡平前参院議員は1月9日、北九州市のJR小倉駅前で新日本婦人の会小倉北、小倉南両支部の会員や地域の党員ら20人とともに中東での戦争を回避し自衛隊派遣を止めるため地域から声をあげようと、共同の街頭宣伝をしました。

         

         仁比氏は、外交的解決でこそ道筋が開けると指摘。安倍政権に対し、アメリカの無法行為を批判できず、安保法制のもと米軍と一体に行動できる自衛隊を中東に派遣しようとしていると批判しました。世界中から巻き起こる自制を求める声やアメリカ・イランの戦争回避の動きにふれ、「平和憲法を持つ日本の政府が責任を果たせと声をあげていこう」と力をこめました。

         

         宣伝に足を止めた女性(77)は「安倍首相は世界ではしっかりした意見を言えず、このまま自衛隊を派遣すれば泥沼の戦争に引きずり込まれるのでは。国会でも危ないことを数の力で押し通そうとする。野党を増やさないとダメ」と語りました。(しんぶん赤旗 2020年1月11日)


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