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2018.01.14 Sunday

残業代ゼロ制度批判 仁比参院議員迎え学習会 北九州

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     日本共産党福岡県門司・小倉地区委員会は1月14日、日本共産党の仁比そうへい参院議員を迎え、労働法制学習会を北九州市で開きました。55人が参加しました。

     

     仁比氏は22日からの通常国会の争点の一つである「働き方改革」について与党は労働基準法など8本の法律の改定案を一括審議し、強行採決することを狙っていると指摘。「高度プロフェッショナル制度」は労働時間、休憩、割増賃金の適用を除外するもので、残業代ゼロのうえ労働者としての権利を認めないことを合法化し、「働かせ放題、搾りとり放題」の制度となることなどを説明しました。「戦後の運動で勝ち取った労働者の権利をことごとくなし崩しにする改悪だ」と厳しく批判しました。

     

     学習会に参加した男性(71)は、「この10年くらいで労働環境はとんでもない方向に変わった。若い人たちに非正規が増え、長時間労働で大変だ。これからどうなるのか」と語りました。

     

     職場援助委員会の男性(68)は、「労働問題について職場と地域の交流ができたことは大きな成果です。国会議員・県議・市議と連携し、たたかいを広げていきたい」と語りました。(しんぶん赤旗 2017年1月17日)


    2018.01.09 Tuesday

    市民と野党の共闘さらに 党高知県委が旗びらき

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       日本共産党高知県委員会は1月9日、党旗びらきを高知市で開きました。市民と野党の共闘を進める各界の代表ら180人が会場を埋め、熱気にあふれました。

       

       春名直章県委員長があいさつし、「参院選に向け、市民と野党の共闘をいっそう発展させる」と表明、「みんなの力で憲法9条を守りぬこう」と訴えました。

       

       昨年の衆院選高知2区で市民と野党の共同候補として21年ぶりに県内の自民党独占を破り、勝利した無所属の広田一衆院議員が参加。「共同の流れを統一地方選、参院選へとつなげていくことは私たちの県民に対する責務だ」とのべ、安倍政権の「働き方改革」と憲法9条改悪に反対してたたかう決意を表明すると、拍手や声援がわきました。

       

       日本共産党の仁比そうへい参院議員・比例予定候補は「当選してからの5年間、安倍暴走政治とたたかい抜いてきた。統一地方選、参院選と連続するたたかいに必ず勝利しよう」と呼びかけました。

       

       党の衆院四国比例候補としてたたかった白川容子氏は「憲法を守り、暮らしに根づかせる先頭に立つ」と力説しました。

       

       社民党県連の久保耕次郎代表と新社会党県本部の小田米八委員長が紹介されました。

       

       立憲民主党の武内則男衆院議員(四国比例)のメッセージが紹介されました。

       

       憲法アクションをはじめ、市民と野党の共闘を進めてきた人たちが多数集い、和やかに懇談しました。(しんぶん赤旗 2018年1月11日)


      2017.12.17 Sunday

      あべ予定候補を嬉野市議に 仁比参院議員がつどいに参加 佐賀

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         日本共産党佐賀県西部地区委員会と嬉野支部は12月17日、市議選(1月14日告示、21日投票)を目前にした嬉野市内で党議席の獲得に挑む、あべ愛子市議予定候補を囲み、日本共産党を語るつどいを開きました。

         

         応援にかけつけた仁比聡平参院議員は衆議院選挙の結果にふれ、「自公の3分の2の議席は国民の信任を受けた結果ではありません。森友問題などではまともな答弁ができない安倍政権の弱さが露呈しています。安倍政権のおごり高ぶりに国民の中で嫌悪感が広がっています。安倍政治を嬉野市から変えていくために、あべ予定候補へのご支援を」と呼びかけました。

         

         あべ予定候補は「安倍政冶が国民の方を向いていない。市民アンケートで今集めている声はどれも切実なものです。その声を市政に届けるために頑張っていきたい」と訴えました。

         

         山田兼三元兵庫県南光町長も訴え、町長時代に行ってきた国保税の引き下げなどの実績を紹介しました。

         

         つどいに夫婦で参加した48歳男性=嬉野市=は「子どもが3人いるのでインフルエンザ予防接種の無料化や給食費の無料化など、家計にひびくので実現してほしい」と話しました。(しんぶん赤旗 2017年12月19日)

         


        2017.12.10 Sunday

        共闘の時代 前進さらに 北九州市戸畑区共産党後援会総会 仁比・真島両氏が挨拶で決意

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           日本共産党の仁比聡平参院議員と真島省三前衆院議員は12月10日、北九州市戸畑区で開かれた戸畑区党後援会総会であいさつをしました。

           

           

           仁比参院議員は、特別国会で安倍政治をさらに一歩追い詰めたと紹介。憲法改悪発議の阻止を呼びかけるとともに、「野党共闘を発展させ、『共闘の時代』にふさわしい党活動・党建設の新しい前進をつくりだそう。捲土(けんど)重来、真島さんとともに命を駆けてたたかい抜きたい」と決意を述べました。

           

           

           真島前議員は、「日本共産党が力をつけることが日本の政治を変える決定的な力になる。共産党を知っていただくため、皆さんと一緒に地元を回り一人ひとりに真正面から訴えていきたい」と語りました。

           

           総会では、事務局長が「後援会ニュース『とばたの風』で日常的な結びつきをつくり会員拡大をしよう」を呼びかけ、「各支部に対応した単位後援会を持ち、得票目標達成を」と訴えました。

           

           各後援会が活動報告。「日常的に気軽につどいを開いていこうと計画している」(新婦人内後援会)などの発言がありました。

           

           総会には67人が参加。荒川徹市議が市政報告をしました。(しんぶん赤旗 2017年12月13日)


          2017.11.19 Sunday

          佐賀空港にオスプレイ配備ノー 福岡・柳川で市民らシンポ

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             佐賀空港への自衛隊のオスプレイ配備計画に反対しようと、空港対岸の福岡県・柳川市で市民団体が11月19日、シンポジウムを開きました。満場の400人が参加し、日本共産党の仁比聡平参院議員をはじめ野党の代表や地域住民が配備阻止の展望を話し合いました。

             

             

             仁比氏は「配備反対の一点での市民と野党の共闘をさらに大きく発展させよう」と呼びかけました。九州・沖縄で米軍と自衛隊が一体となった軍事拠点化と訓練が進められていることに触れ、「平和な有明を出撃拠点にしてはならない。オール有明、オール九州・沖縄で連帯し必ずはね返していこう」と力を込めました。(動画はコチラ

             

             

             民進党の野田国義参院議員は、オスプレイの事故率の高さや配備の農業・漁業への影響を指摘し「軍用化の方向に行かないよう国会の中で論じていかなければならない」と語りました。社民党の新原善信・小郡市議は「外交、交流、信頼関係の醸成が一番だ」と訴えました。

             

             「佐賀空港への自衛隊オスプレイ等配備反対地域住民の会」の蒲原嘉一氏は、配備が米軍訓練や事故などの生活破壊を招くと強調、「目指すべき道は、オスプレイよりも暮らしやすさだ」と訴えました。

             

             原口一博衆院議員が連帯のメッセージを寄せました。

             

              参加した女性(32)=柳川市=は「オスプレイは他国に戦争を仕掛けるためのもので絶対許してはいけない。危険性の話などを手掛かりにして周りの人と話をしていく」と語りました。 (しんぶん赤旗 2017年11月20日)


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