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2015.11.07 Saturday

沖縄・宜野湾市長選勝利を 安保破棄中実委が代表者会議

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     「辺野古新基地建設中止と宜野湾市長選・参院選勝利」を掲げた安保破棄中央実行委員会の全国代表者会議が11月7日、新基地ノーの島ぐるみのたたかいが続く沖縄県の那覇市内で始まりました。

     来賓として、シムラ恵一郎・宜野湾市長候補、伊波洋一参院沖縄選挙区候補、日本共産党の仁比聡平参院議員があいさつ。シムラ氏が「『オール沖縄』の力で宜野湾市の未来を開こう」と訴え、大きな拍手を受けました。全日本民医連、全商連など本土から参加した各団体の代表が、シムラ氏に必勝を期した寄せ書きを贈りました。

     全労連の長尾ゆり副議長が開会あいさつし、「平和、民主主義、地方自治をかけた新しい基地を許さないたたかいは、民意こそが国を動かす、日本の政治を変えるたたかいだ」と強調しました。

     東森英男事務局長が情勢と行動について提起。米軍普天間基地を抱える宜野湾市の市長選勝利へ全国からの支援を呼びかけました。

     沖縄県統一連の瀬長和男事務局長が辺野古での非暴力のたたかいを発言。東京の警視庁機動隊まで動員して暴力的に排除する安倍政権の強権ぶりを批判しました。仲山忠克弁護士が辺野古新基地をめぐる法的なたたかいを報告。日本共産党の渡久地修県議は、基地を押し付ける日米両政府に対し、保守も革新もなく県民が団結する「オール沖縄」のたたかいについて報告しました。全国代表者会議は、8日まで。(しんぶん赤旗 2015年11月8日)


    2015.02.20 Friday

    爛スプレイは白紙瓠/糧羯憶ゝ聴に佐賀知事

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       佐賀県入りした仁比聡平参院議員は2月20日、山口祥義(よしのり)知事を表敬訪問しました。

       山口知事との懇談で仁比氏は、「2月5日の参院予算委員会で知事の『佐賀のことは佐賀で決める』との発言を紹介させていただきました」とのべると、山口知事は「私も見ていました。オスプレイ配備は白紙です」とのべ、なごやかに懇談しました。

       また仁比氏は佐賀県有明海漁協も訪れました。(しんぶん赤旗 2015年2月26日)

      2014.11.04 Tuesday

      秘密法 都合悪い秘密隠す仕組み 仁比議員 「指定もチェックも首相」 参院予算委

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         日本共産党の仁比聡平議員は11月4日の参院予算委員会で、秘密保護法では、特定秘密の指定を検証する機関が、秘密を指定した首相自身によって行われる仕組みになっている問題を明らかにして、「政府から『独立した公正な立場』でのチェックなどできない」「政府に都合の悪い秘密は何でも国民に隠し続けることになる」と迫り、秘密保護法の廃止を主張しました。(質問動画はコチラ   会議録はコチラ)   


         仁比氏は、沖縄県名護市辺野古への米軍新基地建設をめぐり、埋め立て土砂採取跡地に米兵宿舎を建設する計画が記された米政府内部文書が報道されたことを指摘。「(跡地への米兵宿舎建設を)米側と協議しているのか」とただしました。

         安倍晋三首相は「協議中の中身について公表しないのは当然だ」として説明を拒否。仁比氏は「今でさえ都合の悪いことは隠す。そのうえ、秘密保護法が施行されたらどうなるか」と述べ、秘密保護法では、政府の恣意(しい)的な秘密指定に外部チェックが働かない仕組みになっていることを告発しました。

         政府は、秘密指定・解除の“重層的チェック機関”として、「内閣保全監視委員会」「独立公文書管理監」という機関を設けるとしています。しかし、保全監視委は、首相が指定した秘密を首相自身がチェックするのを、指定官庁のトップが補佐するもの。独立公文書管理監は、首相が指定した秘密を首相が任命する部下がチェックするものでしかありません。

         仁比氏は、日本の外交・安全保障の司令塔と位置づける国家安全保障会議(NSC)の重要情報を首相が秘密指定すると指摘。その秘密指定が適正かチェックするのが保全監視委、独立公文書管理監では、「首相が首相自身をチェックするに等しい」と追及しました。首相は「(秘密の指定・チェックの)仕事自体が悪意によって運用されると考えられてしまうなら、答えようがない」と居直りの答弁。結局、「政権が変われば、次の首相にチェックされる」としか答えられませんでした。

         仁比氏は、辺野古の隠された内陸部計画だけでなく、核密約も沖縄返還密約も国民から隠し続けたのが歴代自民党政権だと指摘。「こんな法律は断固、廃止しかない」と強調しました。(しんぶん赤旗 2014年11月5日)

        2014.01.08 Wednesday

        稲嶺氏勝利で新基地ノーを 名護市長選へ決起大会 「大義われに 気概示そう」

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           沖縄の基地問題の今後を左右する名護市長選(12日告示、19日投票)で稲嶺ススム市長を必ず勝利させようと後援会の総決起大会が1月8日、同市でありました。「知事は転んでも私たちは屈しない」と約3800人がシンボルカラーの青の鉢巻きを締め「21世紀の森屋内運動場」に集いました。


           熱烈な拍手と指笛に迎えられた稲嶺市長は、自民党の沖縄関係国会議員や県連、知事まで「辺野古への基地移設容認」に公約を裏切ったことを厳しく批判。「私は海にも陸にも新しい基地をつくらせないという信念を貫く。米軍再編交付金に頼らない街づくりを進める」とのべ、「大義はわれわれにある。名護市民の気概を示そう」と力を込めました。


           自民党の県内基地建設受け入れに抗議して県連顧問を辞任した仲里利信・元県議会議長、大手リゾートホテルなどを経営する「かりゆし」の平良長敬会長らがあいさつ。自民党出身の比嘉祐一市議会議長が必勝へ行動提起をしました。





           保革の立場を超え結集する議員が紹介され、日本共産党の赤嶺政賢衆院議員は「米軍再編交付金がなくても街づくりはできると稲嶺氏は証明した」と訴えました。仁比聡平参院議員、田村貴昭党国会議員団九州沖縄ブロック事務所長も参加しました。

           知事の裏切りに憤って参加した名護市の女性(47)=パート=、と娘さんは(23)=事務職=母娘。「医療費無料化や待機児童解消を進めてきた稲嶺さんを勝たせたい」、「勝たせるために行動したい」と話しました。(しんぶん赤旗 2014年1月9日)


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