CALENDER

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>

仁比そうへいムービー


カウンター

ブログパーツUL5
2009年3月1日から

CATEGORIES

アーカイブス

2016.12.20 Tuesday

仁比参院議員が関門港湾と懇談 高橋北九州市議予定候補が参加 北九州・門司区

0

     

     日本共産党の仁比聡平参院議員は12月20日、関門港湾労働組合協議会(関門港湾、北九州市門司区)の松永英樹議長ら幹部7人と懇談しました。北九州市議選をたたかう高橋都予定候補(門司区)と波田千賀子市議も参加しました。

     

     仁比氏は「市民と野党の共闘を発展させて安倍政権を打倒する大きな構えを皆さんとつくりたい。港の問題を解決するためにも党派を超えた取り組みが大事だ」と訴えました。

     

     松永議長は「今の政治の中で市民と野党がいかに共闘していくか来年が勝負になる」と語りました。

     

     ターミナル自動化による合理化や安全を犠牲にした規制緩和について意見交換。油漏れによるスリップ事故やコンテナの破裂事故、横転による交通死亡事故などを報告、荷物をコンテナにつめたままでの通関や書類のみでの重量確定などの問題を指摘。コンテナ車両重量計量機の導入などの要望が出されました。仁比氏は「価格と安全、両面での規制緩和の矛盾が大きくなっている。発言を受け止めて頑張りたい」と述べました。(しんぶん赤旗 2016年12月23日)


    2016.12.20 Tuesday

    固定化の危険性指摘 「部落差別」永久化法 宇佐市で仁比議員ら懇談 大分

    0

       

       日本共産党の仁比聡平参院議員は12月20日、「部落差別」永久化法(部落差別解消推進法、9日に可決成立)の審議の中で、同和行政の「特別扱い」が残っている自治体として取り上げた大分県宇佐市を訪ね、施策の実態などについて市の担当者らと懇談しました。

       

       用松律夫、今石靖代両党市議、大石忠昭、甲斐明美両豊後高田市議、西郡均・大分人権連会長、植山光朗全国人権連事務局次長らが同行しました。

       

       仁比氏は、国会の参考人質疑で、部落解放同盟が「部落差別は存在し厳しい実態」と述べたのに対し、全国人権連や自由同和会の参考人は「社会問題としての部落問題は基本的に解決された」「日本は(差別を)うまくなくしてきている」などの意見が出されたことなどを示し、同法が「差別解消」に逆行し差別を固定化する危険性を指摘しました。その上で、宇佐市が2013年に市民を対象として行った「差別意識調査」にふれ、「部落問題の特別扱いは新たな差別を生み出すことにつながる。間違っても行政が新たな差別を生み出してはならないのではないか」と呼びかけました。

       

       用松市議は、「解同」関係者による教育現場での講演や「解同」県連が宇佐市など県下自治体に「部落解放行政確立」を求める要望書を提出している実態などを指摘しました。

       

       市側は「差別の実態はないが、意識は残っている」との認識を示しました。(しんぶん赤旗 2016年12月21日)


      2016.10.16 Sunday

      共闘前進へがっちり 民進・安住代表代行が党福岡県委へ

      0

         衆院福岡6区補選で、野党統一の新井ふみ子候補勝利へ、民進党の安住淳代表代行が10月16日、日本共産党福岡県委員会を表敬訪問しました。岡野隆県委員長、仁比聡平参院議員らが出迎え、野党共闘の前進に向けがっちり握手を交わしました。

         

         冒頭、安住氏は、候補者の一本化とその後の日本共産党の草の根の奮闘に謝辞を述べました。

         

         岡野氏らは「できることはもちろん、できないことでも、みんなで力を合わせてやっていく」「共同の演説会をはじめ野党の共同を目に見える形で押し上げよう」と勝利への決意を語りました。

         

         安住氏は「4野党そろって運動を進めれば勢いがつく。総動員をかけ最終盤に突入しよう」と述べ、岡野氏らと共にたたかいへの決意を誓い合いました。(しんぶん赤旗 2016年10月17日)

         


        | 1/2PAGES | >>