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2018.08.31 Friday

言葉磨き展望届ける 学習交流会で仁比参院議員 福岡

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     日本共産党福岡県委員会は8月31日、仁比そうへい参院議員と下関市立大学の関野秀明教授を招き学習・職場交流会を開きました。

     

     仁比氏は、安倍政権のもとでの長時間労働と世界的に見ても低すぎる最低賃金とその地域間格差を批判。「参院選を前に8時間働けば人間らしく生きていける社会の実現が若者たちの胸に届くよう言葉を磨き、あらゆる職場に共産党員がいて力を合わせていけるよう党を強く大きくしたい」と訴えました。

     

     関野教授は、長時間労働や労働争議日数の国際比較などのデータを使って「資本論」の資本の搾取と労働者階級の成長・団結の必然性について講演。質問に答えて「日本型の企業中心社会が衰退し、労働組合と労働者政党によって社会・職場をよくする可能性が生まれた。市民と野党の共闘はその表れだ」と語りました。

     

     参加した男性(36)は「政治にあまり興味が無かったが、労働組合で活動していく中で得た考えと共産党の目指すものが同じと理解できた。聞いた内容を整理して活動にいかしたい」と語りました。(しんぶん赤旗 2018年9月5日)


    2018.08.20 Monday

    平和に背く政権打倒 九州・沖縄いっせい宣伝/憲法生きる社会を 福岡で仁比参院議員

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       九州・沖縄いっせい宣伝が行われた8月20日、福岡市のJR博多駅前では日本共産党の仁比そうへい参院議員、かわの祥子参院福岡選挙区予定候補と福岡県委員会のメンバー20人が朝宣伝をしました。

       

       仁比氏は、次の国会での改憲案提出に言及した安倍首相の姿勢を「国民の平和への思いに背を向け孤立している」と指摘。辺野古新基地阻止の沖縄県民大会の成功、核兵器禁止条約採択や朝鮮半島非核化の前進など世界とアジアで広がる平和を求める市民の活動を紹介。「市民と野党の本気の共闘を何としてもつくり上げて安倍政治を終わらせ、憲法がいきる新しい社会をつくるため力いっぱい頑張り抜く」と決意を語りました。

       

       かわの予定候補は、貧困と格差を拡大し労働者の生活を破壊する過重労働を生み出し続けてきた自民党政治を批判。「政権の暴走を止めるため選挙で決着を。定数3の福岡選挙区で何としても勝ち抜く」と語りました。

       

       友人と読むからとビラを2枚受け取った女性(76)は、「小さなころ配給の列に並んだり、空が真っ赤に染まって人が右往左往していたりした記憶がある。トップは経済や国の利益ばかり考えるのではなく、一般市民が願う平和というものを真剣に考えていただきたい」と語りました。(しんぶん赤旗 2018年8月21日)


      2018.08.08 Wednesday

      ダム放流操作ただす 宮本岳・仁比・山添氏が調査 愛媛

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         日本共産党の宮本岳志衆院議員と仁比聡平、山添拓両参院議員は8月8日、愛媛県南予地域で広範囲に浸水被害を起こした肱川(ひじかわ)にある鹿野川(かのがわ)、野村両ダムを訪れ、災害発生当時の放流の操作状況などを調査しました。林紀子党県委員長、田中克彦県議、梅木加津子大洲市議らが同行しました。

         

         鹿野川ダムを管理する国土交通省四国地方整備局山鳥坂(やまとさか)ダム工事事務所(大洲市)では、ダムの操作は適切に行われたとする回答に、宮本氏は「このダムは適切に操作してもこれほどの被害が出るのか」と批判。応対した石岡克浩技術副所長は今回の大量の放流について「下流に被害が出ることはわかっていた」とも述べました。

         

         野村ダム管理所(西予=せいよ=市)では、応対した川西浩二所長が冒頭、「今回の事態を重く受け止めている。ご指摘を受け、改善するための参考にしたい」とあいさつ。山添氏は「異常放流に入った際、下流の住民らに、その危険性が伝わっていたのか」とただしました。川西所長は「それらも含めて今後の検証課題」と答えました。

         

         その後、一行は被災した野村町内を視察し、党南予地区委員会が、被災した農産物直売所「百姓百品」で開いたつどいに参加。被災した女性(43)は「避難を呼びかけるサイレンなんて全く聞こえませんでした」、男性(60)は「200棟の建物が被害を受け、5人が亡くなったのに国交省からは謝罪の一つもない」と強い口調で訴えました。

         

         一行はまた、西予市役所を訪れ、管家一夫市長と懇談。ダムの放流について、管家市長は「マニュアル通りに操作して被害が出るのならば、それを変えて、安全に放流できるよう示してほしい」と指摘。また、河床の掘削や河川幅の拡張など、河川改修の必要性も強調しました。仁比氏はダム問題に関し「市としても被災した住民の声を国に伝えてほしい」と求めました。

         

         市は9日に国交省野村ダム事務所と共催で住民説明会を開きます。(しんぶん赤旗 2018年8月9日)

         


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