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2020.07.09 Thursday

坂本町 9割世帯避難 仁比氏ら調査 熊本・八代市

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     日本共産党の仁比聡平前参院議員は7月9日、いまも被害の全容がつかめていない熊本県八代市坂本町を調査し、被災者を見舞いました。橋本徳一郎市議、野中重雄南部地区委員長らが同行しました。

     

     古民家が点在する山あいの同町集落(約70世帯)が豪雨で孤立。プロパンガスが使えず、テレビも視聴できない状態で、9割の世帯が避難しています。

     

     5・5メートルかさ上げしたにもかかわらず2階まで水に漬かった、球磨(くま)川と油谷川の合流点手前にある、日用品販売の船津商店。店主の男性(69)は、ボランティアの力を借りて店内のゴミを片付けていました。「橋がバリバリと音を立てて流れるのを見た」と恐怖を語りました。「ボランティアの人たちのために水・食料と仮設トイレが欲しい」と話しました。

     

     支援物資受け入れ拠点になっている特別養護老人ホーム「一灯苑」では、職員2人で対応しています。男性職員は、同町の自宅の状況を確認する余裕もなく対応しているといい、疲労の色を隠せません。仁比氏は「村の復旧・復興の拠点になり得るところでボランティアなどあり得ない」と市の費用の必要性を指摘しました。(しんぶん赤旗 2020年7月10日)


    2020.07.08 Wednesday

    九州豪雨 安心できる避難所に 仁比氏ら聞き取り 福岡・大牟田

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       九州各地を襲った豪雨被害の実態調査のため、日本共産党の仁比聡平前参院議員は7月8日、被災した福岡県大牟田市に入りました。共産党の崎山恵子、北岡あや両市議、江口学衆院福岡7区候補らが同行しました。

       

       同市三川地区では、多くの住宅が床上1メートル以上浸水。ようやく水がはけたこの日、片付けをする住民らの姿が見られ、表には被災した家財、車などが並んでいました。77歳の女性は「あっという間にこんなになってしまって」と肩を落としました。

       

       同地区では、指定避難所も浸水し、急きょ市の指示で大牟田文化会館に約160人が避難。固定席の間に配布された毛布などを敷くなどして、過ごしています。同館は指定避難所ではないため、今後も避難先を移動しなければなりません。72歳の男性は「寝る場所があるだけでも、ありがたい」と話すものの、生活再建の見通しもありません。

       

       仁比氏は、命からがら避難し、助かった住民らを励まし「一日も早く、安心できる避難所を提供する必要がある」と話しました。崎山市議は「市に改善を求めている」と語りかけました。

       

       一行は、社会医療法人「親仁会」、福岡県建設労働組合大牟田支部などがそれぞれ立ち上げた災害対策本部を訪問し、激励し合いました。(しんぶん赤旗 2020年7月9日)


      2020.07.06 Monday

      犠牲者ゼロ教訓は 西日本豪雨2年 大平・仁比両氏調査 岡山・総社

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         日本共産党の大平よしのぶ衆院中国ブロック比例予定候補と仁比聡平前参院議員は7月6日午後、2年前の西日本豪雨で浸水とアルミニウムエ場爆発事故の二重の被害を受けながら犠牲者を一人も出さずに避難した岡山県総社市の下原地区の被災者、片岡聡一市長をそれぞれ訪ね、懇談しました。

         

         須増伸子県議、難波正吾市議が同行。下原地区では地元の小西利一市議(立憲民主党)、小西安彦自治会長、川田一馬副会長に話を聞きました。

         

         同地区は溶解炉の浸水による水蒸気爆発で広範囲に窓ガラスが割れるなどしたうえ、浸水しました。犠牲者を出さずに避難できた理由について、先祖から住む人が多い地域で昔から助け合ってきたことや自主防災組織の日ごろの訓練が生かされた、などと語られました。

         

         被災当時に110世帯あった同地区は現在、自宅を再建するなどして88世帯が暮らし、今後も9世帯が戻る予定だと紹介されました。

         

         片岡市長とは、決壊した高梁(たかはし)川水系にある中国電力の新成羽川ダム(高梁市)で実現した事前放流などについて懇談しました。総社市など流域の4市は、大雨を見越してダム湖の水位を下げ、下流の氾濫を防ぐ事前放流を妥望し、仁比氏も国会で求めていました。

         

         片岡市長はこれまで行われた3回の事前放流の効果について「2年前と比べると、水位が上がりにくくなっている」と指摘しました。(しんぶん赤旗 2020年7月8日)


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