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2019.06.02 Sunday

築城の米軍基地化許さず 福岡県集会に1500人が結集

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     「築城(ついき)基地(築上町など)の米軍基地化を許さない!福岡県集会」が6月2日、築上町で開かれ、約1500人が結集しました。県総がかり実行委員会と戦争への道を許さない県フォーラムの共催。

     

     30年にわたって築城基地反対の座り込みを続ける「平和といのちを見つめる会」の渡辺ひろ子代表は、計画発表後の山口・岩国基地の米軍機飛来激増を報告し築城基地強化は沖縄の負担軽減に寄与しないと指摘。「みなさんのパワーを明日からの運動につなげ、基地撤去までたたかいつづける」と語りました。

     

     

     集会中も戦闘機のごう音が響く中、沖縄、岩国、新田原(にゅうたばる)、日出生台(ひじゅうだい)、佐賀の住民が基地問題を報告しました。

     

     新川久三・築上町長がメッセージを寄せました。

     

     

     日本共産党の仁比そうへい参院議員が「日米軍事一体化で世界中に出撃する国づくりを許すわけにはいかない。参院選での市民と野党の本気の共闘、日本共産党躍進で安倍政治を終わりにしていこう」と力を込めました。社民党の佐々木允県議があいさつ。日本共産党の田村貴昭衆院議員、立憲民主党、国民民主党の国会議員からメッセージが届きました。

     

     

     集会後、参加者らは築城基地までデモ行進し、「米軍は来るな」「辺野古新基地絶対反対」とコールしました。

     

     3歳の子どもを連れて参加した砂川絢音さん(24)は「安保法強行から子どもの将来が不安です。普通の生活が困難な沖縄の現状も見てきた。集会に来ることで沖縄の問題を自分たちの問題としてとらえることができます」と話しました。(しんぶん赤旗 2019年6月3日)


    2019.06.01 Saturday

    共産党演説会 党幹部が訴え 熊本・市田副委員長 仁比・あべ氏と

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       日本共産党熊本県委員会は6月1日、市田忠義副委員長を熊本市に迎え、参院選で仁比そうへい参院比例予定候補の3期目当選をはじめ比例での党躍進と、市民と野党の熊本選挙区統一予定候補、あべ広美氏必勝に向けて演説会を開きました。

       

       

       市田氏は、共産党躍進とともに、全国に先駆け統一候補となったあべ氏が市民と野党の共通政策を力に勝利することによって、「安倍政権が狙う消費税大増税を中止させ、誰もが希望をもち安心してくらせる日本をつくろう」と強調しました。

       

       その上で市田氏は、熊本県の最低賃金が東京都に比べ223円安く、年収では45万円も下回ることを紹介。大もうけしている大企業・富裕層への減税分を、中小企業への支援に回すことなどによって、最賃を全国一律1000円に引き上げることなどが可能だと述べ、「8時間働けばふつうにくらせる社会」実現を掲げる共産党への支持を「広げ抜いてほしい」と呼びかけました。

       

       

       仁比氏は「私、仁比そうへいをはじめ共産党7議席を勝ち取らせてください。安倍政治を終わらせ、野党の本気の共闘を実らせていく決定的な力になります」と訴えました。

       

       

       あべ候補は、国民のくらしをどこまでも踏みにじる安倍政権をこれ以上続けさせるわけにはいかないと力説。「この国で暮らす人を少しでも幸せにしたい、私にはその気持ちしかありません。あべ広美の勝利と、日本共産党の躍進、ここで一緒に誓い合いましょう」と語りました。(しんぶん赤旗 2019年6月3日)


      2019.05.01 Wednesday

      「働かせ方大改悪」阻止へ 各地でメーデー

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        「安倍9条改憲NO!」「消費税10%増税を中止せよ」「『働かせ方大改悪』阻止」などのスローガンを掲げて5月1日、各地でメーデーが取り組まれました。

         

        政治を変える運動を 仁比氏あいさつ 北九州市

         

         第90回北九州統一メーデーが北九州市で開かれ65団体935人が集まりました。日本共産党の仁比そうへい参院議員・比例予定候補があいさつしました。

         

         永冨雅生実行委員長(北九州地区労連議長)は、「このメーデーを契機に政治を大きく変える運動の先頭に立つ」と決意を語りました。

         

        (挨拶動画はコチラ)

         

         仁比氏は、かわの祥子参院福岡選挙区予定候補、高瀬菜穂子県議、県議選をたたかった山口律子、大石正信両氏、党市議団とともに登壇。格差を広げてきた安倍政治を批判し、最低賃金引き上げと社会保障の充実で8時間働けば人間らしく暮らせる社会を実現するため職場から声をあげようと呼びかけ。「暴走する安倍政権を倒すため一層の団結を固めあおう。運動の先頭に立ち必ず三たび勝ち上がります」と語りました。

         

         

         参加した女性(34)は「夫は看護師で戦争法の下で戦争が始まれば協力させられるのではと心配。憲法が変えられてしまわないよう仁比さんにがんばってほしい」と語りました。(しんぶん赤旗 2019年5月2日)


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