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2018.06.06 Wednesday

連帯し政治変えよう 岩国で基地問題シンポ 山口

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     空母艦載機が移駐した米軍岩国基地を抱える山口県岩国市で6月2日、中国地方の基地問題を考えるシンポジウム(日本共産党国会議員団中国ブロック事務所主催)が開かれました。中国5県から会場いっぱいの約220人が参加し、米軍基地とたたかう沖縄などと連帯して運動を広げようと、熱気にあふれました。

     

     地元の「愛宕山を守る会」の岡村寛世話人代表が連帯あいさつし、「米軍の勝手を認める政治を変えるため力を合わせたい」と述べました。仁比聡平参院議員が国会報告し、沖縄県の比嘉瑞己県議、神奈川県の藤井克彦県議、松田一志党岩国市委員長が発言しました。大平喜信前衆院議員が司会を務めました。

     

     仁比氏は、艦載機の地上模擬着艦訓練(FCLP)は岩国基地では行わないとごまかしてきた国の対応を挙げ「米軍絶対の安倍政権の姿勢は民主主義、主権国家のあり方に大きく矛盾する」と批判。「現実の被害を突き付けて市や県の態度を変え、国の姿勢を改めさせよう」と訴えました。

     

     比嘉氏は、欠陥機オスプレイなど米軍機の事故が相次ぐ中、事実を明らかにして一致点で共闘を広げていることを紹介し「主権者自身が声を上げることが大事だ」と強調。藤井氏は、厚木基地でのFCLPなどの深刻な爆音被害を示し「移駐は爆音被害のたらい回し。米空母の横須賀母港化返上こそ根本的解決だ」と述べました。

     

     松田氏は、市民団体を中心に爆音被害をなくすよう求める署名や市民集会に取り組むことを紹介し、「あきらめずに声を広げ、新たな行動に踏み出したい」と力を込めました。

     

     会場から広島県廿日市市などで急増する騒音被害が告発され、田村順玄市議(リベラル岩国)も発言。自衛隊基地(呉、萩、日本原、米子)の各地元での運動が報告されました。(しんぶん赤旗 2018年6月5日)


    2018.02.10 Saturday

    9条改憲跳ね返そう 鹿児島県革新懇総会で仁比氏が講演

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       鹿児島県革新懇は2月10日、鹿児島市で総会を開き、日本共産党の仁比そうへい参院議員が記念講演をしました。

       

       仁比氏は、「安倍9条改憲NO! 9条改憲の狙いは?」と題して講演。米軍と一体となって戦争体制を強めている自衛隊の問題や、佐賀県神埼市で起きた自衛隊ヘリ墜落事故の現地調査、北朝鮮問題などを報告し、「世界の宝9条に絶対に手をつけさせず、平和憲法を生かし、アジアと世界の平和をみんなでつくろう」と呼びかけました。

       

       総会では、宮里孝内事務局長が「市民と野党の共闘が大きく前進し、衆院鹿児島1区では自民党に勝利した。今後も市民と野党の共闘を発展させ、3000万署名で安倍9条改憲を必ず阻止し、安倍政権にかわる新しい政治を」と訴えました。

       

       意見交流では、県労連、新日本婦人の会、年金者組合、農民連、民商の各代表が3000万署名をやり抜く決意を表明しました。

       

       代表世話人の有村寛治さんは閉会あいさつで、幼少期の戦争体験を語り、「安倍政治は日本を再び戦争に導こうとしている。憲法は国民のもの。安倍9条改憲の攻撃を、力を合わせて3000万署名ではね返そう」と呼びかけました。(しんぶん赤旗 2018年2月16日)


      2018.01.14 Sunday

      残業代ゼロ制度批判 仁比参院議員迎え学習会 北九州

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         日本共産党福岡県門司・小倉地区委員会は1月14日、日本共産党の仁比そうへい参院議員を迎え、労働法制学習会を北九州市で開きました。55人が参加しました。

         

         仁比氏は22日からの通常国会の争点の一つである「働き方改革」について与党は労働基準法など8本の法律の改定案を一括審議し、強行採決することを狙っていると指摘。「高度プロフェッショナル制度」は労働時間、休憩、割増賃金の適用を除外するもので、残業代ゼロのうえ労働者としての権利を認めないことを合法化し、「働かせ放題、搾りとり放題」の制度となることなどを説明しました。「戦後の運動で勝ち取った労働者の権利をことごとくなし崩しにする改悪だ」と厳しく批判しました。

         

         学習会に参加した男性(71)は、「この10年くらいで労働環境はとんでもない方向に変わった。若い人たちに非正規が増え、長時間労働で大変だ。これからどうなるのか」と語りました。

         

         職場援助委員会の男性(68)は、「労働問題について職場と地域の交流ができたことは大きな成果です。国会議員・県議・市議と連携し、たたかいを広げていきたい」と語りました。(しんぶん赤旗 2017年1月17日)


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