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2019.01.19 Saturday

安倍暴走政治 憲法改悪阻止しよう 通常国会むけ400人集会 鹿児島 

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     市民団体「憲法壊すな・戦争法廃止!かごしまの会」は1月19日、今月28日から開会される通常国会を前に、安倍改憲案の提示を阻止しようと、県民集会を開きました。

     

     鹿児島市の鹿児島中央駅東口広場に400人が集まり、「憲法壊すな」「安倍やめろ」のメッセージカードを掲げました。

    飯田泰雄共同代表は「3000万人署名を達成し、市民と立憲野党の共闘で、安倍政権を倒して9条改憲を葬り去ろう」と呼びかけました。

     

     日本共産党の仁比聡平参院議員、立憲民主党の枝野幸男代表、川内博史衆院議員も駆けつけました。

     

    (動画はコチラ)

     仁比氏は「鹿児島で市民と野党の本気の共闘を何としても実らせて、安倍政治を終わらせよう」と訴えました。

     

     枝野氏は「憲法改悪に従う議員の構成を阻止するために、鹿児島を含めた1人区で『安倍やめろ』という勢力が1人区に集中できる選挙の構図を必ずつくろう」と訴えました。

     

     社民党県連合の北森孝男代表も連帯あいさつし、国民民主党県連の藤田太一代表が連帯のメッセージを寄せました。

     

     市外から参加した女性(63)は「安倍政権を倒すには野党が力を合わせるしかないと再確認した。野党統一候補が実現するよう、いろんな人と語っていきたい」と語りました。

     

     集会後、参加者は繁華街約2キロをパレードし、「憲法審査会の強行開催は許さないぞ」「馬毛島を軍事利用するな」とシュプレヒコールを上げました。(しんぶん赤旗 2019年1月20日)


    2018.11.20 Tuesday

    消費税増税やめよ 全建総連が総決起大会

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       全国建設労働組合総連合(全建総連)は11月20日、賃金・単価引き上げ、予算要求中央総決起大会を東京・日比谷野外音楽堂で行い、全国49県連・組合3570人が参加しました。拙速な外国人労働者受け入れ拡大に反対し、人員確保は賃上げで実現すべきだと主張。中小業者に大打撃の消費税増税をやめるよう訴えました。

       

       あいさつした吉田三男委員長は、「外国人労働者の受け入れ拡大が議論されているが、建設産業の担い手確保は、若者が入職する待遇で実現すべきだ。それには、賃金・単価の引き上げが重要だ。大手ゼネコン、住宅メーカーは軒並み史上最高益で、賃上げ原資は十分ある」と強調しました。

       

       消費税増税とインボイス(適格請求書)について吉田委員長は、「中小零細業者に深刻な影響がある。反対運動をいっそうすすめる」と指摘。命綱の建設国保が概算要求で増額になったと指摘し、さらなる奮闘を呼びかけました。

       

       参加者の決意表明で熊本建労の代表は、「地震から2年7カ月たち、職人不足で忙しいのに、十分な賃上げがない。賃上げで魅力ある建設産業にしよう」と発言しました。

       

       日本共産党の小池晃書記局長、仁比聡平参院議員、自民、公明、立憲民主、国民民主、社民の各党国会議員が出席・あいさつしました。

       

       小池氏は、「大もうけのゼネコンから、みなさんに賃上げを届けることこそ政治の仕事だ」と指摘。拙速な外国人労働者受け入れ拡大の入管法改定案や消費税増税の反対で連帯を表明しました。(しんぶん赤旗 2018年11月21日)


      2018.10.01 Monday

      消費税に頼らぬ道を 来秋の増税反対 福岡で集会

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         消費税廃止福岡県各界連絡会は10月1日、「消費税大増税ストップ!10・1県民集会」を福岡市で開き、参加者320人が集会とパレードで10%への消費税増税中止を訴えました。日本共産党の仁比そうへい参院議員が情勢報告をしました。

         

         岩下幸夫代表世話人は、消費税の大半が社会保障ではなく法人税減税に使われたことを指摘、「安倍政権は来年の今日、何が何でも消費税をあげると言っている。断固反対の熱い思いを声にしてあげていこう」と呼びかけました。

         

         仁比氏は、沖縄県知事選について「沖縄県民と日本国民の共同の勝利。安倍政治を終わらせるたたかいを広げて参院選、統一地方選で必ず勝利を遂げよう」と訴えました。「アベノミクス」と、税負担の逆進性を強める消費税増税のもと家計支出が減り、経済とくらしが破壊されてきたと指摘。大企業と富裕層に応分の負担を求め、賃金と社会保障予算を増やす政治が必要だとし、「消費税に頼らない民主主義の経済をつくるため、皆さんと心ひとつに秋の国会に臨んでいく」と決意をのべました。(仁比議員の訴え)

         

         自営業者や医療従事者、建設業者、労働者などの代表が「インボイス、複数税率の事務経費は本当に負担。暮らしと営業を守るため暴走を食い止めねば」「診療は非課税のため医療機関は薬品や医療機器の消費税をどこにも転嫁できない。診療報酬削減のなか負担だけが増やされ大打撃だ」と発言。増税、憲法改悪を阻止し安倍内閣を総辞職に追い込む集会アピールが採択されました。(しんぶん赤旗 2018年10月3日)


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