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2017.02.18 Saturday

野党共闘へ党大きく 仁比参院議員がつどいで訴え 福岡・宗像

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     日本共産党の仁比聡平参院議員は2月18日、福岡県宗像市で衆院福岡4区の、しんどめ清隆候補とともにつどいに出席し、訴えました。

     

     仁比氏は、南スーダン派遣の自衛隊日報や「戦闘」の文言をめぐる稲田明美防衛大臣の答弁などを批判。「くらし、平和、民主主義を守り抜く日本共産党が強く大きくなることが本気の野党共闘をつくると確信している」とのべ、入党を呼びかけました。

     

     しんどめ候補は、党大会での野党代表のあいさつや宗像市での市民との共闘にふれ「野党共闘を4区で実現する先頭に立ち、必ず国会に行く」と決意をのベました。

     

     第2部ではコメディアンの松元ヒロさんが日本国憲法になりきって語る一人芝居で会場を沸かせました。

     

     初めて国会議員の話を聞いたという男性(39)は「テレビでは自民党のことしか言わないので共産党さんがしていることを聞くと驚くことばかり。生の声を聞くのが大切と感じました」と話しました。(しんぶん赤旗 2017年2月22日)


    2017.02.11 Saturday

    本気で力合わせれば自公政治打ち破れる 仁比議員・白川予定候補訴え 市議選勝利へ演説会 香川・丸亀

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       香川県の日本共産党丸亀市委員会は2月11日、4月の市議選で1増の3議席を目指す丸亀市で、仁比聡平参院議員を迎えた演説会を開きました。

       

       会場は満席で、拍手が湧きました。

       

       仁比氏は、党大会での野党各党の代表のあいさつを紹介し「本気で力を合わせれば、自民、公明政治を打ち破れる。それを示したのが昨年の参院選であり、新潟県知事選だ」と指摘。「丸亀市議選で3議席を実現する力をつくり上げ、野党共闘の前進、総選挙での党躍進へがんばろう」と力を込めました。

       

       白川よう子衆院四国比例予定候補は、党綱領を渡して懇談を重ねていることを紹介し、「貧困が広がる大本に国の政治がある。何としても四国の議席を取り戻し、政治を変えたい」と訴えました。

       

       とき一郎衆院香川3区予定候補、河村ただし同2区予定候補が決意を語りました。

       

       尾崎淳一郎、中谷まゆみの両市議、笹井たかし市議予定候補が「議席を増やして、議案提出権を獲得し、皆さんの声を届ける」と決意を述べました。

       

       参加した元自衛官の男性(61)は「南スーダンへの自衛隊派遣、駆け付け警護は絶対やめてほしい。何としても白川さんに国会に行ってほしい」と話しました。(しんぶん赤旗 2017年2月12日)


      2016.08.27 Saturday

      総選挙・地方選 さらに躍進を 党高知県後援会総会で仁比参院議員

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         高知県日本共産党後援会は8月27日、高知市で総会を開きました。仁比聡平参院議員が記念講演し、「総選挙や地方選でさらに党の躍進を」と訴えました。

         

         仁比氏は参院選で全32の1人区で野党統一候補が実現できたこと自体が歴史的であり、現職閣僚を打ち破った沖縄と福島を含む、11の1人区で勝利したことは大変意義があると強調しました。「野党の共通政策の実現に向け、国会や地方、草の根で共闘を大きくしていかなければならない。日本共産党をさらに強く大きくし、衆院選で改憲勢力を何としてもくつがえそう」と呼びかけました。

         

         総会で発言した高知市潮江後援会のSさんは「後援会ニュースを10年間、年2回つくって、地域に知らせてきたことが信頼につながり、参院選で力になりました」と語りました。

         

         参院選を比例候補としてたたかった春名直章、三ケ尻亮子の両氏があいさつしました。(しんぶん赤旗 2016年8月30日)


        2016.06.07 Tuesday

        消費税増税断念へ 福岡 しばた選挙区候補決意

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           北九州市の北九州労働者日本共産党後援会は6月7日、参院選勝利に向けた学習決起集会を小倉北区で開きました。参加者65人を前に、仁比聡平参院議員が国政報告しました。

           しばた雅子参院福岡選挙区予定候補は、消費税増税に苦しむ福岡県内の商店主たちの声も紹介し、消費税増税に頼らない党の対案を示しながら「消費税増税10%への増税はきっばりやめるべきだ」とのべ、必勝の決意を語りました。

           仁比氏は野党4党と「市民連合」が共通の政策目標に合意したことを紹介しま心た。

           五つの後援会の代表が発言。「憲法9条と社会保障をないがしろにしている安倍自公政権は断じて許せない」「自公両党の議席を少数にして政治を大きく動かすため、後援会が一致団結してがんばろう」などと語りました。(しんぶん赤旗 2016年6月10日)

          2016.05.27 Friday

          犒設従事者も動員 戦争法廃止に仁比参院議員迎え学習会

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             戦争法で建設産業の従事者など民間まで米国の戦争に動員する態勢づくりを政府が狙っています。この問題で、建設従事者らでつくる「平和と民主主義のための建設の会」は5月27日夜、日本共産党の仁比聡平参院議員を講師に、都内で学習討論集会を開きました。

             

             民間動員について防衛省は今年3月、民間事業会社と「有事」の際にフェリー2隻と船員を動員する契約を結びました。

             

             海上自衛隊は船員を、「有事」に自衛官として出動する「予備自衛官」として確保するように求めています。

            この問題を国会で追及した仁比氏は、戦争は民間の動員なしに遂行できないと防衛省が考えていることを指摘。戦争法で米軍の戦争に日本が協力するようになれば、「建設労働者が米軍の占領を達成するために、海外で基地や道路の建設に従事させられるおそれがある」とのべました。

             

             討論では、「国土交通省は沖縄・辺野古新基地建設のため、職員を防衛省に出向させた。『業務命令』だと拒否できない。労働組合としても戦争法反対に取り組んでいく」(国土交通労働組合の河和宏副委員長)などの意見が出ました。

             

             「建設の会」では戦争法の廃止を求める2000万署名などにも取り組んでいます。(しんぶん赤旗 2016年5月29日)


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