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2018.02.10 Saturday

9条改憲跳ね返そう 鹿児島県革新懇総会で仁比氏が講演

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     鹿児島県革新懇は2月10日、鹿児島市で総会を開き、日本共産党の仁比そうへい参院議員が記念講演をしました。

     

     仁比氏は、「安倍9条改憲NO! 9条改憲の狙いは?」と題して講演。米軍と一体となって戦争体制を強めている自衛隊の問題や、佐賀県神埼市で起きた自衛隊ヘリ墜落事故の現地調査、北朝鮮問題などを報告し、「世界の宝9条に絶対に手をつけさせず、平和憲法を生かし、アジアと世界の平和をみんなでつくろう」と呼びかけました。

     

     総会では、宮里孝内事務局長が「市民と野党の共闘が大きく前進し、衆院鹿児島1区では自民党に勝利した。今後も市民と野党の共闘を発展させ、3000万署名で安倍9条改憲を必ず阻止し、安倍政権にかわる新しい政治を」と訴えました。

     

     意見交流では、県労連、新日本婦人の会、年金者組合、農民連、民商の各代表が3000万署名をやり抜く決意を表明しました。

     

     代表世話人の有村寛治さんは閉会あいさつで、幼少期の戦争体験を語り、「安倍政治は日本を再び戦争に導こうとしている。憲法は国民のもの。安倍9条改憲の攻撃を、力を合わせて3000万署名ではね返そう」と呼びかけました。(しんぶん赤旗 2018年2月16日)


    2018.01.14 Sunday

    残業代ゼロ制度批判 仁比参院議員迎え学習会 北九州

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       日本共産党福岡県門司・小倉地区委員会は1月14日、日本共産党の仁比そうへい参院議員を迎え、労働法制学習会を北九州市で開きました。55人が参加しました。

       

       仁比氏は22日からの通常国会の争点の一つである「働き方改革」について与党は労働基準法など8本の法律の改定案を一括審議し、強行採決することを狙っていると指摘。「高度プロフェッショナル制度」は労働時間、休憩、割増賃金の適用を除外するもので、残業代ゼロのうえ労働者としての権利を認めないことを合法化し、「働かせ放題、搾りとり放題」の制度となることなどを説明しました。「戦後の運動で勝ち取った労働者の権利をことごとくなし崩しにする改悪だ」と厳しく批判しました。

       

       学習会に参加した男性(71)は、「この10年くらいで労働環境はとんでもない方向に変わった。若い人たちに非正規が増え、長時間労働で大変だ。これからどうなるのか」と語りました。

       

       職場援助委員会の男性(68)は、「労働問題について職場と地域の交流ができたことは大きな成果です。国会議員・県議・市議と連携し、たたかいを広げていきたい」と語りました。(しんぶん赤旗 2017年1月17日)


      2018.01.09 Tuesday

      市民と野党の共闘さらに 党高知県委が旗びらき

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         日本共産党高知県委員会は1月9日、党旗びらきを高知市で開きました。市民と野党の共闘を進める各界の代表ら180人が会場を埋め、熱気にあふれました。

         

         春名直章県委員長があいさつし、「参院選に向け、市民と野党の共闘をいっそう発展させる」と表明、「みんなの力で憲法9条を守りぬこう」と訴えました。

         

         昨年の衆院選高知2区で市民と野党の共同候補として21年ぶりに県内の自民党独占を破り、勝利した無所属の広田一衆院議員が参加。「共同の流れを統一地方選、参院選へとつなげていくことは私たちの県民に対する責務だ」とのべ、安倍政権の「働き方改革」と憲法9条改悪に反対してたたかう決意を表明すると、拍手や声援がわきました。

         

         日本共産党の仁比そうへい参院議員・比例予定候補は「当選してからの5年間、安倍暴走政治とたたかい抜いてきた。統一地方選、参院選と連続するたたかいに必ず勝利しよう」と呼びかけました。

         

         党の衆院四国比例候補としてたたかった白川容子氏は「憲法を守り、暮らしに根づかせる先頭に立つ」と力説しました。

         

         社民党県連の久保耕次郎代表と新社会党県本部の小田米八委員長が紹介されました。

         

         立憲民主党の武内則男衆院議員(四国比例)のメッセージが紹介されました。

         

         憲法アクションをはじめ、市民と野党の共闘を進めてきた人たちが多数集い、和やかに懇談しました。(しんぶん赤旗 2018年1月11日)


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