CALENDER

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

仁比そうへいムービー


カウンター

ブログパーツUL5
2009年3月1日から

CATEGORIES

アーカイブス

2018.07.16 Monday

住宅確保へ支援を 高梁・総社両市長と懇談 仁比・山添議員 岡山

0

    写真  日本共産党の仁比聡平、山添拓両参院議員、大平喜信前衆院議員は7月16日、高梁(たかはし)川の氾濫で被害を受けた岡山県高梁市と総社市に入り、両市の市長と懇談しました。氏平三穂子県議、すみより聡美参院岡山選挙区予定候補が参加し、石部誠高梁市議、仲達幸弘総社市議がそれぞれ同行しました。

     

     高梁市の近藤隆則市長は「ボランティアが全体に行きわたっておらず、足りない。車が水没してゴミの運び出しができない家庭がけっこうある。土建業者が減って土砂の運び出しも追いつかない」と訴えました。

     

     片岡聡一・総社市長は「衛生上、がれき撤去は今週中に終えたい」とし、アルミ工場の爆発で周辺の住宅地が火災や破損被害を受けた下原地区について、「浸水だけで罹災(りさい)認定が難しいとしてはならない。なんとしても300世帯の住む所を確保しなければならない」と述べました。

     

     仁比氏は「住めるかどうかで判定しなければならない。現場を見たが甚大な被害であり、力を合わせたい」と応じました。

     

     高梁市にもボランティアが入り、片付けが始まっていました。自宅1階が水没した高梁川沿いに住む男性(71)は「3、4日は2階で寝た。昨日から雇用促進住宅に入れて大助かり。家の片付けに兄弟も来てくれたが、ボランティアが一生懸命やってくれた」と喜び、「気に入ったこの家に戻りたい」と話しました。(しんぶん赤旗 2018年7月17日)


    2018.07.15 Sunday

    ゴミ、住まい 重大問題 小池氏ら倉敷市長と懇談

    0

       

       日本共産党の小池晃書記局長(西日本豪雨災害国会調査団団長)、仁比聡平、山添拓の両参院議員、大平喜信前衆院議員は7月15日、西日本豪雨で甚大な被害を受けた岡山県倉敷市真備町で被災調査を行った後、倉敷市の伊東香織市長と懇談し、激励しました。

       

       伊東氏は真備町で死者50人、浸水4600戸と深刻な被害のなかで、不明者がようやくゼロになったと報告。少なくとも平時1年分のゴミが出ていること、住まいの確保が、現在の大きな問題だと述べました。

       

       小池氏は行政による救援の前提となる、市が発行する罹災(りさい)証明について、安倍首相が「思い切った簡素化」を指示したことに触れ、甚大な被害を受けた地域について市として即日公布する姿勢を貫いてほしいと求めました。

       

       小池氏らが、民間住宅を借り上げる「みなし仮設」だけでなく、通常の建設型の仮設住宅をつくってほしいという声が被災者から出ていることを紹介しました。伊東氏は「(建設)しないとは決めていない」と述べました。

       

       小池氏は小田川決壊地点が雑木に覆われて危険なため、党として伐採を国に求めてきたとして、国の責任は重大だと指摘。伊東氏は「市も国に対応を求めていた」と述べました。

       

       小池氏は、共産党として豪雨対策本部を立ち上げ、救援活動、全国募金に取り組んでいることを紹介し、伊東氏を激励しました。

       

       植本完治党県委員長、住寄聡美参院岡山区予定候補、須増伸子県議、倉敷市議団が同行しました。(しんぶん赤旗 2018年7月16日)


      2018.07.15 Sunday

      猛暑続く豪雨被災地 復旧へ 汗拭って 河川決壊「国の責任重い」 小池書記局長ら倉敷・真備を調査

      0

        写真  西日本豪雨で3分の1が水没し、50人の死者が出た岡山県倉敷市真備町に7月15日、日本共産党の小池晃書記局長(西日本豪雨災害国会調査団団長)、仁比聡平、山添拓両参院議員、大平喜信前衆院議員が入り、被災者を見舞い、要望を聞きました。

         

         砂ぼこりが舞う道、泥水につかった田んぼ、電柱に引っかかった戸板―。豪雨から1週間たっても復旧はまだ始まったばかりです。

         

         男性(84)は「1度しか使っていない400万円のコンバインなど、農機具は全部やられた。もう農業はやめるしかない」と話しました。79歳の男性は7日未明に2階建ての家の屋根の上で3時間、救助を待ったことを生々しく話しました。小池氏らはお見舞いと激励の言葉をかけ、国に必要な支援を求めると話しました。

         

         避難所となっている二万(にま)小学校で、小学生2人、幼稚園児2人の子どもがいる女性(32)は「避難所で子どもが声を上げると周りに悪いと思い、ストレスになります。子どもは生まれたこの地で育てたいので仮設住宅を急いでほしい」と話しました。小池氏らは、間仕切りをつくるなど避難所の環境改善と住まいの保障を求めていくと応じました。

         

         ペットを連れた避難者対策を求める声も出ました。小池氏は「ペットは家族の一員ですよね」と即応。体育館の外でペットと飼い主の支援を行っていた獣医師会の役員とも、改善へ向け意見を交換しました。

         

         小田川の決壊現場では国交省中国地方整備局の職員から「仮復旧に約2週間かかる」と説明を受けました。

         

         決壊場所は小田川が湾曲して水が流れにくい上、雑木でジャングルのようになっていました。

         

         小池氏は「決壊場所は、共産党が以前から危険性を指摘して、改善を求め続けてきた。今回の豪雨被害をめぐる政府の責任は重い。政府に復旧、被災者支援に責任を果たすよう求めるとともに、共産党としても実態をよく把握し、全力を尽くしたい」と話しました。

         

         植本完治党県委員長、住寄聡美参院岡山選挙区予定候補、須増伸子県議、倉敷市議団が同行しました。(しんぶん赤旗 2018年7月16日)


        | 1/12PAGES | >>