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2019.06.21 Friday

生放送!とことん共産党 「基地からふるさと守る」テーマに語り合う

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    動画はコチラ

     

     日本共産党のインターネット番組「生放送! とことん共産党」が6月21日に配信され、仁比聡平参院議員(比例候補)と総がかり行動萩実行委員会の藤井郁子共同代表が「基地からふるさとを守る」をテーマに語り合いました。司会は朝岡晶子さん。

     

    藤井氏 米軍基地いらぬ

    仁比氏 参院選で審判を

     

     山口県萩市は、秋田市とともに陸上配備型ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」の配備が狙われている地。総がかり行動萩実行委は5月末、安倍晋三首相あての反対署名約1万人分を提出。隣接する阿武町では、有権者の過半数が反対する住民の会に参加し、花田憲彦町長が反対を貫いています。

     

     藤井氏は、配備先「適地調査」に関する防衛省の住民説明会について「レーダーの影響、農業・畜産業への影響など全てが『ない』と断定調だった。ブースター(発射装置)は演習場内に落とすとも言うが、根拠は無かった」と憤りました。

     

     仁比氏は、米軍岩国基地(山口県岩国市)の一大拠点化や、馬毛島(鹿児島県西之表市)への米軍基地建設、沖縄・辺野古新基地建設、高知、徳島両県での超低空飛行訓練など「西日本全域で、日米一体の“戦争する国づくり”の出撃拠点化が進んでいる」と強調。共産党の橋口美幸西之表市議、高知県香美町在住の西熊希民子氏とテレビ電話をつなぎ、馬毛島や超低空飛行訓練への現状を聞きました。

     

     橋口氏は「違法伐採など問題山積だが、国はあらゆる手法を尽くしてくる。最後まで諦めずに反対しようと住民団体と確認している」と語り、西熊氏は「米軍機の突然の爆音に震え上がる日々だ。子どもを守るにも耳をふさぐくらいしかできない」と訴えました。

     

     藤井氏は「“本土の沖縄化”に危機感をもってきたが、沖縄の苦渋を分かち合うのではなく、米軍基地はどこにもいらないという流れをつくりたい。子どもを守り、命と暮らしを守りたいという気持ちは共通だ」と、橋口、西熊両氏とエール交換。仁比氏は「参院選で安倍政治に審判を下し、憲法がいきる社会をつくるため、知恵を尽くして力を合わせよう」と力を込め、共産党比例7議席獲得と市民と野党の共闘の勝利を訴えました。(しんぶん赤旗 2019年6月23日)


    2019.06.16 Sunday

    若者に希望示す政策 田村副委員長迎え大分党演説会 仁比氏訴え

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       日本共産党大分県委員会は6月16日、田村智子副委員長を大分市に迎え、参院選で市民と野党の共闘の勝利、共産党の比例躍進を必ず実現しようと演説会を開きました。

       

       

       田村氏は、市民と野党が前回勝利した参院大分選挙区で今回も、統一候補の安達きよし氏を何としても押し上げようと訴えるとともに、日本共産党を伸ばして安倍政権を倒し、新しい政治の実現を呼びかけました。

       

       その上で田村氏は、「8時間働けばふつうにくらせる社会」など消費税増税に頼らず日本に希望をひらく政策を、「赤旗」6月号外を示しながら紹介。大企業減税見直しなど公正な税制で財源を確保し中小企業支援に回せば全国一律の最低賃金アップが可能と述べ「地域経済も元気になり、大分で働き続けたいと願う若いみなさんに希望を示すことができます」と語ると、会場いっぱいの参加者は大きな拍手で応えました。

       

       

       仁比そうへい参院比例候補は、異常なアメリカ言いなり、財界中心の亡国の政治を「希望の政治に切り替える先頭に立たせてください」と力を込めました。

       

       連帯あいさつで社民党県連の守永信幸幹事長は「安達候補勝利のために団結しよう」と述べ、市民団体「平和をめざすオールおおいた」の神戸輝夫共同代表は「1人区で勝利し、(比例などで)共産党にもたくさん当選していただきたい」と語りました。安達候補、横光克彦立憲民主党県連代表からのメッセージが紹介されました。


      2019.06.01 Saturday

      水俣病解決へ力合わせ 市田・仁比氏らが未認定患者と懇談 熊本

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         日本共産党の市田忠義副委員長、仁比そうへい参院比例予定候補は6月1日、熊本市での党演説会に参加した水俣病未認定患者団体「水俣病不知火患者会」、ノーモア・ミナマタ第2次訴訟原告団と懇談しました。

         

         同患者会の岩崎明男副会長は、市田、仁比両氏が繰り返し国会で水俣病問題を取り上げ、被害者の声を代弁していることに謝意を表した上で「第2次原告を勝利に導くようさらにお力添えを」とあいさつ。本田征雄原告副団長は、「国会で質問に答えない大臣たちの姿に、安倍政権はずいぶん国民をばかにしていると思います。国民を代表し、明るい社会を築いていただくよう応援します」と語りました。

         

         市田氏は、環境省がノーモア訴訟で被告の国に都合のよい証拠を引き出した日本神経学会の前代表理事は、国から約5億9千万円も研究費などを受けていた人物だったと指摘。「行政の公正・中立がゆがんでいるじゃないかと追及すると、環境省側は答えられませんでした。それほどみなさんの裁判闘争に向こうが追い詰められている。そこに確信を持ち、お互い頑張りましょう」と激励しました。

         

         仁比氏は「裁判を遅らせ、解決に背を向けている安倍政治を倒し、国の責任でみなさんの被害を全て救済する枠組みを絶対に勝ちとらないといけない。みなさんの要求実現のとりでになる議席を参院選で勝ち取るため力を貸してほしい」と支援を呼びかけました。

         

         高岡朱美、平岡朱両水俣市議、野中重男前市議が同席しました。(しんぶん赤旗 2019年6月4日)


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