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2017.09.09 Saturday

福岡・久山町議選 悪政を転換しよう 仁比氏ら勝利訴え

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     日本共産党の仁比聡平参院議員は9月9日、町議選(19日告示、24日投票)がたたかわれる福岡県久山町で開かれた「国政と町政を語る会」で白石たみお東京都議とともに訴えました。104人が参加しました。

     

     仁比議員は「憲法9条をないがしろにする安倍政権の悪政を市民と野党の共闘で転換しましょう」と呼びかけ、解散・総選挙に追い込むためにも、久山町議選で勝利をと訴えました。

     

     町議選に挑む本田光予定候補(72)=1現=は、「ゴルフ場開発、パラマウント映画テーマパーク、観光交流センター(道の駅)など大型開発を中止させてきた実績を生かし、総合運動公園計画を中止させ中学校の医療費完全無料化など市民の福祉・暮らし・教育を優先する町政を実現していきたい」と決意をのべました。

     

     白石都議は都議選で示されたかつてない安倍・自民党の崩れを紹介しました。

     

     参加した新入党者の方(89)は「戦後大陸から引き揚げてきて大変な苦労をしてきました。今の政治にだまされて二度とあんな思いをしたくないし、孫たちにもさせたくない」と語りました。(しんぶん赤旗 2017年9月12日)


    2017.09.02 Saturday

    南さつま市議選 清水氏必勝、党躍進を 仁比参院議員迎え演説会 鹿児島

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       日本共産党の仁比聡平参院議員を迎えて、鹿児島県の日本共産党南さつま市委員会は9月2日、市議選(11月12日告示、19日投票)で4期目に挑む清水はるお予定候補の必勝と、総選挙での党躍進、野党共闘の前進をめざして演説会を開きました。

       

       仁比氏は禁じ手と呼ばれる中間報告を使った「共謀罪」法の強行採決の過程や、自民党が大敗北した東京都議選や那覇市議選の結果を振り返り、「市民と野党の共同の力が安倍政権を追い詰めている。安倍政治の暴走を終わらせる条件が大きく広がっている」と強調。「市民と野党の共同の要となる日本共産党を、南さつま市で強く大きくしてほしい」と訴えました。

       

       祝迫みつはる衆院2区予定候補は「健康で文化的な最低限度の生活を保障した憲法から立ち遅れた政治を憲法に合わせて変えることこそ、国民の幸せを実現する道」と力を込めました。

       

       清水氏は、高すぎる国保税の引き下げ、子ども医療費の高校卒業まで無料化などの市民の願い実現のために「住民が主人公の立場で頑張りぬく」と決意表明しました。(しんぶん赤旗 2017年9月5日)


      2017.07.17 Monday

      佐賀配備に反対 オスプレイシンポで3党代表から報告

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         オスプレイ配備反対佐賀県連絡会が7月17日に開いたシンポジウム(佐賀市)では、日本共産党の仁比聡平参院議員をはじめ民進、社民党の代表らが報告しました。佐賀空港へのオスプレイ配備がもたらす危険や今後のたたかいの展望などを、それぞれ語りました。

         

         仁比氏は、オスプレイ配備受け入れを県に求める7月3日の県議会決議を主導した自民党県議団について「有明漁民や地権者の外堀を埋めて孤立させようとする極めて卑劣な行為だ」と糾弾。安保法制=戦争法の下、オスプレイ配備で水陸機動団などと一体的運用をし、自衛隊を米軍とともに海外の戦争に殴り込む「日本版海兵隊」にしようとしており、その拠点化が佐賀空港で狙われていると指摘。「軍事的緊張をエスカレートさせる事態は絶対に許さない民意の力が大事。安倍政権を退陣させ、新しい日本の政治をつくろう」と呼びかけました。

         

         民進党の原口一博衆院議員は、漁業者や地権者ら地元の反対の声を無視し計画が進められている現状に対し、「佐賀のことは佐賀で決める」が原点だと力説。米軍が昨年末に沖縄で起きたオスプレイ墜落事故の調査報告さえ発表していないのに、安全性を強調する防衛省の「県民の安全・安心」対策は爛泪ぅ淵坑隠娃暗性瓩世噺靴靴批判しました。

         

         社民党の徳光清孝県議は、県議会決議が自民党による議会ルール無視の強行可決だったことを説明。「漁業者を孤立させないよう私たちも支援していかなければ」と訴えました。(しんぶん赤旗 2017年7月21日)


        2017.07.16 Sunday

        共産党躍進、佐賀でも 唐津で党創立95周年記念集会 仁比議員が報告

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           日本共産党佐賀県北部地区委員会は7月16日、唐津市内で党創立95周年記念集会を開き、約80人が参加しました。

           

           仁比聡平参院議員が日本共産党の歩んできた歴史を話し、野党と市民の共闘という新しい時代について話しました。そのうえで日本共産党が森友学園や加計学園疑惑の国会論戦で先頭を切ってきたことを報告しました。

           

           大森ひとし衆院佐賀2区候補は「安倍政権の暴走が佐賀県でも表れている。共産党の躍進を佐賀でもおこしましょう」と訴えました。

           

           3カ月前に入党した29歳の女性は「入党して広い視野で社会を捉えられるようになってよかった。子どもたちを戦場に送らせないために頑張っていきたい」とのべました。

           

           社民党の伊藤一之市議、唐津しゃんとする会の濱田正弘共同代表、東唐松地区労の浦中耕一郎事務局長があいさつしました。(しんぶん赤旗 2017年7月22日)


          2017.04.28 Friday

          原発・沖縄・共謀罪…  国会報告と総会 北九州法律関係後援会

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             北九州法律関係日本共産党後援会は4月28日、北九州市小倉北区で、後援会総会と党国会議員3氏による国会報告会を開きました。

             

             報告したのは田村貴昭、真島省三両衆院議員、仁比聡平参院議員。真島氏は「九州・沖縄地域では玄海原発のほか、有明海・諫早干拓、オスプレイ配備、沖縄・辺野古新基地建設の問題など国政の矛盾が渦巻いている。連帯して頑張っていこう」と呼びかけました。

             

             仁比氏は、安倍政権が戦争法や秘密保護法を強行し「共謀罪」法案で「戦争する国づくり」を完成させようとしていると批判。「憲法がいきる時代を切り開こう」と訴えました。

             

             田村氏は安倍政権の閣僚らの暴言・問題行動をあげ、「究極のモラルハザードは森友学園問題。引き続き取り上げていく」と語りました。

             

             総会では、衆院選に向けて野党と市民の共闘を進める▽「共謀罪」廃案の宣伝・署名活動に取り組むなどの方針を決めました。

             

             市議1期目の高橋都、出口しげのぶ、藤元さとみの3氏があいさつしました。(しんぶん赤旗 2017年5月3日)


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