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2019.10.11 Friday

環境行政住民と共に 仁比氏が大木町長と懇談 福岡

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     日本共産党の仁比聡平前参院議員は10月11日、福岡県大木町で境公雄町長を訪ね、先進的な環境行政や地方自治について懇談しました。

     

     仁比氏は「徹底したゴミ分別など、なぜ大木町で住民が主人公の環境の取り組みができたのか教えてほしい」とのべ、地方自治や民主的な町政について尋ねました。

     

     境町長は、環境行政について意識して先進的な住民に焦点を当て、住民とともに考えながら取り組みを積み上げて合意形成することが大事とのべました。「住みやすさを感じる一番の要因は住民のまちづくりへの関わり。世界の動きや未来への責任も頭に入れて住民に示すことも重要です」と語りました。

     

     この日、仁比氏は久留米民商や八女民商、福建労北筑後支部、筑後地区労連を訪問。消費税増税をうけた売り上げが免税点1000万円弱の業者に対する集中的な税務調査や、家族従業員給与の経費算入を認めない所得税法56条が事業継承を阻んでいること、公共工事設計労務単価上昇が労賃に反映されていないなどの政治課題を聞き取りました。


     仁比氏は「希望が持てる政治に変えようという共同の広がりを感じた。地域の声を受け止められる日本共産党を強く大きくすることに力を尽くす」と語りました。(しんぶん赤旗 2019年10月16日)


    2019.09.19 Thursday

    真珠母貝の大量死 支援ぜひ/白川・仁比氏 宇和島市長と漁協訪問

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       日本共産党の白川よう子衆院四国ブロック比例予定候補と仁比聡平前参院議員は9月19日、愛媛県宇和島市の岡原文彰市長や宇和島漁協を訪ね、7月下旬ごろから宇和海沿岸で真珠母貝のアコヤガイが稚貝を中心に大量死した問題で被害状況などを聞きました。林紀子県委員長、坂尾眞市議らが同行しました。

       

       宇和島漁協の広沢初志代表理事専務は「心配なのは再来年です。貝の数が確保できない。これを機に廃業する人が出るのでは」と懸念しました。

       

       仁比氏は「全国で9割のシェアを占める愛媛の母貝は日本の真珠養殖の要です。生産者へつなぎ資金を補助するような仕組みが必要ですね」と話しました。岡原市長は「どのような支援をしていくのか協議中です。県とも連携し、国に対しても動いていきたい」と述べました。仁比氏は「国が現場の立場に立つように頑張ります」と答えました。

       

      愛媛県に共産県委要請

       

       アコヤガイの大量死問題で党県委員会と南予地区委員会は20日、県に対して原因究明や被害を受けた業者への財政支援などを求め、申し入れました。林県委員長、田中克彦県議、坂尾市議らが要請しました。

       

       坂尾市議は「この地域の業者の多くが家族労働の零細業者です。地域の産業として安定して再生産できるよう踏み込んだ支援を」と訴えました。(しんぶん赤旗 2019年9月24日)


      2019.08.26 Monday

      陸上イージス阻止・岩国基地問題 市民と共同日常的に 仁比氏懇談

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         日本共産党の仁比聡平前参院議員は8月26日、山口県の萩、山口、岩国の各市で陸上イージス配備計画や米軍岩国基地問題で共同する市民、労働組合、民主団体、弁護士などと懇談し、参院選応援への感謝と再び国会へ戻る決意を表明しました。

         

         萩市での懇談には「総がかり行動萩実行委員会」の藤井郁子、廣兼捷晃の両共同代表や支部の人など14人が参加。大平よしのぶ衆院中国ブロック比例予定候補も同席しました。

         

         仁比氏は「3期目には届かなかったが、改憲勢力が3分の2を割るなど大きな成果が生まれた。(萩市への)陸上イージス配備計画阻止へ、草の根で頑張るみなさんと日常的に力を合わせていきたい」と力を込めました。

         

         藤井氏は「軍拡ではなく、より良く生きられる社会や憲法にのっとった政治の実現を、筋道を立てて訴える共産党にリーダーシップを発揮していってほしい」と激励。仁比氏は 「野党が連合政権構想をしっかりと打ち立てられるか、野党共闘を真剣に追求する共産党が草の根から力を付けていけるかが問われている」と応じました。(しんぶん赤旗 2019年8月28日)


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