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2018.10.09 Tuesday

市街地上空飛ばすな 市長にアンケート提出 共産党「米軍に要求を」

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     日本共産党山口県東部地区委員会と岩国市委員会は10月9日、党が6月から行った市民アンケート結果を福田良彦市長に届け、市民の切実な声を市政運営に生かすよう求めました。

     

     アンケートには1700人以上が回答。途中集約結果(1000人分)では、米軍岩国基地に関する対策として、市街地上空や滑走路運用時間外の飛行の禁止を約6割、日米地位協定の改定を約5割の人が望んでいます。

     

     市などと同基地との確認事項では「工場や市街地上空を飛行しない」としていますが守られておらず、騒音は艦載機移駐で増大しています。

     

     米重政彦地区委員長と松田一志県議候補は、応対した杉岡匡副市長に結果を渡し、市街地・夜間の飛行禁止、防音工事対象区域の拡大、日米地位協定の改定を米軍に要求するよう求めました。(しんぶん赤旗 2018年10月12日)


    2018.01.11 Thursday

    岩国の実態、国会でただす 仁比・大平氏らが基地調査・懇談

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       日本共産党の仁比そうへい参院議員は1月11日、山口県岩国市で空母艦載機部隊の移駐が進む米軍岩国基地をめぐり市民や市と懇談するなど基地の実態を調査しました。

       

       基地強化に反対する「愛宕山男守りの集い」にも参加。基地滑走路近くで艦載機の戦闘攻撃機が爆音を響かせ離陸する様子や、愛宕山に完成した米軍住宅、市民と米軍が共同使用する運動施設を視察しました。大平喜信前衆院議員、河合喜代県議、松田一志東部地区副委員長が同行し、市との懇談には市議団も同席しました。

       

       見守りの集いで仁比氏は「事故が相次ぐ米軍機の飛行中止や総点検を求める沖縄県民の要求を米軍に突き付けられない安倍政権は、沖縄の異常事態を岩国や日本全土に広げようとしている」と批判。沖縄県名護市長選で稲嶺ススム市長、山口県知事選で艦載機撤退を掲げる市民と野党の共同候補・くまのゆずる氏の勝利へ力を合わせようと訴えました。

       

       愛宕山を守る会の岡村寛世話人代表、田村順玄市議(リベラル岩国)との懇談では、米軍の基地外居住の人数が非公表とされている問題などが語られ、仁比氏は「岩国の実態を国会で大きな問題として取り上げていきたい」とのべました。

       

       

       市との懇談では、激しい騒音を伴うFCLP(地上模擬着艦訓練)などについて、市の認識と対応を尋ねました。高田昭彦基地政策担当部長が「FCLPは容認できないとの姿勢に変わりはなく、実施される可能性は高くないと考えているが、岩国で実施しないということが国と米軍の間で確認されているわけではないと思う」とのべたのに対し、仁比氏らは「絶対にやるなという声を市民とともに上げていくべきだ」と強調しました。(しんぶん赤旗 2018年1月13日)

       


      2015.11.07 Saturday

      沖縄・宜野湾市長選勝利を 安保破棄中実委が代表者会議

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         「辺野古新基地建設中止と宜野湾市長選・参院選勝利」を掲げた安保破棄中央実行委員会の全国代表者会議が11月7日、新基地ノーの島ぐるみのたたかいが続く沖縄県の那覇市内で始まりました。

         来賓として、シムラ恵一郎・宜野湾市長候補、伊波洋一参院沖縄選挙区候補、日本共産党の仁比聡平参院議員があいさつ。シムラ氏が「『オール沖縄』の力で宜野湾市の未来を開こう」と訴え、大きな拍手を受けました。全日本民医連、全商連など本土から参加した各団体の代表が、シムラ氏に必勝を期した寄せ書きを贈りました。

         全労連の長尾ゆり副議長が開会あいさつし、「平和、民主主義、地方自治をかけた新しい基地を許さないたたかいは、民意こそが国を動かす、日本の政治を変えるたたかいだ」と強調しました。

         東森英男事務局長が情勢と行動について提起。米軍普天間基地を抱える宜野湾市の市長選勝利へ全国からの支援を呼びかけました。

         沖縄県統一連の瀬長和男事務局長が辺野古での非暴力のたたかいを発言。東京の警視庁機動隊まで動員して暴力的に排除する安倍政権の強権ぶりを批判しました。仲山忠克弁護士が辺野古新基地をめぐる法的なたたかいを報告。日本共産党の渡久地修県議は、基地を押し付ける日米両政府に対し、保守も革新もなく県民が団結する「オール沖縄」のたたかいについて報告しました。全国代表者会議は、8日まで。(しんぶん赤旗 2015年11月8日)


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