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仁比そうへいムービー


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2020.06.05 Friday

仁比そうへい紹介ビデオ

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    2013年 参議院選挙版(全日本民医連後援会製作)


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    2010年 参議院選挙版


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    2020.03.29 Sunday

    広島・福山市議選5日投票 4氏で市民の願い実現 仁比氏が応援

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       日本共産党の仁比そうへい前参院議員は3月29日、同日告示(4月5日投票)された広島県福山市議選(定数38=2減)の応援に入りました。今期で勇退する村井明美市議のバトンを引き継ぐ新人のみよし剛史候補(39)の第一声に駆けつけるとともに、高木たけし(68)、土屋とものり(44)、河村ひろ子(45)=いずれも現=と街頭演説し、現有4議席必勝を訴えました。大平よしのぶ衆院中国ブロック比例予定候補がメッセージを寄せました。

       

       

       みよし候補の出発式で仁比氏は、福山市議団がこの間、新型コロナウイルス対策を市へ申し入れ、事業者への融資の利子補給を実現させたことや西日本豪雨で被災した中小企業へのグループ補助金を市民とともに実現したと強調。「福山市民の声をしっかり聴きながら、地に足のついた対策を進めていくことが大事。国言いなりでなく安倍政治にちゃんとモノ言うことのできる共産党の4議席がどうしても必要」と呼びかけました。

       

       みよし候補は地元の切実な願い実現へ、「引き続き4人を市議会へ押し上げてください」と訴えました。

       

       参加した女性(68)は「災害やコロナなど市民の大変なときに共産党がいち早く動いてくれている。何としても4議席でがんばってほしい」と期待を寄せました。(しんぶん赤旗 2020年3月31日)


      2020.03.28 Saturday

      国民の命・健康守る 仁比前参院議員訴え 佐賀

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         佐賀市の日本共産党佐賀南支部は3月28日、市内で仁比そうへい前参院議員を迎え、つどいを開きました。

         

         仁比氏は「消費税の10%増税で家計が落ち込んでいる時に新型コロナウイルスの影響で、国民のくらしが苦境に陥っている」と話し、新型コロナから国民の命・健康・暮らしを守る取り組みに全力をあげていることをのべました。

         

         武藤明美県議は県が佐賀サンライズパーク(佐賀市)のアリーナ建設に257億円の巨費を投じることを批判。「新型コロナウイルスで国民の生活が大変な時にここまでの大型アリーナ建設が必要なのか」と訴えました。

         

         地元から参加した男性(45)は「今まで派遣の仕事をしていましたが、新型コロナウイルスの影響で仕事がなくなりました。仕事ができなくなった人への補償をしてほしい」と話しました。(しんぶん赤旗 2020年3月31日)


        2020.03.20 Friday

        生活守る政治今こそ 仁比氏が訴え 岡山・倉敷と笠岡

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           日本共産党の仁比そうへい前参院議員は3月20日、岡山県倉敷市議補選(定数3、4月19日告示)と笠岡市議選 (定数20、4月12日告示)の応援に入り、小松泰信岡山大学名誉教授とともに訴えました。

           

           倉敷市で仁比氏は、「新型コロナウイルスの影響が広がっている。こういう時こそ国民の生活を守り抜く政治が必要だ」とし、安倍政権の学校一律休校などで国民生活が混乱している中、倉敷市議団が住民の願いを届けてきたと紹介。消費税の10%増税で大不況になっているとして、「消費税5%への減税で野党が共闘し、安倍政治ノーの声を広げよう」と強調しました。

           

           三宅せいし市議予定候補は、「くらし、命、福祉の三つの防波堤を築きます。みんなで声をあげれば政治は変えられる」と訴えました。

           

           笠岡市では約70人が参加して「つどい」が開かれました。ひのつ倫子、井木まもる両市議、日本共産党も応援する市長予定候補・小見山ふみ子氏があいさつ。仁比氏は、市議選での2議席絶対確保、国政での日本共産党の躍進を訴えました。

           

           小松氏も参加してトーク。小松氏は、「『しんぶん赤旗』が『桜を見る会』のスクープができたのは、地方で党員や議員が草の根でがんばっているから」と語り、農協関係者との話し合いの場での体験も交え、党員としての生き方を語りました。(しんぶん赤旗 2020年3月24日)


          2020.03.09 Monday

          新型コロナ対策急げ 九州観光は異常事態 まじま・仁比氏に運輸局 福岡

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             新型コロナウイルス感染拡大により観光業の落ち込みが心配される中、日本共産党の、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補と仁比聡平前参院議員は3月9日、国土交通省九州運輸局観光部から聞き取りをしました。

