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2020.08.21 Friday

団結が次の社会の力 仁比氏、農業者と集い 福岡・宮若

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     日本共産党の仁比聡平前参院議員は8月21日、福岡県宮若市で、藤嶋嘉子党市議が呼びかけた集いに参加し、若宮農民組合の組合員らと農政について語り合いました。

     

     仁比氏は、コロナ禍のなか、持続化給付金や高収益作物の次期作支援交付金などの支援があることを農業者に知らせようと訴えました。「安倍政権の終わりがはっきりしてきた。組合運動を発展させるとともに日本共産党も強く大きくしたい」とのべ、衆院選勝利の決意を語りました。

     

     農業者からは「持続化給付金を『もらっていいのだろうか』と思っていたが、組合の仲間の助けで申請し、助かっている」との声が上がりました。後継者不足や、米価の下落、シカ・イノシシの被害などの問題をざっくばらんに語り合うなか、収穫期の違いから現在は次期作支援の対象になっていない作物への対象拡大や、外国人技能実習生の出入国制限の緩和の要望が出ました。

     

     仁比氏は、河野祥子衆院福岡8区予定候補とともに、「コロナ後の社会は食と農、農山村での暮らしが再評価され大きく変わる。団結することが次の社会をつくる大きな力になる」と述べました。(しんぶん赤旗 2020年8月25日)


    2020.03.28 Saturday

    国民の命・健康守る 仁比前参院議員訴え 佐賀

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       佐賀市の日本共産党佐賀南支部は3月28日、市内で仁比そうへい前参院議員を迎え、つどいを開きました。

       

       仁比氏は「消費税の10%増税で家計が落ち込んでいる時に新型コロナウイルスの影響で、国民のくらしが苦境に陥っている」と話し、新型コロナから国民の命・健康・暮らしを守る取り組みに全力をあげていることをのべました。

       

       武藤明美県議は県が佐賀サンライズパーク(佐賀市)のアリーナ建設に257億円の巨費を投じることを批判。「新型コロナウイルスで国民の生活が大変な時にここまでの大型アリーナ建設が必要なのか」と訴えました。

       

       地元から参加した男性(45)は「今まで派遣の仕事をしていましたが、新型コロナウイルスの影響で仕事がなくなりました。仕事ができなくなった人への補償をしてほしい」と話しました。(しんぶん赤旗 2020年3月31日)


      2020.02.23 Sunday

      現有2議席確保必ず 仁比氏が訴え 福岡・行橋市議選

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         福岡県行橋市議選(4月5日告示、12日投票)で現有2議席確保を目指す、日本共産党市委員会は2月23日、仁比聡平前参院議員を招いて演説会を開き、とくなが克子、田中次子両予定候捕の再選に向け決意を固めあいました。

         

         仁比氏は、野党共闘の発展や「桜を見る会」疑惑、検事定年延長問題を縦横に語り「安倍政権はいよいよ追い詰められている」と強調。築城基地拡張の予算の計上見送りについて、「市民と県民、全国がノーの声をあげた力です。地域で声をあげる、市民と野党の共闘を前進させる、その先頭に立つ2予定候補を必ず勝利させ、その力で総選挙を大きく勝ち抜こう」と呼びかけました。

         

         とくなが、田中両予定候補は、今川パーキングエリア事業など大規模開発推進の市政と、日本会議系市議による朝鮮人ヘイトを正当化する攻撃の裁判を批判しました。築城基地米軍基地化阻止の活動や子育て支援の充実などの実績を紹介。「市政を変え、基地強化やヘイトを許さない社会をつくろう」と訴えました。

         

         参加した女性(46)は「地域でも国でも日本共産党の議員が他に先駆けて悪い政治を指摘してきたとわかりました。友人に『候補の演説を聞いてほしい』と訴えたい」と話しました。(しんぶん赤旗 2020年2月28日)


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