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仁比そうへいムービー


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2019.06.24 Monday

参院比例候補縦横 共同のたたかい広げて 仁比そうへいさん

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     日本共産党の仁比そうへい参院議員・比例予定候補は、6月22日には熊本県内の演説会やつどいで訴え、23日には松江市から高知市まで駆け抜け、両市で開かれた演説会で訴えました。

     

     

     22日午前、熊本県荒尾市で開かれた演説会には、多くの漁業者や党派を超えた市民も参加しました。

     

     仁比予定候補は、この6年間で260回質問し、安倍首相とは24回、直接対決してきたことを紹介。水俣病被害者救済や諫早湾干拓事業問題、熊本地震の生活と生業(なりわい)再建などで共同のたたかいを広げ、政治を動かしてきたことを述べ、「三度国会に送ってほしい」と訴えました。「くらしに希望を―三つの提案」を「ごいっしょに実現させましょう」と呼びかけました。

     

     

     熊本市の繁華街に移動し、山本伸裕県議と街頭演説。その後、同市の党法律事務所後援会のつどいで、参院熊本選挙区の市民と野党の統一候補、あべ広美氏(弁護士)とともに訴えました。

     

     

     ノーモア・ミナマタ第2次国賠訴訟原告団の森正直団長は、仁比候補の国会での追及に「心を強くした」と語り、「仁比さんも、あべさんも被害者救済に国会になくてはならない存在。いっしょに送り出したい」と話しました。(しんぶん赤旗 2019年6月24日)


    2019.06.23 Sunday

    共闘の輪を広げ、中林さんの勝利必ず 志位委員長が訴え 鳥取・島根

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       日本共産党の志位和夫委員長は6月23日、鳥取・島根両県を駆け巡り、参院鳥取・島根選挙区で市民と野党の共闘で統一候補になった中林よし子候補の勝利と、日本共産党の躍進を訴えました。志位氏が一本化に向けた他の野党と市民の協力に感謝を述べるとともに、「中林さんの勝利のために、多くの方々との協力の輪を広げ、あらゆる力を尽くします。全国すべての1人区で、最大限の協力でたたかいぬき勝利を勝ち取る決意です」と表明し、激励に駆け付けた市民や野党各党の代表と、中林候補、志位氏らが手を結ぶと、熱気にあふれた会場から大きな歓声と拍手が湧き起こりました。

       

       比例候補の仁比そうへい参院議員は「異常な格差をただし、99%の人たちの幸せに寄り添う政治に変えて、くらしの希望をつくる」と表明しました。

       

       中林候補は「党派を超えた大きな力添えで、政治を変える議席として国会に送り出してほしい」と語りました。

       

       志位氏は、中林候補の衆院議員としての実績を語りました。中海を埋め立てて農地にする干拓・淡水化事業を国会で追及し続け、2002年に中止に追い込み、BSE(牛海綿状脳症)問題では、肉骨粉の輸入を認めてきた政府の責任を認めさせたと紹介。「『島根の太陽』として活躍してきた中林さんを今度は『日本の太陽』にしてもらい、国会に押し上げ島根・鳥取から『安倍政治サヨナラ』の審判をくだしましょう」とよびかけました。

       

       志位氏は、暮らし、平和、原発、民主主義の四つの柱で日本共産党の提案を具体的に紹介。この中で、安倍首相が、22日のインターネット番組で、「憲法を議論しない政党か、する政党かを強く訴える」と語っていることに言及し、「日本共産党は大いに憲法を議論してきたし、していく」と表明。同時に「首相に憲法を議論する資格があるでしょうか」と語りかけ、「安保法制など数々の違憲立法を強行してきました。こんなにも憲法をないがしろにしてきた首相はいない。憲法をないがしろにする首相に憲法を議論する資格なし」と強調しました。

       

       島根原発は日本で唯一、県庁所在地に立地する原発だと語った志位氏は、松江市をはじめ鳥取・島根両県の5市が30キロ圏内に入り、46万人が暮らしていると指摘。福島の現状との関わりからも、島根原発の沖合にある三つの断層が連動すれば巨大地震になる危険があることからも、「島根原発の再稼働は無謀の極みです。島根原発は停止したまま廃炉にすることが唯一の解決方法ではないでしょうか」と強調しました。

       

       島根県では、社民党県連の山本誉代表があいさつ。立憲民主党の亀井亜紀子衆院議員、「住民目線で政治を変える会・山陰」のメッセージが紹介されました。鳥取県では、社民党県連の米村正一幹事長、新社会党県連の中宇治節雄書記長、藤田安一鳥取大名誉教授、長谷川稔前県議があいさつ。立憲民主党、国民民主党、住民目線の会などのメッセージが紹介されました。(しんぶん赤旗 2019年6月24日)


      2019.06.21 Friday

      生放送!とことん共産党 「基地からふるさと守る」テーマに語り合う

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        動画はコチラ

         

         日本共産党のインターネット番組「生放送! とことん共産党」が6月21日に配信され、仁比聡平参院議員(比例候補)と総がかり行動萩実行委員会の藤井郁子共同代表が「基地からふるさとを守る」をテーマに語り合いました。司会は朝岡晶子さん。

         

        藤井氏 米軍基地いらぬ

        仁比氏 参院選で審判を

         

         山口県萩市は、秋田市とともに陸上配備型ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」の配備が狙われている地。総がかり行動萩実行委は5月末、安倍晋三首相あての反対署名約1万人分を提出。隣接する阿武町では、有権者の過半数が反対する住民の会に参加し、花田憲彦町長が反対を貫いています。

         

         藤井氏は、配備先「適地調査」に関する防衛省の住民説明会について「レーダーの影響、農業・畜産業への影響など全てが『ない』と断定調だった。ブースター(発射装置)は演習場内に落とすとも言うが、根拠は無かった」と憤りました。

         

         仁比氏は、米軍岩国基地(山口県岩国市)の一大拠点化や、馬毛島(鹿児島県西之表市)への米軍基地建設、沖縄・辺野古新基地建設、高知、徳島両県での超低空飛行訓練など「西日本全域で、日米一体の“戦争する国づくり”の出撃拠点化が進んでいる」と強調。共産党の橋口美幸西之表市議、高知県香美町在住の西熊希民子氏とテレビ電話をつなぎ、馬毛島や超低空飛行訓練への現状を聞きました。

         

         橋口氏は「違法伐採など問題山積だが、国はあらゆる手法を尽くしてくる。最後まで諦めずに反対しようと住民団体と確認している」と語り、西熊氏は「米軍機の突然の爆音に震え上がる日々だ。子どもを守るにも耳をふさぐくらいしかできない」と訴えました。

         

         藤井氏は「“本土の沖縄化”に危機感をもってきたが、沖縄の苦渋を分かち合うのではなく、米軍基地はどこにもいらないという流れをつくりたい。子どもを守り、命と暮らしを守りたいという気持ちは共通だ」と、橋口、西熊両氏とエール交換。仁比氏は「参院選で安倍政治に審判を下し、憲法がいきる社会をつくるため、知恵を尽くして力を合わせよう」と力を込め、共産党比例7議席獲得と市民と野党の共闘の勝利を訴えました。(しんぶん赤旗 2019年6月23日)


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