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2018.05.09 Wednesday

性犯罪規定の再改正へ共に 被害者団体と国会議員団が懇談

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     性暴力・性犯罪の被害者や支援者らでつくる一般社団法人「Spring」と日本共産党国会議員団は5月9日、国会内で、刑法性犯罪規定の再改正に向けて意見交換しました。山本潤代表理事ら4人と、本村伸子衆院議員、仁比聡平参院議員、斉藤和子、池内沙織の両前衆院議員が出席しました。

     

     昨年6月に改正された同法には、課題が多いとの指摘や運動の高まりを受けた「3年後の見直し」規定が盛り込まれました。「Spring」は、再改正の実現をめざし、各党・各議員への働きかけや世論喚起をする当事者団体として、昨年7月に設立されました。

     

     意見交換で、「Spring」のメンバーは、「暴行・脅迫」要件、性交同意年齢の低さ、集団強姦(ごうかん)罪の廃止、短い公訴時効などの課題を指摘。「幼少時の被害を訴え出るには長い年月がかかる。公訴時効の延長・停止を検討してほしい」「集団強姦罪が廃止されたことの影響を調査してほしい」などと話しました。

     

     同団体は、今国会でやるべきこととして、▽性刑法に関する集中審議▽性犯罪の実態に関する調査▽改正時の付則・付帯決議の履行状況に関する質問▽各党による実態ヒアリング―の4項目を要望しました。

     

     仁比氏は「昨年の参院法務委員会での山本さんの意見陳述をはじめ、皆さんの運動が各党を動かしつつある。集中審議をぜひ実現したい」と語りました。(しんぶん赤旗 2018年5月10日)


    2018.04.25 Wednesday

    自民改憲案を批判 自由法曹団が意見書 集会と要請

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      仁比議員の挨拶動画はコチラ

       

       自由法曹団は4月25日、安倍晋三政権が推し進める改憲案に対し「集団的自衛権の全面行使」「海外での武力行使」を可能にする憲法になると批判し、9条を生かした平和的解決への実現などを求めた「緊急意見書」を発表しました。参院議員会館での集会後、参加した弁護士ら約20人が国会議員らへの要請行動を行い意見書を手渡しました。

       

       意見書では9条改憲について現安保法制=戦争法の下での自衛隊の明記は9条と相いれず、「後法は前法を優先する」の原則により9条が死文化すると指摘。集団的自衛権の行使が容認され、海外での本格的な武力行使も一層広く認められる危険があると述べ、非軍事により平和を実現しようとする世界の流れに逆行するものに他ならないと批判しています。

       

       自由法曹団団長の船尾徹弁護士は「自民党の改憲草案は軍事力の行使の中身が無制限で安保法制そのものを全面に発議する内容となっている」と指摘。「改憲勢力は『ありがとう自衛隊』のキャンペーンを張っているが意見書ではきっちり批判している。意見書をおおいに役立てていただきたい」と呼びかけました。田中隆弁護士は「9条だけでなく緊急事態条項などの3項も本質的な議論や検討を経ないまま抱き合わせで並べている」と批判し、緊急事態条項を含む改憲3項目についての反対意見も意見書に書かれていることを紹介しました。

       

       日本共産党の吉良よし子、仁比聡平、山添拓各参院議員が参加しあいさつしました。社民党の福島瑞穂参院議員も参加しました。(しんぶん赤旗 2018年4月26日)


      2018.04.20 Friday

      犯罪被害保障の遡及を 会が院内集会 山下氏ら参加

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        写真  犯罪被害者やその家族を支援する犯罪被害者等基本法(2004年)で被害者への補償が遡及(そきゅう)適用されないとして、犯罪の被害者や遺族などでつくる「犯罪被害補償を求める会」(藤本護代表)が4月18日、国会内で「過去の被害者にも補償を」と国の立て替えによる補償の制度改善などを求める集会を開きました。

         

         同会代表の藤本さん(88)は「遡及できない被害者は苦しい生活を続けていかなければいけない。年金もなく借金を抱える人が多くおり不安と不満もっている」と訴え、「犯罪被害者が人間としての尊厳ある生活を保障される制度を実現してほしい」と犯罪被害者等基本法の抜本的な改正を求めました。

         

         同会で犯罪被害者の女性(63)は加害者が服役後に行方不明となりました。「加害者は刑を受けて罪を償ったと言うけれど、賠償金を支払い終わるまでが償いではないか。被害を受けた人は精神的にも肉体的にも金銭的にもつらい」と語りました。

         

         日本共産党の山下芳生副委員長・参院議員、畑野君枝衆院議員、仁比聡平、山添拓両参院議員が参加し、あいさつしました。立憲民主、民進各党の国会議員らも参加しました。(しんぶん赤旗 2018年4月20日)


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