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2018.01.16 Tuesday

島根原発再稼働中止を 米軍機低空飛行やめよ 党島根県委が政府交渉

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     日本共産党島根県委員会は1月15,16の両日、国会内で政府交渉し、10省庁に48項目の県民要求を申し入れました。尾村利成、大国陽介両県議、各市譲ら15人が参加。仁比そうへい参院議員、大平喜信前衆院議員が同席しました。

     

     中国電力島根原発(松江市)の問題では、原子力規制委員会、経済産業省に対し、宍道断層と鳥取沖西部こ東部断層との連動性など活断層の徹底調査を中電に指示し、基準地震動(耐震設計の基準となる地震の揺れの大きさ)を厳正に審査することや、再稼働中止と核燃料サイクル政策からの撤退を求めました。担当者は、中電にさまざまな追加調査を求め、審査してきたと述べ、「新しい知見も含め、慎重に評価していく」と答えました。

     

     防衛、外務両省には、米軍機による無法な低空飛行・フレア(火炎弾)訓練の中止、航空自衛隊美保基地(鳥取県境港市)へのC2輸送機、空中給油機の配備中止を要求。「岩国基地への空母艦載機移駐や美保基地の機能強化によって住民の安全が脅かされ、不安が高まっている」と指摘し、「日米軍事一体化の推進は、北朝鮮情勢の軍事的緊張を高めることになる」と訴えました。

     

     医師確保対策などを厚生労働省や内閣府、全国学力テスト中止を文部科学省、水道料値上げ抑制を総務省、農業再生を農林水産省、地域公共交通の維持を国土交通省にそれぞれ要請しました。(しんぶん赤旗 2018年1月17日)


    2018.01.14 Sunday

    残業代ゼロ制度批判 仁比参院議員迎え学習会 北九州

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       日本共産党福岡県門司・小倉地区委員会は1月14日、日本共産党の仁比そうへい参院議員を迎え、労働法制学習会を北九州市で開きました。55人が参加しました。

       

       仁比氏は22日からの通常国会の争点の一つである「働き方改革」について与党は労働基準法など8本の法律の改定案を一括審議し、強行採決することを狙っていると指摘。「高度プロフェッショナル制度」は労働時間、休憩、割増賃金の適用を除外するもので、残業代ゼロのうえ労働者としての権利を認めないことを合法化し、「働かせ放題、搾りとり放題」の制度となることなどを説明しました。「戦後の運動で勝ち取った労働者の権利をことごとくなし崩しにする改悪だ」と厳しく批判しました。

       

       学習会に参加した男性(71)は、「この10年くらいで労働環境はとんでもない方向に変わった。若い人たちに非正規が増え、長時間労働で大変だ。これからどうなるのか」と語りました。

       

       職場援助委員会の男性(68)は、「労働問題について職場と地域の交流ができたことは大きな成果です。国会議員・県議・市議と連携し、たたかいを広げていきたい」と語りました。(しんぶん赤旗 2017年1月17日)


      2018.01.11 Thursday

      福岡県労連が旗びらき 仁比・田村・真島・かわの各氏が参加

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         福岡県労働組合総連合の旗びらきが1月11日、開かれました。日本共産党の仁比そうへい参院議員、田村貴昭衆院議員、真島省三前衆院議員、かわの祥子参院福岡選挙区予定候補が来賓として参加しました。

         

         江口謙二議長は、安倍政権の「働き方改革」をはね返し、賃上げで内需を拡大、改憲ノーの市民運動を広げようと訴え、「県労連は政治運動の旗手として頑張る決意。共に頑張りましょう」と呼びかけました。

         

         

         代表してあいさつした仁比氏は、日本の政治で逆流を乗り越えた本気の共闘の再構築が始まっていると強調。3000万署名の成功や、軍拡・社会保障破壊予算と「働き方改革」法案阻止を巡るたたかいを訴え、「皆さんと一緒に暮らしと平和を守り抜くとともに、党躍進、本気の共闘実現での勝利で安倍政治を打倒するために全力を尽くす」と参院選、統一地方選勝利の決意を語りました。

         

         福岡県総がかり実行委員会の青柳行信代表が労働者と市民、野党の連帯を呼びかけ。立憲民主党の山内康一衆院議員がメッセージを寄せました。(しんぶん赤旗 2018年1月13日)

         


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