             

             まじま氏は、「九州全体で深刻な影響が出ている。現状や対策を聞きたい」と話しました。担当者は、九州を旅する外国人のうち9割がアジアから来日し、約半数を韓国人旅行者が占めていることなどを報告。感染拡大について「経験したことがない異常な事態だ」と語りました。

             

             まじま氏は、佐賀、熊本両県での調査の結果を踏まえ「観光業へのキャンセルは漁業など1次産業にも被害を及ぼす。地域経済全体が立ち直れなくなる事態を避けるためには、先の希望が見える支援が必要だ」と訴えました。

             

             業者への聞き取りに寄せられた相談から、クルーズ船のバス送迎や日本人の外国旅行業者にも影響が広がっており、融資以外のメニューに乏しい事業者支援の内容が問題になりました。仁比氏は「中央の対策を紹介していれば済む話ではないと分かった。九州観光をどうするか、関係者の皆さんが力を合わせる必要がある」と語りました。

             

             倉元達朗・党福岡市議が同席し、市内の飲食業者の苦境を訴えました。(しんぶん赤旗 2020年3月10日)


            2020.03.09 Monday

            米軍射撃演習中止を 九州防衛局に党大分県委と市民が申し入れ

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               大分県の日出生台(ひじゅうだい)演習場で2月に米海兵隊が地元との合意を無視した夜間砲撃と予定日数を上回る射撃演習を強行したことに抗議して、日本共産党大分県委員会と市民団体「米軍演習に反対する大分県各界連絡会」は3月9日、九州防衛局(福岡市)を訪ね、国、米軍に日出生台での演習中止を申し入れました。

               

               各界連の日高幸男事務局長は、米海兵隊が、地元自治体(県と3市町)が国と交わした確認書を踏みにじり午後8時以降の砲撃を5日間くり返し、国際的にも残虐兵器と指摘される白リン弾を100発以上撃ち込むなど「やりたい放題だった」と告発。「約束すら守れない米軍訓練は、もはや受け入れられない」と厳しく指摘しました。

               

               参加した由布市の住民らも「国は住民のために何をやってくれたのか」「米軍に(地元との)約束は守れと強く言ってほしい」などと訴えました。

               

               

               日本共産党の、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補が「国と地元との確認書を国家間の約束にすべきだ」と求めたのに対して防衛局側は、これまで日米合同委員会の場で地元合意が議論されていなかったことを認めました。

               

               仁比聡平前参院議員は「まず、これまで議論さえやられてこなかったことを地元に謝罪すべきだ」と強く迫りました。(しんぶん赤旗 2020年3月10日)


              2020.03.07 Saturday

              「呉市民には四重苦」 大平・仁比氏、日鉄に要請 東京

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                 広島県呉市の日鉄日新製鋼呉製鉄所が2023年9月末をめどに閉鎖される問題で、日本共産党の大平よしのぶ衆院中国ブロック比例候補と仁比聡平前参院議員、地元の奥田和夫市議は3月6日、親会社の日本製鉄(東京)を訪れ、閉鎖計画を撤回するよう求めました。

                 

                 湯崎英彦知事と新原芳明市長は2月、日鉄に存続も含めた計画内容の見直しを要請。呉市議会も同社に再考を求める決議を全会一致で可決しています。

                 

                 

                 大平氏は、西日本豪雨災害や消費税増税、新型コロナウイルス感染拡大に続く閉鎖計画であり「呉市民にとっては四重苦だ」と指摘。地元の商店などの不安の声を示し「影響は計り知れない。計画通りに進むことを許さないのが市民、県民の思いだ」と述べました。

                 

                 奥田市議は、市が同社のために工業用水道を引き、山を削って沖を埋め立てて工場用地を広げるなど「70年間、可能な限り応援してきた」と強調しました。

                 

                 同社の担当者は閉鎖計画を「不退転の決意で進めていく」と表明。「グループ全体で雇用の場を、協力会社の方も含めて極力確保し、支援する」と説明したのに対し、奥田市議は「関係者は『自分から辞めると言わざるを得なくなるのではないか』などと心配している」と指摘しました。

                 

                 仁比氏は「自民党議員からも見直しの声が出ているのは異例だ。(閉鎖計画が)理解されるとは到底、思えない」と批判しました。

                 

