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2018.09.26 Wednesday

宮崎で弁護士らと懇談 仁比参院議員

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     日本共産党の仁比そうへい参院議員は9月26日、宮崎市で開かれた「仁比参院議員を囲む会」で宮崎県内の弁護士らと活動を交流し、沖縄県知事選で玉城デニー候補を勝利させ、参院選、統一地方選で日本共産党の躍進をと訴えました。

     

     仁比氏は、「世論調査ではカジノも改憲も反対が多いのに、なぜ国会で簡単に通ってしまうのか」「イージス・アショアに何千億円とかけるより災害にお金を使えというのは共感を得る主張だと思う」などの発言や質問に丁寧に答えました。

     

     参加した弁護士は「国の制度を変えるためには国民の声を実現させる議員を当選させないといけない。参院選では仁比さんを含め、そういう志の議員を当選させ、頑張ってもらいたい」と述べました。

     

     仁比氏は最後に、「正義が勝つことを示していくことで、声を上げれば政治は変えられるという思いを強くし、本気の共闘に発展していく。野党の共闘を進めていく上でも皆さんの運動が大事。政治を変えよう、選挙に行こうと訴えることに力を注いでほしい」と訴えました。(しんぶん赤旗 2018年9月28日)


    2018.08.05 Sunday

    広島県被団協と小池書記局長が懇談

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       日本共産党の小池晃書記局長は8月5日、広島市内で広島県原爆被害者団体協議会(県被団協)の佐久間邦彦理事長、吉岡幸雄副理事長、大越和郎事務局長らと懇談し、政府に核兵器禁止条約への署名・批准や、被爆者支援の拡充を求めていくことで一致しました。

       

       県被団協側は、核兵器禁止条約を国政の争点とするために野党の共通政策にしてほしいと要望。安倍晋三首相との懇談に出席してきた吉岡氏は、「唯一の戦争被爆国にもかかわらず、条約や被爆者の要求に全く応えない姿勢に怒りを覚える」と訴えました。

       

       小池氏は、野党の中で核兵器禁止条約への参加を求める動きがあることを紹介し、野党の共通政策にするよう、共に訴えていこうと提起。県被団協側が言及した「被爆者予算」の削減や、放射性物質を含む「黒い雨」を浴びた人が原爆症認定されない問題について、「どれも重要な指摘。原爆症認定行政を後退させようという国の姿勢が見てとれる。超党派で被爆者援護を改善させるとともに、市民と野党の共闘で安倍政権を打倒して、核廃絶に取り組む政府をつくろう」と語りました。

       

       懇談には、藤野保史衆院議員、井上哲士、仁比聡平両参院議員、大平喜信前衆院議員、辻恒雄県議、中森辰一市議らが参加しました。(しんぶん赤旗 2018年8月7日)


      2016.12.20 Tuesday

      仁比参院議員が関門港湾と懇談 高橋北九州市議予定候補が参加 北九州・門司区

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         日本共産党の仁比聡平参院議員は12月20日、関門港湾労働組合協議会(関門港湾、北九州市門司区)の松永英樹議長ら幹部7人と懇談しました。北九州市議選をたたかう高橋都予定候補(門司区)と波田千賀子市議も参加しました。

         

         仁比氏は「市民と野党の共闘を発展させて安倍政権を打倒する大きな構えを皆さんとつくりたい。港の問題を解決するためにも党派を超えた取り組みが大事だ」と訴えました。

         

         松永議長は「今の政治の中で市民と野党がいかに共闘していくか来年が勝負になる」と語りました。

         

         ターミナル自動化による合理化や安全を犠牲にした規制緩和について意見交換。油漏れによるスリップ事故やコンテナの破裂事故、横転による交通死亡事故などを報告、荷物をコンテナにつめたままでの通関や書類のみでの重量確定などの問題を指摘。コンテナ車両重量計量機の導入などの要望が出されました。仁比氏は「価格と安全、両面での規制緩和の矛盾が大きくなっている。発言を受け止めて頑張りたい」と述べました。(しんぶん赤旗 2016年12月23日)


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