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2018.07.23 Monday

セクハラ根絶へともに 共産党議員団男女平等推進委 「メディアで働く女性ネットワーク」と懇談

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     日本共産党国会議員団男女平等推進委員会(委員長・高橋千鶴子衆院議員)は7月23日、福田淳一前財務事務次官のセクハラ事件を機に結成された「メディアで働く女性ネットワーク」と国会内で懇談しました。

     

     同ネットの林美子代表世話人が、事件に危機感を募らせた記者らが立ち上がり財務省に要請するなどした経過を紹介。「(被害)当事者でもあるメディアの女性が安心して語り合える場であるとともに、さまざまな圧力と対峙(たいじ)していくためにも職能団体が必要だ。ジャーナリズムについて考え、組織の垣根を越えてつながりたい」と語りました。また「セクハラ禁止を明記し、何らかの制裁措置を踏まえた法整備をはかるべきだ」としました。

     

     同議員団から高橋氏のほかに本村伸子衆院議員、吉良よし子、倉林明子、田村智子、仁比聡平の各参院議員、池内さおり、梅村さえこ、斉藤和子の各前衆院議員らが参加。法整備のあり方や、セクハラ根絶など個人の尊厳を守る運動をいかに高め広げていくか活発に意見交換しました。

     

     高橋議員は、「前財務次官の事件で政府の対応は恥ずべきものだったがこれを機に国会内外で声を上げ、運動が広がったのは貴重だ。セクハラ対策の法整備ができるよう超党派で取り組んでいきたい」と決意を語りました。(しんぶん赤旗 2018年7月25日)


    2018.07.18 Wednesday

    被災地の声届けよう 共産党対策本部が会合

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       西日本を中心とする豪雨災害による被害拡大が明らかになっている中で、日本共産党国会議員団の「2018年7月豪雨災害対策本部」(本部長・小池晃書記局長)は7月18日、国会内で会合を開きました。

       

       事務局長の仁比聡平参院議員が、現地調査を踏まえ各地の状況を報告。岡山県倉敷市で民間の賃貸住宅を借り上げた「みなし仮設住宅」の提供が始まりましたが、「通勤エリア内や隣接する自治体などのコミュニティー内で入居を希望する被災者もいる」などの課題を挙げました。

       

       また、災害救助法に基づく、土砂など「障害物の除去」への補助の対象期間(災害発生の日から10日以内)を延期できることが自治体に十分周知されていないことも明らかになりました。

       

       政府が仮設住宅の入居対象者に「半壊」世帯を含む方針を示しましたが、災害救助法に基づき住宅を応急修理(補助上限約58万円)した場合は対象外としています。出席議員から、「実際には、修理したくても業者が見つからない。修理までの一定期間、仮設住宅入居を認めるべきだ」「何としても突破したい」との声が上がりました。

       

       小池氏は「各省庁への要請や国会質問、閉会中審査で、被災地の声を届けるために力を合わせ頑張りましょう」と述べました。(しんぶん赤旗 2018年7月19日)


      2018.05.09 Wednesday

      性犯罪規定の再改正へ共に 被害者団体と国会議員団が懇談

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         性暴力・性犯罪の被害者や支援者らでつくる一般社団法人「Spring」と日本共産党国会議員団は5月9日、国会内で、刑法性犯罪規定の再改正に向けて意見交換しました。山本潤代表理事ら4人と、本村伸子衆院議員、仁比聡平参院議員、斉藤和子、池内沙織の両前衆院議員が出席しました。

         

         昨年6月に改正された同法には、課題が多いとの指摘や運動の高まりを受けた「3年後の見直し」規定が盛り込まれました。「Spring」は、再改正の実現をめざし、各党・各議員への働きかけや世論喚起をする当事者団体として、昨年7月に設立されました。

         

         意見交換で、「Spring」のメンバーは、「暴行・脅迫」要件、性交同意年齢の低さ、集団強姦(ごうかん)罪の廃止、短い公訴時効などの課題を指摘。「幼少時の被害を訴え出るには長い年月がかかる。公訴時効の延長・停止を検討してほしい」「集団強姦罪が廃止されたことの影響を調査してほしい」などと話しました。

         

         同団体は、今国会でやるべきこととして、▽性刑法に関する集中審議▽性犯罪の実態に関する調査▽改正時の付則・付帯決議の履行状況に関する質問▽各党による実態ヒアリング―の4項目を要望しました。

         

         仁比氏は「昨年の参院法務委員会での山本さんの意見陳述をはじめ、皆さんの運動が各党を動かしつつある。集中審議をぜひ実現したい」と語りました。(しんぶん赤旗 2018年5月10日)


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