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2018.10.29 Monday

米軍低空飛行中止を 党高知県委が政府交渉

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     日本共産党高知県委員会は10月29日、29項目の切実な県民要求を掲げて国会内で政府と交渉しました。白川容子四国ブロック国政対策委員長や松本けんじ衆院高知1区予定候補、9人の地方議員・候補が参加。仁比そうへい参院議員が同席しました。

     

     高知県は米軍機の低空飛行訓練ルート「オレンジルート」の下にあり、住民は訓練の爆音や事故の危険におびやかされています。一行は訓練の中止とともに、日米地位協定の抜本的な見直しを求めて米政府と交渉するよう求めました。外務省の担当者は米軍の訓練をやむをえないと容認し、「地域への影響を最小限にするために、騒音の解消を米軍にお願いしている」と答えただけでした。

     

     7月の西日本豪雨では中小河川で越水が発生し、多数の家屋が床上浸水するなどの被害がでました。一行は中小河川を再検証し、川底に堆積した土砂を取り除くなどの対策を要求。国土交通省の担当者は「点検して進める」とのべました。(しんぶん赤旗 2018年10月31日)


    2018.10.24 Wednesday

    空自2基地に米弾薬庫 日米合意 党宮崎県委が抗議

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       日米両政府は10月24日の日米合同委員会で、航空自衛隊築城基地(福岡県築上町)、新田原基地(宮崎県新富町)に米軍の武器弾薬庫や戦闘機の駐機場などを整備することで合意しました。2006年5月の在日米軍再編ロードマップに伴い、米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)の「能力代替」のための施設整備だとしています。両基地の米軍基地化を加速する動きです。

       

       合意によれば、新田原・築城両基地に駐機場、燃料タンク、弾薬庫、庁舎、倉庫などを建設。築城では滑走路の延長が計画されています。普天間基地の「返還期限」とされている2022年度までの整備を計画しています。九州防衛局は同日午前、関係自治体に計画を説明。「緊急時」における米軍の使用を想定しているとする一方、「緊急時」の定義の説明は「なかった」(宮崎県木城町役場)と言います。

       

       

       日本共産党宮崎県委員会は同日、国会内で防衛省に対し「基地機能の強化だ」と抗議。同席した赤嶺政賢衆院議員は、普天間基地には弾薬庫がないと指摘し「『能力代替』と言いながら普天間にない弾薬庫を持ってくるのはなぜか。不安を抱える地元住民にも説明が必要だ」とただしました。後藤泰樹・宮崎市議は「合意してから結果だけ伝えるのは米軍の都合優先の住民無視だ」と批判しました。

       

       

        政府交渉には、前屋敷恵美、来住一人両宮崎県議を先頭に地方議員ら10人が参加。赤嶺衆院議員、田村貴昭衆院議員、仁比聡平参院議員、真島省三前衆院議員が同席しました。 (しんぶん赤旗 2018年10月25日)


      2018.10.16 Tuesday

      西日本豪雨 実態に応じ国が支援を 岡山・広島両党県委が政府交渉

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         西日本豪雨から3カ月以上が経過した中で、甚大な被害を受けた岡山、広島の日本共産党県委員会は10月16日、被災者救済を前進させるために各省庁と交渉しました。大平喜信前衆院議員(比例中国ブロック)、住寄聡美参院岡山選挙区候補、両県の地方議員らが実情を訴え、仁比聡平参院議員、田村貴昭衆院議員が同席しました。

         

         参加者は、▽仮設住宅入居と家屋の応急修理を同時に行うべきだ▽唯一の生活道路が破壊され孤立した住民を仮設住宅入居の対象にすべきだ―と、被災者の実態に合わせて現行制度の枠を超えた対応を求めました。政府の担当者は一定の検討姿勢も示しましたが、現行の枠組みの説明を繰り返しました。

         

         災害救助法に基づく仮設住宅で家電の支給などの地域格差が激しい実態が紹介され、国の対応を求めました。政府の担当者は「災害救助法では家電は支給対象としていない。自治体の対応なので返答しかねる」と回答。仁比氏は「被災者の実態に合わせて自治体が行っている。被災者の実態に応じ、制度を変えていくべきだ。“国は知らない”というのは違う」と指摘しました。

         

         参加者は、広島県呉市ではいまだに断水が続いている地域があり、住民負担での対応策が示されていることについて国の対応を求めました。また、岡山県の小田川決壊に対する国の認識が甘く、いまだに住民に対応策を示していないことを批判しました。

         

         大平氏は「現制度では支援が追いつかない。従来の延長でない対応を」と求めました。

         

         参加した地方議員は岡山県の森脇久紀、須増伸子両県議、林潤岡山市議、末田正彦倉敷市議、石部誠高梁市議、広島県の奥田和夫呉市議、谷晴美東広島市議です。(しんぶん赤旗2018年10月17日)


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