CALENDER

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< March 2019 >>

仁比そうへいムービー


カウンター

ブログパーツUL5
2009年3月1日から

CATEGORIES

アーカイブス

2019.03.11 Monday

裁判所 抜本増員こそ 藤野・仁比両議員に全司法

0

     

     日本共産党の藤野保史衆院議員、仁比聡平参院議員は3月11日、国会内で全司法労働組合の中矢正晴委員長らと懇談し、裁判所職員の過労や地方の定員減の実態の聞き取りを行いました。

     

     全司法側は、最高裁が政府の定員合理化計画への「協力」として現場の書記官や事務官に長時間過密労働が強いられ、精神疾患を中心とした長期病休者が急増している実態を報告。東京を除き地方で職員が軒並み減らされていると述べました。

     

     中矢委員長は、児童虐待や青少年事件をはじめ家庭裁判所の受件数が増える一方、家裁調査官が増員されないと訴え、裁判所職員の抜本増が実現されるよう国会で提案してほしいと要望しました。

     

     仁比氏は「虐待をはじめ事件が複雑化するもとで職員を増やさないのはおかしい。抜本増員のため力を合わせましょう」と応じました。(しんぶん赤旗 2019年3月12日)


    2018.11.22 Thursday

    入管法改定案 「聴取票」参院野党が閲覧 深刻な人権侵害も

    0

       日本共産党や立憲民主党、国民民主党、希望の会(自由党、社民党)、沖縄の風の参院議員が11月22日、失踪した外国人技能実習生への聴取票(総数2870人分)を閲覧・書き写し、集計した455件の内容を発表しました。なかには時給94円(光熱費等控除後)という異常な低賃金のケースもありました。

       

       集計した455件での平均時給は609円。全国で最も低い鹿児島県の最低賃金(761円)を上回っていると確認できたのは68件(14・9%)しかありませんでした。

       

       失踪動機については、「診察を受けさせてもらえなかった」(中国・男性)、「暴力を受けた」(ベトナム・男性)、「送り出し機関で説明された作業内容と異なった」(同)との回答があり、深刻な人権侵害を受けていた実態の一端がまた明らかになっています。

       

       これまでは衆院で閲覧に付されていましたが、22日から参院でも「当面の間」閲覧が可能となりました。この日の閲覧・書き写しには、日本共産党からは辰巳孝太郎、仁比聡平、武田良介、山添拓、岩渕友の各議員が参加しました。(しんぶん赤旗 2018年11月23日)


      2018.11.21 Wednesday

      刑法改正後の性犯罪は…新たな二次被害も  当事者・支援者らが集会

      0

         2017年の刑法性犯罪改正後、性犯罪への司法運用、調査などが報告されるなかで、性犯罪被害の当事者や支援者らは11月21日、世界の現状や法制度と性暴力被害者支援、日本の現状について学ぼうと衆院第1議員会館で集会を開きました。主催は、性犯罪についての刑法改正をめざして活動する12の市民団体でつくる「刑法改正市民プロジェクト」で、100人超が参加しました。

         

         12団体のうち、八つの団体が、17年の刑法改定後の性犯罪被害事例や障害児者への性暴力、アダルトビデオ出演強要問題などについて報告。法改正後、被害者が希望すれば女性刑事が対応するなどの変化があるものの、被害相談で「事件性はない」と説明され「被害届を出さない」との念書を書かされるなど、新たな二次被害が起きている例が紹介されました。

         

         NPO法人ヒューマンライツ・ナウの伊藤和子事務局長は、各国の性犯罪をめぐる法制度を解説。日本では法改定時に変更されなかった「暴行又は脅迫を用いて」というレイプの要件が、ドイツやスウェーデンなどでは撤廃されていることを紹介し、世界の流れは「同意なしの性交は性犯罪」となっていると指摘しました。

         

         性暴力禁止法をつくろうネットワークの佐藤香運営委員が、20年の法見直しに向け、暴行・脅迫要件の撤廃または緩和、配偶者間の強制性交の明文化、公訴時効や性交同意年齢、地位関係性を利用した性行為などの見直しを提言しました。

         

         日本共産党の本村伸子衆院議員、吉良よし子、仁比そうへい両参院議員が参加し、あいさつしました。(しんぶん赤旗 2018年11月22日)


        | 1/18PAGES | >>