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2020.02.09 Sunday

市民と野党共闘深める 党後援会つどい 仁比氏ら訴え 福岡・太宰府

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     福岡県の太宰府市日本共産党後援会は2月9日、市内で立春のつどいを開きました。約50人が参加し、日本共産党の仁比聡平前参院議員、藤井雅之、神武あや両市議が訴えました。

     

     仁比氏は、市民と野党の共闘が米軍の新基地建設を許さない「オール沖縄」のたたかいを皮切りに、昨年の参院選などを通じて大きく発展し、深まっていると指摘。「政治は変えることができる」と訴えて、安倍政治を終わらせるため「みなさんと力を合わせて頑張りたい」と力を込めました。

     

     後援会会長の稲村晴夫弁護士(ちくし法律事務所所長)は、日本共産党を大きくして衆院選を勝利し、「仁比さんも再び国会に」と支援を呼びかけ。藤井、神武両市議が市政報告をしました。

     

     懇談では、地方での野党共闘の状況などについて意見が出されました。仁比氏は、野党が本気で共闘するためには「市民の共同が大事だ」と強調。40代の女性は「安倍政権は言葉ばかりで具体性がない。仁比さんのような方が(国会に)いないと」と話しました。(しんぶん赤旗 2020年2月15日)


    2020.02.07 Friday

    総選挙勝利政治語る 仁比氏迎えて集い 山口・下関

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       日本共産党山口県西部地区委員会は2月7日、仁比聡平前参院議員を迎えて「政治を語る集い」を下関市内2ヵ所で開きました。

       

       市中心部の集いには木佐木大助県議、桧垣徳雄、西岡広伸の両市議や党外の4人も含めて17人が参加。仁比氏は第28回党大会決定や来賓あいさつ、市民と野党の共闘勝利と党躍進の意義、安倍首相による「桜を見る会」私物化疑惑などを語り、参加者と意見を交わしました。

       

       仁比氏は「桜を見る会」をめぐる共産党や野党の追及に追い詰められる安倍首相の姿を示し、「あいまいなままにはできない」と強調。「暮らしや平和を守る政治を選ぶことを、共闘の勝利と党躍進につなげることが大事だ」と語りました。

       

       総選挙に向け、参加者から「『比例は共産党』をもっと自分自身に染み込ませ、市民の目に見える活動にしたい」との声も。仁比氏は暮らし破壊や格差の拡大が幅広い世代を苦しめている実態を語り、「国民の切実な願いに応えられるよう、党自身が強く大きくなることが必要だ」と応じました。(しんぶん赤旗 2020年2月8日)


      2020.02.05 Wednesday

      9条守る決意ともに 福建労主婦の会 仁比氏を講師に学習・討議

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         福岡県建設労働組合(福建労)の組合員の妻と女性組合員でつくる福建労主婦の会は2月5日、福岡市南区にある福建労会館(県本部)で代表者会議を開きました。

         

         会議と併せ、日本共産党の仁比聡平前参院議員を講師に招き「安倍政権と平和憲法」を学びました。

         

         仁比氏は、日本国民の税金が在日米軍の駐留費などに充てられ、戦争法(安保法制)施行後、「米軍と自衛隊の一体化が急速にすすんでいる」と訴え。憲法を生かし、市民と野党の共闘で安倍政権を終わらせるために 「皆さんと一緒に頑張る」と決意を述べました。

         

         福岡県築上町に住む県主婦の会会長は、地元の航空自衛隊築城基地の米軍基地化が狙われ、訓練が激化していると訴え、憲法9条を守るために「がんばっていきたい」と力を込めました。筑紫支部の会長は、思いやり予算などの話に驚きと怒りをにじませ、「一生懸命働いて納めた税金が使われるなんて」と話しました。

         

         会議では、要求実現の礎となる組織拡大をはじめ、「改憲発議に反対する全国緊急署名」、建設国保の予算確保、アスベスト被害根絶の取り組みなどについて討議しました。(しんぶん赤旗 2020年2月8日)


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