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2016.09.19 Monday

戦争法強行1年、怒りの各地 9・19忘れない大集会 草の根 希望の共闘ここに

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    安倍政権が戦争法(安保法制)を参院で強行採決・成立させてから1年となった9月19日、中国、四国、九州の各地でも集会やデモ、街頭宣伝などが行われました。

     

    仁比参院議員・原口議員ら参加 佐賀

     

     佐賀市では、「ピースフェスティバル〜安保法制(戦争法)強行9・19を忘れない〜」(同実行委員会)が開かれ、約750人が参加しました。日本共産党の仁比聡平参院議員、民進党の原口一博衆院議員、社民党の徳光清孝県議らが参加し、訴えました。

     

     

     大草秀幸実行委員長は「安保法制は歴史の中で汚点として残っていくだろう。必ずや廃止にするため、これからのたたかいを進めていこう」と呼びかけました。

     

     佐賀空港への自衛隊のオスプレイ配備が狙われている中、沖縄県の高江で米軍のオスプレイパッド(着陸帯)建設に反対する伊佐育子さんが、「オスプレイが近づくと低周波で窓ガラスが揺れたり、爆音を響かせながら頭の上を通っていく。国は国策のために犠牲になりなさいと言ってくる。みなさんとともに頑張ります」と話しました。

     

     

     仁比議員は「戦争法廃止に立場や思想信条を超えて大きな共同が生まれた。戦争か平和かの分かれ道に今たっている」と述べました。 (仁比議員の挨拶動画はコチラ)

     

     

     「佐賀空港への自衛隊オスプレイ等配備反対地域住民の会」の古賀初次会長、安保関連法に反対するママの会@佐賀の福田重満子(えみこ)さん、前田和馬弁護士が発言しました。(しんぶん赤旗 2016年9月20日)


    2016.05.01 Sunday

    震災克服の一歩に 熊本メーデー復興誓う あべ統一候補ら連帯あいさつ

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       熊本地震の震災救援・復興につなげようと第87回メーデー熊本中央集会(実行委員会主催)が5月1日、熊本市東区のアーケード街で行われ、参加した300人は復興を誓い合いました。

       参院熊本選挙区の市民・野党統一候補の、あべ広美氏(無所属)、日本共産党の仁比聡平参院議員と社民党、新社会党の各代表が連帯あいさつしました。

       あべ氏は、避難生活で、お年寄りや、子どもにとってリアリティーをもった命の危機を感じたと紹介。「体験をムダにしてはいけない」とのべ、「働く人、中小企業、暮らす人たちの生活に密着した声をちゃんと国政に届ける役割を担わせてほしい。皆さんに寄り添い頑張りたい」と支援を呼びかけました。

       仁比氏は「一人ひとりの被害者の元の生活を取り戻そう」と呼びかけるとともに、「熊本発の市民革命、あべ広美さんの参院選勝利を果たそう」と力を込めました。

       参加した建築労組の男性(35)は「メーデーが震災を乗り越えるために心を一つにする一歩になった」と話しました。建交労熊本県本部の緒方徹治委員長は「震災を口実にした賃下げやリストラの監視が必要だ」と述べました。

       避難生活を送るある家族は、集会後の炊き出し支援で野菜たっぷりの豚汁を振る舞われ、「レトルト食品が多く、野菜も手に入らないので、手づくりの食べ物は久しぶりです」と喜んでいました。(しんぶん赤旗 2016年5月2日)

      2016.03.19 Saturday

      戦争法廃止勢力を国会で多数に 全国各地で共同広げ 2集会合流700人が行進 福岡

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        福岡市では3月19日、九条の会福岡県連絡会主催と県弁護士会主催の二つの戦争法廃止市民集会が開かれました。それぞれの集会参加者が合流して約700人が市内をパレードし、「戦争法廃止を」との声を上げました。
         

        九条の会の集会では、日本共産党の、いせだ良子参院比例予定候補が、戦争法廃止の5野党党首の合意について報告。2児の母親、候補者として憲法を守る決意を語り「戦争法を廃止するたたかいを一緒に進めよう」と呼びかけました。
         

        弁護士会集会には、日本共産党の仁比聡平参院議員、しばた雅子参院福岡選挙区予定候補が参加し、 仁比参院議員がマイクで訴えました。 民主党、社民党の予定候補らとともに行進しました。
         


        パレードに参加した市内の事務職の女性(34)は「私のような普通の人間が一人でも参加することで、危機感を持っていない人が何か感じてくれればと参加した。参院選では、今まで通り自公に投票させてはいけない」と語りました。(しんぶん赤旗 2016年3月22日)
         

        2015.09.23 Wednesday

        戦争法廃案へ踏み出そう 若者・市民ら1500人が行動

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           北九州市内の若者たちを柱にした安保法制(戦争法)の廃止を求める「市民集会」が9月23日、同市小倉北区の勝山公園で開かれました。



           同市内在住の若者たちでつくる「FYM(フクオカ・ユース・ムーブメント) klta9」の崔春海(さい・はるみ)代表は「人種や宗教、性別、年齢などを超えて安保法制の廃止をめざし、集まった一人ひとりが声を上げていく、その第一歩を今日から踏み出そう」と狎觚澄蹇


           集会は、同市の小倉駅前で連日の戦争法案反対集会を開いてきた「9・6実行委員会」が共催。若者ら市民1500人が参加しました。日本共産党や民主党、社民党の各代表がそれぞれ出席し、共産党の仁比聡平参院議員は「戦争法廃止と昨年7月の『閣議決定』を撤回し、日本に立憲主義と民主主義を取り戻す。この一点で『国民連合政府』をつくるため、国民運動を広げよう」と訴えました。(仁比議員の動画はコチラ



           戦争法反対運動を進めている「SEALDs KANSAI」(シールズ関西)、「N−DOVE」(エヌダブ)、福岡市の「FYM」の各代表が激励あいさつ。女子学生や学者、労組役員、弁護士らが次々登壇して市民にアピールしました。若者たちは「憲法守れ」「平和をつくろう」などと、太鼓などの音に合わせてコールしました。(しんぶん赤旗 2015年9月24日)


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