                 国会内では経済産業省と厚生労働省、中小企業庁に対し、国からも閉鎖計画の撤回や情報公開を働きかけることなどを求めました。(しんぶん赤旗 2020年3月7日)


                2020.02.23 Sunday

                現有2議席確保必ず 仁比氏が訴え 福岡・行橋市議選

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                   福岡県行橋市議選(4月5日告示、12日投票)で現有2議席確保を目指す、日本共産党市委員会は2月23日、仁比聡平前参院議員を招いて演説会を開き、とくなが克子、田中次子両予定候捕の再選に向け決意を固めあいました。

                   

                   仁比氏は、野党共闘の発展や「桜を見る会」疑惑、検事定年延長問題を縦横に語り「安倍政権はいよいよ追い詰められている」と強調。築城基地拡張の予算の計上見送りについて、「市民と県民、全国がノーの声をあげた力です。地域で声をあげる、市民と野党の共闘を前進させる、その先頭に立つ2予定候補を必ず勝利させ、その力で総選挙を大きく勝ち抜こう」と呼びかけました。

                   

                   とくなが、田中両予定候補は、今川パーキングエリア事業など大規模開発推進の市政と、日本会議系市議による朝鮮人ヘイトを正当化する攻撃の裁判を批判しました。築城基地米軍基地化阻止の活動や子育て支援の充実などの実績を紹介。「市政を変え、基地強化やヘイトを許さない社会をつくろう」と訴えました。

                   

                   参加した女性(46)は「地域でも国でも日本共産党の議員が他に先駆けて悪い政治を指摘してきたとわかりました。友人に『候補の演説を聞いてほしい』と訴えたい」と話しました。(しんぶん赤旗 2020年2月28日)


                  2020.02.22 Saturday

                  市議選勝利を訴え 仁比前参院議員 鹿児島

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                     日本共産党の仁比聡平前参院議員は2月22日、鹿児島市内2カ所で開かれた集いや4カ所での街頭演説で、4月12日告示(19日投開票)の市議選をたたかう、大園たつや、園山えり、たてやま清隆の各現職予定候補への支援を訴えました。

                     

                     仁比氏は街頭演説で、「桜を見る会」の疑惑は公選法違反が疑われ、安倍首相自身が被選挙権を失いかねない重大問題と指摘。「暮らしを守れ、平和を大切にという皆さんの声にいよいよ追い詰められている」「市民に負担ばかりを押し付け、国民生活の現実を直視しない安倍政治はもう終わりにしようの声を、市議選でも共産党に託してほしい」と訴えました。

                     

                     大園氏は「今後も地域の声を市議会に届けて頑張り抜く。市民と野党の共闘の要となってきた日本共産党の3人を引き続き市議会で働かせてほしい」と訴えました。各地で手を振っての激励が寄せられました。


                    2020.02.21 Friday

                    タイラギとれる海に戻せ 長崎諌早干拓訴訟 熱気の報告集会

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                       長崎県の国営諫早湾干拓事業をめぐり、潮受け堤防排水門の開門を命じた確定判決を強制しないよう国が求めた訴訟の差し戻し審が福岡高裁で始まった2月21日、弁論後の報告集会には市民団体や支援者約180人が集い、会場は熱気に包まれました。

                       

                       国は陳述で、漁獲量が回復傾向にあるとし、開門義務を守らない制裁として漁民に支払ってきた12億円あまりの間接強制金の返還を求める可能性にも言及しました。

                       

                       これに対し、「血圧が上がるほど怒りを感じた」と語る原告漁業者の男性(67)は「明日からタイラギのとれる海に戻してくれるというならすぐに強制金は返す」と語気を強めました。

                       

                       研究者や市民団体代表らが次々と発言。日本環境会議の寺西俊一理事長は、諫早問題の検証委員会を同会で立ち上げることになったと報告。「現地調査などをして、今年の秋には提言を出し世論に訴えかけていきたい」と語りました。

                       

                       日本共産党の山本のぶひろ熊本県議は、同県議会の有明海・八代海再生特別委員会で当初の流れをくつがえし、「開門調査は必要」との文言を明記した新提言が、全会一致で了承されたことを報告しました。

                       

                       堀良一弁護士は「それぞれの意見陳述を通して、どちらに正義があるのかが明確になった」と強調しました。

                       

                       日本共産党のまじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補が駆けつけ、弁護団で日本共産党の仁比聡平前参院議員の音頭で「団結ガンバロー」を唱和しました。(しんぶん赤旗 2020年2月26日)


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