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2017.07.17 Monday

佐賀配備に反対 オスプレイシンポで3党代表から報告

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     オスプレイ配備反対佐賀県連絡会が7月17日に開いたシンポジウム(佐賀市)では、日本共産党の仁比聡平参院議員をはじめ民進、社民党の代表らが報告しました。佐賀空港へのオスプレイ配備がもたらす危険や今後のたたかいの展望などを、それぞれ語りました。

     

     仁比氏は、オスプレイ配備受け入れを県に求める7月3日の県議会決議を主導した自民党県議団について「有明漁民や地権者の外堀を埋めて孤立させようとする極めて卑劣な行為だ」と糾弾。安保法制=戦争法の下、オスプレイ配備で水陸機動団などと一体的運用をし、自衛隊を米軍とともに海外の戦争に殴り込む「日本版海兵隊」にしようとしており、その拠点化が佐賀空港で狙われていると指摘。「軍事的緊張をエスカレートさせる事態は絶対に許さない民意の力が大事。安倍政権を退陣させ、新しい日本の政治をつくろう」と呼びかけました。

     

     民進党の原口一博衆院議員は、漁業者や地権者ら地元の反対の声を無視し計画が進められている現状に対し、「佐賀のことは佐賀で決める」が原点だと力説。米軍が昨年末に沖縄で起きたオスプレイ墜落事故の調査報告さえ発表していないのに、安全性を強調する防衛省の「県民の安全・安心」対策は爛泪ぅ淵坑隠娃暗性瓩世噺靴靴批判しました。

     

     社民党の徳光清孝県議は、県議会決議が自民党による議会ルール無視の強行可決だったことを説明。「漁業者を孤立させないよう私たちも支援していかなければ」と訴えました。(しんぶん赤旗 2017年7月21日)


    2017.07.16 Sunday

    共産党躍進、佐賀でも 唐津で党創立95周年記念集会 仁比議員が報告

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       日本共産党佐賀県北部地区委員会は7月16日、唐津市内で党創立95周年記念集会を開き、約80人が参加しました。

       

       仁比聡平参院議員が日本共産党の歩んできた歴史を話し、野党と市民の共闘という新しい時代について話しました。そのうえで日本共産党が森友学園や加計学園疑惑の国会論戦で先頭を切ってきたことを報告しました。

       

       大森ひとし衆院佐賀2区候補は「安倍政権の暴走が佐賀県でも表れている。共産党の躍進を佐賀でもおこしましょう」と訴えました。

       

       3カ月前に入党した29歳の女性は「入党して広い視野で社会を捉えられるようになってよかった。子どもたちを戦場に送らせないために頑張っていきたい」とのべました。

       

       社民党の伊藤一之市議、唐津しゃんとする会の濱田正弘共同代表、東唐松地区労の浦中耕一郎事務局長があいさつしました。(しんぶん赤旗 2017年7月22日)


      2017.04.28 Friday

      原発・沖縄・共謀罪…  国会報告と総会 北九州法律関係後援会

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         北九州法律関係日本共産党後援会は4月28日、北九州市小倉北区で、後援会総会と党国会議員3氏による国会報告会を開きました。

         

         報告したのは田村貴昭、真島省三両衆院議員、仁比聡平参院議員。真島氏は「九州・沖縄地域では玄海原発のほか、有明海・諫早干拓、オスプレイ配備、沖縄・辺野古新基地建設の問題など国政の矛盾が渦巻いている。連帯して頑張っていこう」と呼びかけました。

         

         仁比氏は、安倍政権が戦争法や秘密保護法を強行し「共謀罪」法案で「戦争する国づくり」を完成させようとしていると批判。「憲法がいきる時代を切り開こう」と訴えました。

         

         田村氏は安倍政権の閣僚らの暴言・問題行動をあげ、「究極のモラルハザードは森友学園問題。引き続き取り上げていく」と語りました。

         

         総会では、衆院選に向けて野党と市民の共闘を進める▽「共謀罪」廃案の宣伝・署名活動に取り組むなどの方針を決めました。

         

         市議1期目の高橋都、出口しげのぶ、藤元さとみの3氏があいさつしました。(しんぶん赤旗 2017年5月3日)


        2017.02.18 Saturday

        野党共闘へ党大きく 仁比参院議員がつどいで訴え 福岡・宗像

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           日本共産党の仁比聡平参院議員は2月18日、福岡県宗像市で衆院福岡4区の、しんどめ清隆候補とともにつどいに出席し、訴えました。

           

           仁比氏は、南スーダン派遣の自衛隊日報や「戦闘」の文言をめぐる稲田明美防衛大臣の答弁などを批判。「くらし、平和、民主主義を守り抜く日本共産党が強く大きくなることが本気の野党共闘をつくると確信している」とのべ、入党を呼びかけました。

           

           しんどめ候補は、党大会での野党代表のあいさつや宗像市での市民との共闘にふれ「野党共闘を4区で実現する先頭に立ち、必ず国会に行く」と決意をのベました。

           

           第2部ではコメディアンの松元ヒロさんが日本国憲法になりきって語る一人芝居で会場を沸かせました。

           

           初めて国会議員の話を聞いたという男性(39)は「テレビでは自民党のことしか言わないので共産党さんがしていることを聞くと驚くことばかり。生の声を聞くのが大切と感じました」と話しました。(しんぶん赤旗 2017年2月22日)


          2017.02.11 Saturday

          本気で力合わせれば自公政治打ち破れる 仁比議員・白川予定候補訴え 市議選勝利へ演説会 香川・丸亀

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             香川県の日本共産党丸亀市委員会は2月11日、4月の市議選で1増の3議席を目指す丸亀市で、仁比聡平参院議員を迎えた演説会を開きました。

             

             会場は満席で、拍手が湧きました。

             

             仁比氏は、党大会での野党各党の代表のあいさつを紹介し「本気で力を合わせれば、自民、公明政治を打ち破れる。それを示したのが昨年の参院選であり、新潟県知事選だ」と指摘。「丸亀市議選で3議席を実現する力をつくり上げ、野党共闘の前進、総選挙での党躍進へがんばろう」と力を込めました。

             

             白川よう子衆院四国比例予定候補は、党綱領を渡して懇談を重ねていることを紹介し、「貧困が広がる大本に国の政治がある。何としても四国の議席を取り戻し、政治を変えたい」と訴えました。

             

             とき一郎衆院香川3区予定候補、河村ただし同2区予定候補が決意を語りました。

             

             尾崎淳一郎、中谷まゆみの両市議、笹井たかし市議予定候補が「議席を増やして、議案提出権を獲得し、皆さんの声を届ける」と決意を述べました。

             

             参加した元自衛官の男性(61)は「南スーダンへの自衛隊派遣、駆け付け警護は絶対やめてほしい。何としても白川さんに国会に行ってほしい」と話しました。(しんぶん赤旗 2017年2月12日)


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