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2019.09.18 Wednesday

野党連合政権つくろう 白川・仁比氏、集いで訴え 松山

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     日本共産党愛媛県委員会と中予地区委員会は9月18日、白川よう子衆院四国ブロック比例予定候補と仁比聡平前参院議員を迎え、松山市でつどいを開きました。

     

     仁比氏は7月の参院選での支援に感謝し、「市民と野党の本気の共闘で、アベ政治に代わる希望の政治を切り開こうという姿が伝わったなら、必ず山を動かすことができることを確信した選挙だった」と振り返りました。その上で「私たちは野党連合政権の合意をつくろうと他の野党に呼びかけました。みんなでアベ政治に代わる新しい政権をつくろう」と呼びかけました。

     

     白川予定候補は「野党連合政権という安倍政権に代わる新しい政治をしっかりと国民の中に示すたたかいを広げよう」と訴えました。

     

     冒頭、党創立97周年記念講演ダイジェストDVDを視聴しました。(しんぶん赤旗 2019年9月20日)


    2019.09.16 Monday

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       長崎県と佐世保市が川棚町に計画している石木ダム建設をめぐり、ダム予定地の土地の明け渡し期限が迫る中、「強制収用あんまいばい!(あんまりだ)」と9月16日、川棚町でダム建設反対の集会が開かれました。「石木ダム建設に反対する川棚町民の会」など3団体の主催で約250人が参加しました。

       

       石木ダム対策弁護団の馬奈木昭雄団長は、北村誠吾地方創生担当大臣が石木ダムについて「誰かが犠牲」になるのはやむを得ないと発言したことに言及。「お前が犠牲になれと言ったも同然。時の権力者が一方的に命令をする権利はない」と厳しく批判しました。

       

       集会では子育て中の母親からの発言が相次ぎました。小学4年の娘と参加した佐世保市の女性は、高校生の娘から石木ダムのことを知らされたと話し、「事実を知り、憤りでいっぱいになった」と語りました。5人の子を持つ東彼杵町の女性も「この素晴らしい自然を子どもたちにつないでいきたい」と述べました。

       

       地元地権者の男性は「手続きだけで簡単に人の土地が奪われてしまうものなのか」と憤りを囗にしました。

       

       立憲民主党の大河原雅子衆院議員があいさつし、日本共産党の田村貴昭衆院議員、真島省三前衆院議員、仁比聡平前参院議員からの連帯のメッセージが読み上げられました。

       

       集会宣言を採択後、参加者は町内をパレードしました。(しんぶん赤旗 2019年9月18日)


      2019.09.14 Saturday

      日田彦山線復旧早く 仁比氏迎え国政報告会 大分・日田

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         大分県の日本共産党西部地区委員会は9月14日、2年前の九州北部豪雨で今も鉄路が寸断されたままの日田市大鶴地区で仁比聡平前参院議員を迎えた国政報告会を開きました。地元大鶴、夜明(よあけ)両地区の住民など40人以上が参加しました。

         

         仁比氏は先の参院選挙結果にふれ、「野党の本気の共闘が安倍政権に代わる新しい政治実現への希望を切り開いた」と強調しました。JR日田彦山(ひたひこさん)線復旧について党市議団が国交省との交渉で、JR九州副社長が住民説明会で鉄道復旧と河川・農地復旧は別物だと思っていたと述べたことを指摘し、早期復旧をJRに強く指導するよう求めたと報告。「民意がはっきり示されているにもかかわらず、国、大企業がこれを阻む。JRが早期復旧に背を向け続けることで農地は荒れ、豊かな田んぼは原野に姿を変えている」と批判しました。

         

         地元住民から「鉄道復旧のめどがたたないから河川改修も進まない。大雨のたびに怖い思いをしている」「高齢化が進み、交通手段の確保は急務だ」などの発言がありました。

         

         仁比氏は「豪雨災害からふるさとの生活、生業(なりわい)を取り戻すのは国政の課題です。幹線としての鉄路を守るために沿線住民、自治体が力を合わせて国とJRに声を上げることが大事です」と呼びかけました。(しんぶん赤旗 2019年9月18日)


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